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【体験レポ】うんこゼミの口コミ評判。ドリルのアプリが無料で使えたのでやってみた。

うんこゼミ

日本一楽しいドリルとして幼児や小学生に大人気の「うんこドリル」。

そんなうんこドリルから生まれた学習アプリ「うんこゼミ」とは、一体どんな学習内容なのか気になりますよね。

そこで、小学校1年生からずっとうんこドリルをやり続けている3年生マサくんが、うんこゼミに初挑戦!

この記事を読むと次のことがわかります。

  • うんこゼミの学習内容はどう?
  • 子どもの反応や意欲は?

以下、マサくんママがレポートします!

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うんこゼミを選んだ理由

小学3年生のマサは、小学校1年生の時から家庭学習としてうんこドリルに取り組んでいました。

うんこドリルを選んでいた理由は、小学生男子らしく「うんこネタに大喜びするから」です(笑)。​​

ただ、2年生の後半になるにつれ、題材はうんこでも学習内容自体が難しくなり、やりたがらないことが増えました。

ちょうどその頃に初めてゲーム機を与えたことも重なり、毎日「勉強したくない」「ゲームをやりたい」の親子喧嘩をすることに。

さすがにこのままじゃマズイな……と思っていたところ、うんこドリルの学習アプリがあることを知りました。

ホームページを見る限りゲーム要素が強く、これならできるかも、と思いました。

うんこゼミ

引用:うんこ学園ホームページ

本人に「やってみる?」と聞くと「もちろんやる!」と即答。

30日間も無料体験ができるので、さっそくやってみることにしました。

うんこゼミの概要

うんこゼミは小学3〜6年生を対象とした学習アプリです。

月額2,480円(税込)で、国語、算数、理科、社会、英語、教養科目を学べます。

学習アプリと言っていますが、実はアプリのダウンロードは不要。

ブラウザを使うので、インターネット環境さえあれば、スマホ・タブレット・パソコンのどこからでも受講可能です。

登録は、ホームページから簡単に行えます。

メールアドレスを入力すると、アドレス宛に本登録のフォームが送られてきました。

うんこゼミの登録方法

↑メールアドレスの登録後に届いたメール

保護者の情報や子供の年齢などを入力し、登録完了です。

登録完了

↑登録完了画面

30日間無料で体験できますが、その後は自動で有料会員に移行するシステムです。

クレジットカードの登録が必要なため、無料体験のあと入会を見送る場合には解約を忘れないようにしましょう。

ただ、解約手順はホームページ上で画像付きで丁寧に説明されており、とても良心的だなと感じました。

 

うんこゼミを体験した口コミ

ここからは、実際に小3のマサがうんこゼミに取り組んだ様子をお伝えします。

まず、我が家では、タブレットを使いました。アプリをインストールする必要はなく、ブラウザからうんこゼミにログインしました。

操作はいたって簡単で、親のサポートは全く不要でサクサク進められます。

うんこぜみ

↑スタート画面。「ドリる?」のボタンをクリックするだけなので子どもでもわかりやすい。

うんこゼミの構成は?

うんこゼミは、「二択問題を10問」をひとまとまりとしています。

一問あたりの回答時間が40秒と、どんなに長くても7分以内には終わるよう構成されているため、集中力が切れにくいです。

幼児には早い、うんこゼミ

↑基本は二択ですが、たまに「当てはまるものを全て選びなさい」などもあります。

評判はどう?

↑ひとつずつに丁寧な解説がついています。

このあと詳しく解説しますが、メインとなる学習ゲームでは科目は分かれていません。全科目(国語、算数、理科、社会、英語、教養科目)が混ざり合った10問のクイズ形式です。

もちろん、うんこドリルのようにひとつずつの単元をじっくりと学習することもできますし、復習コンテンツもありますよ。

うんこドリルよりおもしろい

↑単元ごとの学習も可能です。

徹底した反復学習

親の私がうんこゼミを見てすごいと思ったのは、「徹底した反復学習」の仕組みです。同じ知識について、少しずつ問題を変えながら何度も何度も出題してくれます。

それも、最初は絶対に間違えないような二択から始まり、徐々に問いを難しくして知識の定着を図っています。

たとえばマサは「不完全へんたいの昆虫」について、「え……なにそれ」から始まりました。

しかし、少しずつ質問方法が変わりながら何度も繰り返し出題されるため、翌日には「すべて選びなさい」まで正解できるようになっており、驚きました。

ゲーム感覚で楽しすぎ

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夢中になれるゲーム要素

メインの学習ゲームでは、「偉人に挑戦して友達を100人作る」ことを目指します。

まさにRPG!「修行」と称して何度か練習問題を解くと、偉人に挑戦できるようになります。

アプリはゲーム感覚でおもしろい

↑偉人を倒す……のではなく、偉人に挑戦し「勝ったら友達になれる」という設定が、親としては好印象でした。

練習・挑戦ともに上でお伝えしたように「(基本的に)二択✖️10問」で、偉人と点数を競います。

ただ、得点は正解だけでなく、「早押し」や「連続正解」によるボーナス得点があります。

修行をすると別のコインをもらえ、これは偉人と戦う際に「早押しの得点を倍増させるアイテム」などに替えられます。

マサ曰く「偉人に勝つためにはこのアイテムをゲットすることがとても重要」だそうで、夢中になって追加で修行をしていました!

小3男の子

↑夢中で学習に取り組む小三男子

貯めたポイントでグッズがもらえる

うんこゼミでは「ブリー」という特別なポイントをもらえます。これを貯めるとなんと、リアルなグッズと交換ができるのです!

ポイントをためるともらえる

引用:うんこ学園HP

マサの場合、開始から3日間で約300ブリー貯まりました。250ブリーからもらえるグッズがあり、マサのテンションは急上昇。

「いや、まだ交換はしない!3,000ブリーをゲットして、うんこの形の時計をもらうんだ!」と燃えていました。

*しかしその後ブリーが全く貯まらなくなり……公式ホームページを確認すると、ブリーは「モニター調査・アンケート・イベントに参加したり、購買部でお買い物することでもらえる」のだそう。

最初の方に貯まった理由はわからずじまいでしたが、入会にまつわる特典だったのかもしれません。

うんこドリルの無料アプリ

ちなみに、これらのグッズは現金での購入はできず、ブリーを貯める以外にゲットできる方法はありません。

3,000ブリーまではまだまだ先が長く、それまで月額2,480円を支払い続けないといけません。でも子ども本人はとてもやる気になっているので、うまいシステムだなぁと思いました。

うんこゼミを受講した感想

うんこゼミを受講した体験口コミは次の通りです。

良かった点(メリット)

  • ゲーム要素が楽しく、子どもが夢中になって取り組む
  • 反復学習で、着実に覚えられる
  • さまざまな教科や教養にまんべんなく取り組める
  • 学習習慣が身に付く

いまいちだった点(デメリット)

  • 選択問題しかないので、じっくり考える問題や、文章題の強化は別の学習が必要

その他

  • 時間の管理が難しい(夢中になり長く学習してしまうので、視力が心配)

 

早押しで選択問題を解いていくので、暗記に強くなったり計算が早くなったりします。

一方で、じっくり考えないといけない複雑な問題や文章題は出題されないので、そこについては別のドリルなどでの学習が必要だと感じました。

親目線で一番嬉しいのは、子どもが自分から「うんこゼミやっていい?」と学習を始めることです。これだけ子どもが夢中になれる学習方法はさすがうんこゼミだなぁと思いました。

難しいのは、色鮮やかでチカチカしている画面を夢中で見、そして必死で長く学習してしまうことです。視力がちょっと心配なので、ここはルール作りが必要だと感じています。

ただ「勉強をしすぎないルール作り」だなんて、とても贅沢な悩みですよね。

うんこゼミの口コミ体験談まとめ

ゲームとうんこドリルが大好きな小三だったので、うんこゼミは間違いなく好きだろうなと思い体験してみましたが、予想よりもさらに楽しく取り組めています。

徹底した反復学習によって、今まではほとんど知らなかった地図記号や漢字の「へん」「つくり」なども覚えてきました。

本人がとても前向きに学習に取り組んでいるため「勉強しなさい」という必要がないのが、親子共にストレスが減っています。まずは偉人100 人と友達になれるよう続けていけたらと思います。

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