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レゴ・プログラミングキット3種類を徹底比較

レゴ(LEGO)から発売されているプログラミングキットは、低年齢から使用することができます。

大人でも習得することが難しいと言われているプログラミングが、低年齢化することで定着しやすくしています。

自分の子どもやお孫さんにプレゼントするときに、どのレゴ(LEGO)のプログラミングキットが良いのか、選ぶときのポイントをご紹介します。

⇒レゴスクールの体験授業レポート!レゴ社のブロック教室の体験レッスンに行ってきました。

レゴは喜ばれるプレゼント!

レゴのプログラミングキットでロボットを作る小学生

レゴ(LEGO)から登場しているプログラミンキットは、レゴブロックを組み立ててロボットを作り、プログラミングを行って動かすことを目的としています。

レゴブロックなので、組み立てが簡単で、物を作って動かすにはどうしたらよいかを楽しみながら学ぶことができます。

子どものころから、プログラミングの知識を学ぶことで、「自分で作ったものが動いた」という喜びを感じることができるため、積み木やただの勉強よりも人気が高まっています。

それ以外にも、論理的な思考が身に付きます。

「成績を上げるためには勉強をしなければならない」といった思考になるため、自分で考えて勉強などにも積極的に行うようになるようです。

ものづくりの基本!ロボット製作プログラミング

ロボット制御をする子供

プログラミングには、ロボット製作、ロボット制御、ゲームのプログラミング、電子工作という4つの種類があります。

レゴ・プログラミングキットは、その中の「ロボット製作プログラミング」を学ぶことができます。

もの動かすためにどう考えていくか、ものづくりの基本になるプログラミングです。

徹底比較!レゴ・プログラミングキット3選

プログラミングでロボットを動かす子ども

レゴ・プログラミングキットにはいくつか種類がありますが、今回比較するのは、

・WeDo 2.0
・レゴ・マインドストーム
・LEGO BOOST(レゴブースト)

この3つのプログラミングキットです。それぞれの特徴をご紹介します。

⇒プログラミングキットの組み立て方・プログラミングのやり方を教えてくれる教室があります。

WeDo 2.0

<特徴>

レゴ・プログラミングキットの中でも、一番簡単に行えるのが「WeDo 2.0」です。

対象年齢も5歳以上となっています。

レゴブロックを組み立ててロボットを作っていき、インテリジェンスブロックという制御レゴにプログラミングデータを入力することで、車のように走らせたり、ものを持ち上げたりなどの制御が可能です。

専用のアイパット型のソフトウェアを、ペンでドラックすることでプログラミングを組み立てることが出来ます。

<こんな子どもにおすすめ>

幼稚園年長、5才の男の子

基本プログラミングは完成していて、あとは並べ替えるだけでプログラムを組むことができます。

そのため、専用の知識がなくても取り組めるため、小学生のお子様におすすめです。

説明書もわかりやすいので、プログラミングの知識がない保護者の方でも使うことが出来ます。

・小学生以下の子ども(幼稚園年長5歳~)
・プログラミングを楽しんでもらいたい
・保護者も一緒に楽しみたい

こういった場合におすすめのプログラミングキットです。

レゴ・マインドストーム

<特徴>

「レゴ・マインドストーム」は、レゴとマサチューセッツ工科大学が考案したプログラミングキットです。

玩具版では、レゴブロックを組み立てることでロボットを簡単に作ることができます。

インテリジェンスブロックで制御していくのは、WeDo 2.0もマインドストームと同様です。

「レゴ・マインドストーム」は、インテリジェンスブロックがより高度になっていて、カラーセンサー、ジャイロセンサー、超音波センサー、タッチセンサーに加えて、データを測定、解析、予測まで行えます。

「タイヤを回して車を走らせる」という制御ひとつにしても、タイヤの回転数やモーター制御のラグなど、細かい測定が可能です。

また、プログラミングはドラッグで出来ますが、実際にキーボードをつなげて自分でプログラミングを書いて制御することが出来るので、よりプログラミングをしてロボットを作っているという感覚が得られます。

対象年齢は10歳以上で、中学生のロボコンでも使われることが多いプログラミングキットです。

<こんな子どもにおすすめ>

小学校6年生の男子

簡易ロボットから、ロボコンに出場できるほどの精度の高いロボットまで作ることが可能です。

できることが多いため、ロボットに興味のあるお子様に向いています。

また、工学系へ進みたいと考えている中学生におすすめです。

レゴ・マインドストームは、チュートリアルが48個あるので初めてでも使用することが出来るので、これからプログラミングを勉強したいという子ども、またはロボットに精通している子どもにおすすめの商品になっています。

・プログラミングの知識をつけていきたい10歳以上の子ども
・ロボコンなど大会を目指していきたい子ども
・より専門性を高めたい
・高校性や大学生までプログラミングを楽しんでほしい

こういった場合におすすめのプログラミングキットです。

LEGO BOOST(レゴブースト)

<特徴>

2017年8月に発売した新シリーズのプログラミングキットで、「レゴ・マインドストーム」を低年齢化させた製品です。

対象年齢は7歳以上です。

レゴブロックを組みて、アイパッドでプログラミングを組み、インテリジェントブロックで制御していくという使い方は、こちらも同様です。

インテリジェントブロックがより進化していて、レゴ・マインドストームで使用できるセンサーに加えて、Android/iOS端末とBLE接続が出来ます。

傾斜を測定するセンサーも追加されていて、録音した音声を流すことも可能です。

ただ動かすだけのロボットではなく、音が出たり、Android/iOS端末と接続させたりと、現代のものづくりにシフトしたものが制作できます。

<こんな子どもにおすすめ>

レゴプログラミングキットを欲しがる小学生の子供

プログラミングの導入から、ロボコンに出せるレベルのロボットまで作ることが出来るプログラミングキットです。

低年齢化したので、レゴブースト1台で高校生まで使うことが出来ます。

・プログラミング関係の職業を目指したい
・工学系へ進んでいきたいと考えている
・最新の技術に触れたい こういった場合におすすめです。

まとめ

宇宙飛行士・科学者・ロボット学者

レゴ・プログラミングキットは、ブロックを組み立てるだけで簡単にロボットを作ることが出来ます。

組み立て方は無数にあるため、自分だけのロボットを作ることが可能です。

アイパッドを使ってプログラミングをしていきますが、チュートリアルや説明書を読みながら進めていきます。

自分で考えて作ったロボットが動いたときの感動は、子どもにとって大きなものになります。

ぜひ、購入するときの参考にしてください。

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