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「こどもちゃれんじ」の感想は?1歳から3歳まで2年間継続中ママによるリアルな口コミ!

こどもちゃれんじは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する幼児用通信教育教材です。

トラの男の子・しまじろうが有名で、恐らく子どものいる家庭であれば必ず一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、1歳から3歳まで継続してこどもちゃれんじを受講中の私が、こどもちゃれんじに関するリアルな口コミを紹介します!

受講を迷っている方や、パンフレット・HPだけでは分からない情報を知りたい方は、是非目を通してみてくださいね。

こどもちゃれんじのメリット

早速、こどもちゃれんじのメリットから紹介します。

受講をおすすめする理由にも直結しますので、チェックしてみましょう。

コスパ最強

子どもちゃれんじは、コスパがいいことで有名です。

費用は学年によって異なりますが、月1,500~2,000円程度あれば受講できます。

  • エデュトイ
  • DVD
  • 絵本
  • 保護者向け情報誌

などが入ってこの金額なので、とてもコスパがいいんです!

書店で購入する絵本が1冊約1,000円~2,000円程度だと考えると、絵本代だけで十分賄えてしまうことが分かります。

年齢に合った教材が毎月届く

こどもちゃれんじは、年齢ごとの発育に合わせた教材を届けてくれます。

「1歳の子にこのおもちゃはまだ早いかな…?」

「3歳頃の子どもが何をして遊んでいるのか分からない」

という悩みを持つ家庭にとっては、大きな支えになるでしょう。

おもちゃ屋さんに毎月通って逐一選ぶ必要もなく、情報収集にかける時間を大幅に短縮できます。

忙しいご家庭にほど、おすすめしたいサービスです!

発育をサポートをする教材が多い

こどもちゃれんじの教材は、年齢に合った発育になるよう工夫されています。

  • おはよう、こんにちは等の挨拶
  • 靴を揃える
  • 手を洗う
  • お着換えをする
  • トイレに行く
  • お皿を持つ

といった基本的な生活習慣が自然に身につくよう、おもちゃや絵本のなかに話題が盛り込まれています。

また、2歳頃からはトイレトレーニング、3歳からは箸・鉛筆の持ち方などにも挑戦できるような仕組みになっています。

大手ならではの安心感がある

こどもちゃれんじを作っているのは、幼児教育だけでなく受験教育にも強いベネッセコーポレーション。

また、こどもちゃれんじ自体も30年以上の歴史がある教材であり、自分が子どもの頃に受講していたというパパ・ママも多いのではないでしょうか。

そのため、大手ならではの安心感があり、サポート体制も充実しています。

実際、入会の際にコース変更を問い合わせをしたり、おもちゃについて疑問に感じたときなど、何度か事務局に問い合わせたことがありますが、どの時も懇切丁寧に対応していただけました。

困ったことがあればいつでも聞けるというのは、嬉しいポイントですよね。

こどもちゃれんじのデメリット

反対に、こどもちゃれんじのデメリットも紹介します。

ママ友のなかには以下のようなことがネックになってこどもちゃれんじを受講していない(もしくは辞めてしまった)という人もいましたので、チェックしてみましょう。

ワークの量が少ない

3歳頃になると、ハサミ・クレヨン・のりなどを使って取り組むワークが送られてきます。

紙を切り貼りするような簡単な工作から、迷路・クイズなど幅広い問題が扱われますが、量が少なくてすぐ終わってしまうのはデメリットだと言えるでしょう。

我が家の場合、こどもちゃれんじが届いて30分後には全て終わってしまいます。

「もっとやりたい!」

「もう終わっちゃった…」

と言われることもあるので、ワーク好きなお子様は他にも用意しておくのがよいかもしれません。

こどもちゃれんじプラスという有料オプションを申し込めばさらにワークが1冊追加されますが、それでも1ヶ月通して取り組める内容にはならないでしょう。

おもちゃがどんどん増えていく

毎月どんどんおもちゃが送られてくるため、収納に困る家庭は多いようです。

実際に我が家もこどもちゃれんじ専用の収納棚を用意していますが、2年継続しているためそろそろいっぱいになってきました。

古いものから順番に捨てようにも、「あのおもちゃはどこいったの?」と子どもが鋭く気づくことも多く、なかなか捨てられないという困りごとも生じます。

ある程度収納に余裕のある家庭か、何と言われようとも断捨離しながら継続する強い意思のある家庭に向いているサービスなのかもしれません。

おもちゃがボロボロになる

十分な強度のあるプラスチック製おもちゃもありますが、紙を組み立てて作るおもちゃが多いのもこどもちゃれんじの特徴です。

紙のおもちゃは使っているうちにシワシワになりやすく、破けたり汚れたりして使えなくなってしまうことも多くあります。

子どもが特にそのおもちゃを気に入っている場合、大泣きされることもあります。

セロハンテープやのりで修復するにしても、長期間は使えないであろうことを覚悟しておきましょう。

実際に使用した感想

次に、実際にこどもちゃれんじを使用した感想を紹介します。

1歳から3歳まで継続して受講している理由でもありますので、

届いた瞬間に子どもが喜ぶとママはうれしくなる

我が家には、月末近くなるとこどもちゃれんじが届きます。

家のポストや宅配ボックスにこどもちゃれんじがあると知ると、子どもが「しまじろうきた!?」とおおはしゃぎしてくれるので、受講している甲斐があるなとしみじみします。

正直おもちゃの収納に困ることも多いので継続を躊躇うシーンもありますが、子どもの笑顔が見られるうちは続けよう、と思ってしまいますよね。

子ども本人が飽きずに続けられているうちは、親もしっかり付き合おうと思います。

教わったことが活きている実感がある

こどもちゃれんじの絵本・DVDで教わったことが、子どもの実生活に活きていると感じられるシーンが多々あります。

公園でぶらんこがいっぱいだったとき、DVDの内容を思い出して「しまじろうみたいに、じゅんばんこで交代タッチ、だよね?」と聞いてきたこともありました。

鉛筆を持つときに「お父さん指、お母さん指、下からお兄さん指…」と小声で発音しながら持ち方を確認するなど、子どもなりに勉強しているんだなと感じることが多いです。

こうやって教わったことを実生活に反映できるのであれば、やっている意味が大きくなりますよね。

ただのおもちゃサブスクではなく、通信教育であるという強みはここにあるのかなと感じます。

保育園でこどもちゃれんじを受講している子が多い

子どもは保育園に通っていますが、同じクラスでこどもちゃれんじを受講している家庭がかなり多いです。

そのため、園内で「〇〇ちゃんのお家には新しいちゃれんじ届いた~?」と話題になったり、DVDに収録されているダンスが流行ったりすることもあります。

我が子にとっても、自分が分かる話題が多いからコミュニケーション上の自信が出るのか、積極的にこどもちゃれんじの話題で話しかけにいくシーンが増えました。

こどもちゃれんじを受講していないと会話についていけない、というような空気感はありませんが、話題づくりの一環になるのも魅力のひとつだなと感じています。

まとめ

子どもちゃれんじは、年齢に合った教材を毎月定期的に届けてくれるサービスです。

・子どもの年齢に合ったおもちゃを1から選ぶのが大変

・発育を促すような、知育要素の高いおもちゃがほしい

・大手が開発するサービスやおもちゃなど、質重視で選びたい

という家庭には、おすすめのサービスだと言えるでしょう。

保護者向け情報誌なども同封されているため、子育ての悩みを解決するのにも役立ちます。

気になる方は、是非調べてみてくださいね。