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小学生プログラミング無料サイト10選。ゲーム感覚の面白い教材。

無料の子供プログラミング学習サイト

プログラミングと一口に言っても実はその内容はさまざまです。仕事で使える本格的なものから、ゲーム感覚でできるキーボードを使わないものまで、いろいろなプログラミング教材が登場しています。

逆に言えばプログラミング関連の商品があふれている現在、どれを子供に与えたらいいのか、分からなくなってしまうママパパ、そして小学校の先生もいるのではないでしょうか。そこでぜひ試してほしいのが、無料で使えるプログラミング教材サイトです。

この記事では「子供・小学生向けのプログラミング教材として使いやすいサイト」を紹介します。

  • 親子で独学するためのプログラミング教材
  • 小学校でプログラミング教育を実施するときの教材

一度挑戦してみてください。ゲーム感覚なので面白いですよ。

関連ページプログラミング教室 子供・小学生おすすめ19校、料金を比較。

Scratch(スクラッチ)

scratch、小学校で使えるプログラミング教材

Scratchは、世界中に広がっているとても有名なプログラミング言語です。

Scratchでは、命令がかかれたブロックをドラック&ドロップで組み合わせてプログラムを作成します(このような視覚的なプログラミングをビジュアルプログラミングとよびます)。

8歳~16際の子ども向けに開発されていますが、5歳~7歳を対象にしたScratchJrという姉妹バージョンもあります。

ゲームで遊ぶのもいいけど、ゲームを作るのも面白いよ。

スクラッチ公式サイト:https://scratch.mit.edu/

関連ページScratch(スクラッチ)の詳細はこちら

Viscuit(ビスケット)

プログラミング教育をゲームで学ぶ

Viscuitは、おえかきのような感覚でプログラミングが楽しめる新感覚の教材です。

PC、タブレット、スマホなどで楽しむことができます。

Viscuitには、文字がまったくでてきません。プログラミングの命令は、「メガネ」と呼ばれるツールを使うことで直感的に操作できます。

Viscuitならまだ文字を読めない未就学児、たくさん文字が出てくると嫌になってしまう小学校低学年児でも、プログラミングに挑戦できるのです。

簡単なプログラミングの手順はこうです。

まず、プログラミングで動かしたい絵を指やマウスを使って描きます。次に「メガネ」を選択し、メガネの左側に絵を置きます。さらにメガネの右側に絵の位置を少し変えて置きます。

これだけで「自分の描いた絵が動く」というプログラムが作れてしまいます。

おえかきが動き出す経験は、子どもたちにとってとても楽しいものになるでしょう。

なお、Viscuitでは命令が書かれたたくさんのブロックがあるわけではないので、メガネをどうやって使うかが重要になってきます。

メガネ1つでも、工夫次第でゲームプログラムを作ることもできますよ。

ビスケット公式サイト:https://www.viscuit.com/

ゲーム感覚で楽しく学べる

⇒インターネット教材【すらら】

プログラミングゼミ

小学生プログラミング学習アプリ

プログラミングゼミはプログラミングを学べるアプリです。

プログラミングゼミでは、Scratchと同じように命令が書かれたブロックを組み合わせてプログラムを作っていきます。

ブロックの命令はひらがなで書かれているため、小学校低学年の子どもでも学ぶことができます。

プログラミングゼミの特徴は、操作を簡単なゲーム形式で学ぶことができる点です。「もんだい」に挑戦していくことで、プログラミングの基本操作が身についていきます。

自分で作ったプログラミング作品を公開する機能や、学校の各教科と関連したプログラミングを体験できるコーナーも用意されており、いろいろな楽しみ方ができるアプリとなっています。

また、プログラミングゼミには、保護者や先生が安心して使えるよういろいろな工夫が施されています。

例えば、最初の設定画面では使用時間の制限(分単位で設定可能)や作品の公開範囲を変えることができます。

またプログラミングゼミの使い方や活用の仕方、指導案などを公式ページで配布しています。

学校でどのようにプログラミングを取り入れているのだろう、と興味を持っているママパパは参考にしてみてください。

公式サイト:https://programmingzemi.com/

Hour of Code

アナ雪・スターウォーズでプログラミング学習

Hour of Codeはたくさんのプログラミング教材を集めた学習ツールです。

Hour of Codeの名前の通り、どの教材も約1時間で取り組むことができるのが特徴。

Scratchと同じくブロックを組み合わせてプログラムを組んでいきます。

始め方はとても簡単で、サイトにアクセスし、たくさんの教材の中から好きな物を選ぶだけです。

次にヒントを見ながら、コードブロックを動かし、プログラミングを組んでいきます。正解すれば、次のステージに進むことができます。

Hour of Codeには初心者向け、小学〇年生向けなど、いろいろな年齢層を対象にしたプログラミング教材が登録されています。

就学前から、中学校3年生以上まで幅広い年齢で楽しむことができるでしょう。

特徴的なのは、アナと雪の女王やスターウォーズなど、有名なキャラクターを使った教材がたくさん公開されているところです。アニメ好きの子どもなら夢中になりそうですね。

また、豊富な教材が集まっているので、おなじキャラクターを使った教材にはすぐに飽きてしまうという子にも一度挑戦してほしいと思います。

もとはアメリカ発祥のツールですが、日本語を含め多数の言語に対応しています。

ただし、日本語翻訳に失敗することがあるため、ときどき分かりにくい部分があるのが少し残念です。

子供が大好きなディズニーキャラクターもあるので小学校で使うプログラミング教材としてもおすすめ。

公式サイト:https://hourofcode.com/j

ドラえもん(ワンダースクール プログラミング部)

プログラミング無料ゲームドラえもん

バンダイが運営する「ワンダースクール」の中にあるコンテンツ。ドラえもんなど人気キャラクター学習ができるから面白い。

プログラミング的思考とか論理的思考を磨ける。大人目線では「これがプログラミング?」と思えるほどゲーム感覚?ってゆうかゲームです。

公式サイト:https://thewonder.it/bukatsu/programming/

MakeCode

プログラミングゲームできる小学生・子供向けアプリ

MakeCodeはマイクロソフト社が提供する無料の学習プラットフォームです。

単体のプログラミングサービスというより、他のプログラミング教材についてのチュートリアルやプログラミング環境を集めている点が特徴です。

MakeCodeでは以下のようなプログラミング教材について、学ぶことができます。

  • micro:bit
  • Circuit Playground Express
  • Minecraft
  • LEGO® MINDSTORMS® Education EV3
  • Arcade
  • Chibi Chip
  • Cue

それぞれの教材のプログラミング環境はブラウザ上に用意されているので、特別な機器がなくてもプログラミング学習を行うことができます。

例えば、micro:bitのプログラムを現実世界で動かすには有料のマイコンボードが必要ですが、プログラムを作成したりデモ画面を見るだけならブラウザ上でも可能です。

子どもが無料のMakeCodeでプログラミングを楽しむようになったら、教材を買い与えるという使い方をしても良いでしょう。

MakeCodeのもう1つの特徴は、ビジュアルプログラミング以外に、PythonやJavascript形式でプログラミングを行えることです。

ビジュアルプログラミングで作ったプログラムをPython形式、Javascript形式の形に翻訳することも可能です。

なお、Hour of Code同様、一部日本語に対応していない所や、変な日本語になっているところもありますので、子どもが困っていたら助けてあげてください。

公式サイト:https://www.microsoft.com/ja-jp/makecode

GLICODE(グリコード)

グリコのポッキーでプログラミングゲーム

GLICODEはお菓子メーカーとして有名な江崎グリコ株式会社が提供するユニークなプログラミング学習アプリです。

現在はiOS版、Android版がリリースされています。

GLICODEの最大の特徴は、「ポッキーでプログラミングが行えること」です。

ポッキーを置く向き、ポッキーの傾き角度などで、キャラクターの動き、条件分岐、ループ処理などの命令を表すことができます。

具体的な遊び方はこうです。白い紙の上に置いたポッキーでプログラムを組み、スマホカメラで読み込みます。

するとプログラムがアプリの中のキャラクターの動きに反映されます。プログラミングが終わった後は、美味しくポッキーを食べて終了です。

アプリはかわいいキャラクターとポップな背景やミュージックでゲームのように明るい雰囲気を作り上げています。

またアプリで学んだあとは、お菓子を食べられるというご褒美付きなので、子どもを夢中にさせる要素がそろっている教材といえるでしょう。

ポッキーがないと学習が進まないため、どこでもできる、とことんやりこめるという点では物足りない面がありますが、ゲーム感覚でプログラミングへの興味を持ってもらう入り口として、とても面白い教材です。

公式サイト:https://cp.glico.jp/glicode/

KOOV(クーブ)

プログラミング無料ゲーム

ソニーの子供向けプログラミングキット「KOOV」。KOOVがなくてもロボットプログラミングを無料体験できるサイト。

こちらのサイトを使うことで、「プログラミングでロボットを動かすには、どのようなプログラムを組むのか」だいたいイメージを持つことができます。

難しくはありませんが、低学年の子供には親が見本を見せてあげると、よりスムーズに取り組めるでしょう。

公式サイト:https://www.koov.io/programming-trial

関連ページKOOVの評判

Progate(プロゲート)

プロゲートは子供も使える

最後に紹介するProgateは大人向けのプログラミング学習サービスですが、かわいいイラストとスライドで学ぶことができるため、子どもでも始めやすい内容になっています。

1つ1つ小さなステップを積み重ねて学習を進めていくため、誰でも学びやすいのが特徴です。

ブラウザがあればどこからでも勉強を始めることができ、特別な開発環境を用意する必要もありません。漢字がある程度読めるようになった小学生なら、自分で進めていくことができるのではないでしょうか。

Progateで学べるプログラミング言語は、HTML&CSS、Javascript、Python、Ruby、PHP等本格的なものがそろっています。

前述したビジュアルプログラミングでは物足りなくなってしまった子や、もっと本格的なステージに進みたいという意欲がある子には一度Progateに挑戦させてみてください。

ママパパも一緒に学んで、お互いに学習を競い合うのも楽しそうです。

本来は有料の学習サービスですが、それぞれのコースの初級編(Sass以外)は無料で学ぶことができます。

無料版を経験後、次のステージへ進む意欲があるなら、有料会員になることも検討してあげてください。有料会員になっても料金は月額980円とリーズナブルです。

公式サイト:https://prog-8.com/

ポケモン プログラミングスターターキット

小学校のプログラミング学習をするための教材。はじめてパソコンを触る、プログラミングを行う小学生向けのキットです。小学校の先生であれば規約に同意することで無料で利用できます。

一般の家庭での使用は不可。ただし先生方の指示によるリモート授業や宿題などで自宅学習する場合は使用可能となっています。いずれにしても小学校の先生が利用規約に同意する必要があります。

小学校3年生・4年生の子供向け。

  • スクラッチを使ってゲームを作る
  • タイピングの練習

一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団 https://www.pokemon-foundation.or.jp/activity/ict_education/startkit/

小学生プログラミングスクール 無料体験できる一覧

プログラミングゲームを無料でする小学生

ここからは無料体験できるプログラミングスクールの紹介です。クリックすると体験レビュー記事に移動します。

【プログラミング(通学)】

【ロボットプログラミング(通学)】

【プログラミング(オンライン)】

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