⇒楽しかったロボット教室の無料体験レポート!!

クレファスの体験授業に行ってきた感想。良い点悪い点を口コミ

クレファス、ロボットプログラミング教室

クレファス(Crefus)公式チャンネル ↑

【無料体験授業】基礎から徐々に積み上げる!クレファスのロボット科学教育

最近、お稽古事としても知名度の上がってきたロボット教室。

逆に教室が増えすぎてどこに通ったらいいのか迷っちゃいますよね。

各校のウェブサイトをパッと見た感じ、レゴブロックを使って授業をしている教室が多そうです。

じゃあ本家の「レゴスクール」に通うのが一番?

そんな疑問を持ちつつ、今回はレゴブロックを使いながら授業をしている教室の中のひとつの無料体験授業に参加してみました。

『ロボット製作で科学を学ぶ教室』クレファス(Crefus)です。

小学校1年生、6才の子ども

参加したのはユウちゃん小学1年生(6才)。

目指せ、リケジョ(理系女子)!!

クレファスはどんなスクール?

crefusの教育方針
出典:クレファス公式サイト

2003年に設立され全国に110教室以上あり、これからも増えそうです。

すでに1万人以上の修了者が輩出されていて、「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」という世界最大級のロボット競技会にも日本代表として参加した子ども達がたくさんいるそうです。

教材はレゴ社のものを使用していますが「現状ではこれがベストだと思うので。でももっといいものがあれば変更していきます」と、常にベストを模索されていました。

他スクールとの違い

クレファスの無料体験授業でもらったパンフレット
↑実際に体験授業でもらったパンフレット

ロボット検定試験を実施

学習成果を測るために、5段階のロボット検定試験(For EV3)を実施しています。

受験対象は小3~高3まで。Crefus以外の生徒も受験できます。

習熟度を認定するものがないと「楽しかった~」だけで終わりがちなので、これはいいなと思いました。

年齢・理解度・目的別12コース

基礎から応用まで、子どもの年齢や理解度、目的別に12コースがあり充実しています。

誰でも始められる簡単なところから、計測工学や開発言語などかなり理数系に特化した内容まで学べます。

ロボット・プログラミング教室ランキング!

体験授業でできること!

楽しい無料体験授業の内容

体験授業では実際の授業と同じものを、今いる生徒さんと一緒に受けることができます。

教室に入ると、テキストを見ながらまず「基本形」をブロックで組み立てました。

組み立ての手順などは載っておらず、完成形の図を見て「どんなブロックがいくつ使われているか」を読み取ります。

知能テストのブロック問題のような感じです。

小学1年生の春にはまだモーターの使用やプログラミングなどはなく「崩れにくい組み立て方」や「目的を達するためにどんな工夫をすればいいか」を学ぶそうです。

今回の体験では「さじ」のようなものをつくりました。

基本形の後、持ち手を長くするようにアレンジして、さらにボールを運んで他の子と受け渡しをします。

そのための「ボールを落とさない工夫」「安定して渡す工夫」「しっかり受け取る工夫」などをしながら「どんな形にすればいいか」、「なぜその形がいいのか」などを考えます。

ユウちゃんは、ブロックを交互にレンガのように積むと安定すると教えてもらい「もういいって」というくらい持ち手を伸ばしていました(笑)

クレファスの体験授業は楽しい!そのあと、ボールが落ちないように爪をつけたところをほめてもらい「自分で思いついたの!」と自慢していました。

プログラミングは夏休み以降に学んでいくそうです。

親には教室概要の説明があります。

パンフレットをみながら、指導理念や「どのような学びを得られるか」を詳しくお話しいただきました。

費用やコース案内については割とあっさりしていて「読んでおいてください」という感じでした。

実際に体験授業に参加した感想

クレファス(CREFUS)の教材
↑こちらの教材を使って組み立てました。

いいなと思ったところ(メリット)

メリット学年別のクラスに分かれているところ。

メリット教えないけれどヒントは出すという姿勢。

子ども自身は、「なんで失敗したと思う?どうしたらうまくいくと思う?」と訊かれて自分で考えた方法をほめてもらったことが嬉しかったようです。

「先生のお手本をよく見てなぁ、どうすればいいか考えたからうまくいってん」と得意げでした。

答えを教えるのでなく答えまで導き、先生の想定とは違う答えになっても否定しないところ。(低学年は大人では思いつかない発想もするので)

メリット基本組み立てをした後、アレンジ→トライ→やり直しのサイクルがあり、理解を深められるところ。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット特にデメリットだなと思うことはありませんでした。強いていうなら、教室が狭い…。小学校にある机を4つ置いたらいっぱいになるような場所でした。教室によると思うので、一概にはいえない点ですが。

デメリット受講料や教材費が高い。小学1年生で24,000円(税別)必要なのに、3年生でも53,040円(税別)必要。

通うとしたら費用はいくらかかる?

レゴWeDo2.0 legoプログラミングキット 
↑レゴ WeDo2.0

【入会金】20,000円(以下、価格はすべて税別)

【教材費】24,000円(小1・小2)

【入会後の追加教材費】
小3:53,040円(EV3基本キット代)
小4:15,000円(追加部品)
小5:約4,500円(センサーなど。任意)
小6:約6,000円(センサーなど。任意)

【月謝 小学1・2年生】
授業料12,000円+施設費1,000円=13,000円
1回50分×月3回(年間36回)

【月謝 小学3年生】
授業料13,000円、 教材費1,200円、施設費 1,500円=15,700円/月+税

【月謝 小学4年生】
授業料14,000円、 教材費1,200円、施設費 1,500円=16,700円/月+税

【小学5年生~中学3年生】
授業料15,000円、 教材費1,200円、施設費 1,500円=17,700円/月+税

*小3~中3の授業時間は1回90分×月3~4回(年間40回)。

クレファスはとにかく高額。中学生になったら、一般家庭なら塾代との両立はほぼ不可能。

小学生の間も他のお稽古事との掛け持ちは難しいかもしれません。(実際、うちなら厳しいです)

「ロボット教室」体験授業に参加するには?

ロボットコンテスト関係

クレファスではロボコンで積極的に参加しています。
出典:クレファス公式サイト

オリジナル大会の『クレファスカップ』があります。

そのほか、WRO(World Robot Olympiad)という世界大会や、FLL (FIRST®LEGO®League)(前述)という9歳〜16歳対象で世界80ヵ国から29,000チーム以上がエントリーする世界最大規模のロボットコンテストにも参加します。

全体の感想

クレファスの体験授業の感想

クレファスで一番強く感じたことは、教育に対する熱意でした。

「習い事」というよりは「塾」の要素が強い印象です。アンケートにも「志望校」を書く欄がありました。(小1でまだ希望がなく、空欄にしてしまいました)

ロボット教室というと、小さい子に対していかにうまくモーターやギア、バランスなど物理的な仕組みを理解させるか…という点に重点が置かれがちですが、クレファス(Crefus)は少し違います。

「教育するのにいい題材を探していたら、ロボット制作だった」という感じ。 ロボットを作ることより、「チャレンジして失敗して、間違いを修正できる力がつけばいい」という考えです。

小学生の間は特に、「ロボットを学ぶ」というよりトライアンドエラーによる問題解決能力を身につけることが主軸になっていると感じました。

小学校1年生、6才の子ども

ユウちゃんは現在、ヒューマンアカデミーロボット教室に通っています。

クレファスと比較すると月謝や教材費がリーズナブル。

本気でリケジョ(理系女子)を目指すならクレファスのほうがいいのかもしれないけれど費用が高すぎ!

ヒューマンアカデミーロボット教室も十分理系の知識が身に付くので満足!

⇒体験談ブログはこちら!

毎回いろんなロボットを作ります。ときどき上手くいかないときもあるけれどトライアンドエラーの精神でチャレンジ中です。

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