⇒実際に体験したロボット教室プログラミング教室21校の口コミ。

【体験レポ】リタリコワンダーの口コミ評判。小5はじめてのプログラミング教室。

りたりこワンダー

リタリコワンダー公式サイト

東京と神奈川にある人気のロボットプログラミング教室リタリコワンダーの体験レポートです。

ユウちゃんは西日本に住んでいるので、今回は東日本に住んでいるみっちゃんが体験授業にいってきました。

みっちゃんママからの口コミです。

みっちゃん

小学5年生。プログラミング教室初体験です。

*リタリコワンダーは年長さんから通えます。

ロボットを通じてプログラミングの楽しさを体験しました

リタリコワンダーLITALICOの口コミ評判。レゴマインドストーム(ロボット)をプログラミングで制御します。

2020年度より、新学習指導要領が切り替わり「プログラミング教育」が必修化されます。

近い将来、義務教育の段階からプログラミングを学ぶことになりますが、それを先取りするかのように、民間でも子ども向けのプログラミング教室が増えています。

現在、小学校5年生のみっちゃんにも、今のうちに一度は、プログラミングを体験させてあげたいと思っていました。

プログラミングを体験させたいと思ったきっかけ

リタリコワンダーのプログラミング教材

↑教育版レゴ マインドストーム®EV3(リタリコワンダー公式サイトより)

私の住んでいる自治体は、小中学校の全児童にタブレットPCが配布され、実際にPCを使った授業も1年生から行われています。

低学年は学習アプリを使って算数などを学び、高学年になってくると、PowerPoint(パワーポイント)でプレゼン資料を作って発表するなど、ただパソコンを操作するのではなく、自主性や発表力の向上を意識しているように見えます。

そのような背景もあり、みっちゃんの場合は、既にPCが身近な学習ツールになっていますが、たまには違う角度からパソコンを触ってもらいたいと思い、選んだのが「プログラミング」でした。

リタリコワンダーを選んだ理由

litalicoワンダー小学生ロボット教室

みっちゃんの性格は、少し落ち着きがなく、こだわりも強い方です。

特に初めての場所では、感情が高ぶりやすいので、出来る限り落ち着いた空間で、楽しんでもらえるようなスクールを探しました。

そして見つけたのが、株式会社LITALICO(りたりこ)が運営している「リタリコワンダー」でした。

実は以前に、LITALICOの児童発達支援を利用していた経緯もあったので、ここが運営しているなら、みっちゃんのようなタイプでも大丈夫だろうという安心感はありました。

電話で予約をした時には、体験を受けるにあたり、お子さんで心配なことはないかなど聞いてきたのは、さすがLITALICOだなと思いました。

リタリコワンダー渋谷教室の雰囲気

リタリコワンダー渋谷教室の感想

今回は、渋谷教室で体験をしました。

場所は、渋谷駅から少し距離がありますが、大通りに面しているので比較的わかりやすかったです。

入り口で靴を脱ぎ室内にあがると、個室はガラス張りなので、全面が見渡せて開放感があり、ベンチには絵本やおもちゃもありました。

床はカーペット敷きなので、小さなお子さんが一緒でも、ゆっくり待っていることができそうです。

慣れてくると無我夢中の小5のみっちゃん

プログラミングしてロボットを動かすリタリコワンダー

今回は、リタリコワンダーの「ロボットテクニカルコース」というロボットを動かすプログラミング体験をしました。

マインドストームという教育用のレゴを使い、プログラミングソフトを使って、自由に動きを制御するというものでした。

体験は別室で親子分離の為、直接横で見ることはできず、スタッフの人とも何を話しているのかはわかりませんでした。

最初は難しそうな顔をしていたみっちゃんも、少し慣れてくると表情も明るくなり、プログラムを組んでは、ロボットに記憶させて、床で走らせるという動作を繰り返していました。

そして最後に先生と一緒に私のところまで来て、その日の成果を見せてくれました。

床にプラスチックダンボールで作った道を敷き、その上でロボットを走らせるというミッションでした。

直進はもちろんのこと、曲がるタイミングもバッチリで、Uターンも見事なものでした!

たった1時間でここまで出来ることに一番驚きました。

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リタリコワンダーの良かった点、悪かった点

良い点(メリット)

メリット 良い点多様性のある子もなじみやすい

スタッフの方は多様性のある子どもとの関わりに慣れている様子で、みっちゃんにも丁寧に関わってくれました。

メリット 良い点プログラミングと聞くと、一見難しそうなイメージが強かったのですが、リタリコワンダーは、自由度が高く、個々のペースで進めていけるので、「自分でどんどんやりたい!」子どもには合っていると思います。

悪かった点(デメリット)

デメリット、良くない点の口コミ費用が高い

気になったところは、初期費用の高さと、続けていけるかという心配です。

ロボットテクニカルコースは、マインドストームという教材を約6万円で購入しなければならず、月謝も週1で2万円を超えるので少し高めの価格設定だなと思います。

それだけお金をかけて、すぐに「つまらない」「辞めたい」となったら、親としては辛いので悩ましい所です。

デメリット 良くない点また集団でのカリキュラムはない為、周りからの刺激や競争心は少ない印象なので、集団の活動が好きな子には少し物足りなく感じるかもしれません。

デメリット 良くない点コースや曜日にもよりますが、時間が夜間だと帰りが遅くなってしまうので、小学生や兄弟が付き添う場合は、時間や体調管理には気を使うことになりそうです。

コース&月謝

リタリコワンダーの月謝・料金・教材の費用。コース別カリキュラム

今回みっちゃんが体験したのはロボットテクニカルコースです。

以下すべて税込。入会金16,200円。月々は月謝のほかに教材費・施設設備費がかかります。

対象年齢は幼児~高校生。

・ロボットテクニカルコース
月謝:11,880円(月2回受講)、19,440円(月4回受講)

・ゲーム&アプリプログラミングコース
月謝:11,880円(月2回受講)、19,440円(月4回受講)

・デジタルファブリケーションコース
月謝:11,880円(月2回受講)、19,440円(月4回受講)

費用の詳細はリタリコワンダーに直接ご確認くださいませ。

*リタリコワンダーでは体験授業(60分)を無料で2コマまで受講できます。気になるコースを体験してから入学すればいいよ。

リタリコワンダーでプログラミング体験した感想

プログラミング教室の始め方

はじめてロボットプログラミング教室の体験をしましたが、私が想像していた以上に、みっちゃんが一生懸命取り組んでいる様子が印象的でした。

家でゲームや、パソコンで動画をみるぐらいなら、プログラミングをしていた方が親的には嬉しいです。

体験後の帰り道でも「もっとやりたい!」と何度も言っていて、まだまだ物足りない様子でした。

みっちゃん

もっとやりたい!

スタッフの方いわく、子どものプログラミングスクールは、教室によって内容も様々だそうなので、今回を機に他の体験も行って、本人に合う所を選べたらなと思います。

以上、リタリコワンダーの体験談(口コミ評判)でした。

*リタリコワンダーでは体験授業(60分)を無料で2コマまで受講できます。いろんなコースがあるので気になるコースを体験して納得してから入学できるよ。

リタリコワンダーの所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

渋谷、中目黒、青山、池袋、赤羽、秋葉原、水道橋、蒲田、押上、町田、立川、吉祥寺、川崎、横浜、東神奈川、桜木町

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