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研究者のパソコンはMacが多いのはなぜ?windowsよりプログラミング向き?

研究者のパソコンはMacが多いのはなぜ?windowsよりプログラミング向き?

今回は「研究者のパソコンはMac派が多いの?」

「Mac使っている研究者が多い理由はなぜか?」ということについてお話ししたいと思います。

本当に研究者はMacのパソコンを使っているの?

パソコンはMACそれともWINDOWS?

そもそも本当にWindowsよりMacを使っている研究者が多いのでしょうか?

あくまで私の印象になってしまうのですが、実際に学会などに行くとほとんどの人(6〜7割)の人がMacを使っています。

最近のパソコンの販売台数で言うと、2016年に全世界で販売されたPCの出荷台数が2億3200万台、そのうちMacが2000万台といわれていますので、圧倒的にWindowsの方が多く販売されています。

出荷台数ベースでいうと、Windowsが全体の9割を占めていることになりますね。

これと比べると、研究者はMacのパソコンを使っている割合が圧倒的に多いといえるでしょう。

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WindowsよりMac派が多い理由とは?

では、なぜ研究者はWindowsよりMacを使う人が多いのでしょうか?

いくつか理由がありますが、人によっても意見が異なるため、ここではあくまで私の個人的な意見を述べたいと思います。

Macはプログラミングをする環境が整っている

研究者はパソコンMac派が多い

まず一つ目に、Macはプログラミングなどをする際にアプリなどを新たにインストールする必要が少なく、比較的簡単にプログラミングをする環境を整えることができるということが挙げられます。

これはMacのオペレーティングシステム(OS)がUNIXというシステムをベースにして作られているということに関係しています。

(ここではUNIXについては深く説明しません。興味のある人はぜひ調べてみてください)

最近ではWindowsもプログラミングを始めることが容易になってきていますが、昔からAppleユーザーである人はずっとMacを使い続けるため、最近であっても、研究者はMacの使用率が高いということになっているのではないでしょうか。

Appleはアカデミックを優遇している

アップルはアカデミックを優遇

二つ目の理由としてApple社がアカデミック(大学や研究機関など)を優遇するような戦略を長期間にわたって行ってきたということが挙げられます。

Apple社は大学などに自社製品を安く購入できる特典を付け、アカデミックに所属する人たちがMacを買いやすい環境を整えてきました。

また、製品自体がクールな見た目でもあるため、学生が大学に入った時に初めて買うパソコンがApple製品になるということがよくあります。

上で説明した理由の通り、Macはプログラミングなどを行う際に、比較的導入しやすいため、特に理系の研究者は1度Macを使うとそのまま使い続ける傾向があります。

実際に私も大学生の時に初めてMacを購入し、そのままMacをメインのマシンとしてずっと使い続けています。

サブのマシンとしてWindowsも持っていますが、あくまでMacをメインで利用しています。

Macは信頼度が高い

macは信頼が高いパソコンです。

三つ目の理由として、Appleはハードウェアとソフトウェアを統合して開発しているため、製品の安定度や信頼度が極めて高く、誤作動や解決の難しいエラーを生じることが比較的少ないからです。

研究者のようなプロフェッショナルな仕事では、出来るだけパソコンのエラーによる無駄な時間を減らしたいと考えています。

そのためAppleのように安心できる製品を利用して生産性が上がるのであれば、Windowsより少しぐらい高くてもあまり気にならないのかもしれません。

始めてパソコンを買う中高生におすすめはどっち?

始めて自分のパソコンを買ってもらって喜ぶ中学生

では次に、初めてパソコンを買うような小中学生にはどのようなパソコンがおすすめか考えてみます。

上で説明したようにMacはプログラミングを行う際に、比較的プログラミング環境を導入しやすいとされていました。

しかしながら、最近ではWindowsもプログラミングを始めることが簡単になりつつあり、両者の違いはそこまで大きくありません。

そのため、私個人の意見ではWindowsでもMacでもどちらでもいいと思います。

また、WindowsよりもMacの方が少し値段が高いため、親に買ってもらうことを考えるとWindowsの方が交渉しやすいかもしれませんね(笑)。

Macに比べるとWindowsのほうがユーザー数が圧倒的に多いため、プログラミングに関するアドバイスなどもインターネット上ではMacよりWindowsの方が豊富にあります。

そのため、初心者にとってはWindowsの方がとっつきやすいと感じるかもしれません。

ちなみに最近流行りの機械学習やAIなどをプログラミングする場合も、WindowsやMacのどちらであっても全く問題なく行うことが可能です。

もしもプログラミングなどをする予定がなく、インターネットサーフィンやメールをする程度の利用を考えているなら、WindowsやMacよりももしかするとChrome OSの方が安くて良いかもしれませんし、AndroidやiPadなどのタブレットなども選択肢に入ってくるでしょう。

最近ではスマートフォンの性能が非常に高いため、大学に入るまでパソコンを使ったことがないという人も増えつつあります。

スマホやタブレットなどでも一応プログラミングは可能ですが、やはり本格的なプログラミングをするためにはパソコンは必須となっています。

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人気ロボットプログラミング教室の月謝・教材費を比較

教室名をクリックすると詳細ページに移動します。

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入会金
0円
月謝
1万円以下
教材費
3万円以下
その他
ヒューマンアカデミーロボット教室
入会金月謝が安い教材費が安い追加費用が少ない
10,0009,00028,500
アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ
入会金が安い月謝が安い教材費が安い2年目の教材費16,000円。
月謝等は個々の教室により異なります。
なし7,50025,000~
クレファス/キックス
高いほぼ毎年追加教材費あり
20,00013,00024,000~
リタリコワンダー
15,00011,00062,500
こどもプログラミング教室
入会金プログラミングのみ。
ロボットは作りません。
10,0009,000600
テックキッズスクール
プログラミングのみ。
ロボットは作りません。
なし19,0002,000/月
Z会プログラミング講座
通信教育
なし3,935~24,000
D-SCHOOLオンライン
通信教育
なし3,685~3,000~
レゴスクール
高い毎年教材費あり
10,000~12,5008,400~
アクシス
月額教材費:1,980円
なし7,390貸出
プログラボ
高い無料貸出。購入可5~6万円
なし9,000貸出
もののしくみ研究室
入会金が安い月謝が安い教材費が安い毎年追加教材費あり
5,0008,00027,000
ロボ団
高いiPadを持っていない場合
できれば購入
10,00011,000貸出
スタープログラミングスクール
高いコースにより異なる
6,0009,000~60,000
トライ式プログラミング教室
入会金が安い月謝が安い教材費が安い教材の分割払い可能
10,00014,00045,000

*税別です
*別途テキスト代・維持費等が毎月かかる教室もあります。(数百円~数千円)
*教材費は初回に必要な金額です。
*同じ教室内でも月謝が異なることがあります。

MEMO

人気ロボットプログラミング教室の「小学1年生」が入学できるコースの比較。

・ヒューマンアカデミーロボット教室:ベーシックコース
・アーテックエジソンアカデミー:自考力キッズ
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・Z会プログラミング講座:基礎編
・レゴスクール:イノベイター

教材費

教材費は入会時に購入。さらにコース変更するごとに教材購入のために追加費用が発生することもあります。

教材を貸出してくれる教室のほうが初期費用で比較すれば絶対に安いです。ただし、実際に教室に通学しはじめると自宅で復習したり遊びたくなるので、結局購入することが多いようです。

【ロボットクリエイター高橋智隆監修を教材に使用している教室】

ヒューマンアカデミーロボット教室

【アーテックブロックを教材に使用している教室】

アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ 自考力キッズは幼児・年長のロボットプログラミング教室

【レゴマインドストームEV3を教材に使用している教室】

クレファスcrefus/キックスkicks litalicoワンダー  Z会プログラミング講座・通信教育

ママ

いっぱい体験してから入会を決めればいいよ。まずは楽しみましょう。
自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室 d-schoolオンラインプログラミングスクール

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

ヒューマンアカデミーロボット教室 アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ クレファスcrefus/キックスkicks litalicoワンダー

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

全国1300教室(ヒューマンアカデミー) 全国900教室(エジソンアカデミー) 全国200教室(こどもプログラミング教室) 全国110教室(クレファス) 通信教育(Z会)

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

学費・教材費の比較はこちら!

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

体験授業にいってきました

ヒューマンアカデミーロボット教室 月謝が安い&追加費用がないロボット教室

アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ ロボット作りとプログラミングを両方学べる

自考力キッズは幼児・年長のロボットプログラミング教室 年長~低学年向け。プログラミングでロボットを動かそう!

クレファスcrefus/キックスkicks レゴのプログラミングキットで本格的なロボット作り、料金は高い

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