⇒楽しかったロボット教室の無料体験レポート!!

Tech Kids School テックキッズスクールの体験授業にいった感想。小学1年生ママが本音で口コミします。

techkidsschool、テックキッズスクール

↑Tech Kids School 公式サイト

【無料体験授業】さすがIT企業(サイバーエージェント)発!Teck Kids School

techkidsschool、テックキッズスクール

最近はさまざまなロボット教室やプログラミング教室ができてきましたが、スクールの性質は大きく分けて2つあります。

「ブロックでロボットを組み立てて、プログラミングでそれを動かす」派

「プログラミングを主軸として学び、アプリやゲームを作れるようにする」派です。

後者は通わずともオンラインで学べるスクールも増えてきました。

プログラミングスクール中でも今回は、IT企業「サイバーエージェント」が主催するTeck Kids School テックキッズスクールの無料体験に参加してきました。

「サイバーエージェントらしさ」はあるのでしょうか。

どんなスクール?

テックキッズスクールのテキスト

2013年に設立され、今年で6年目。体験に伺った大阪梅田校では、現在約200名の小学生が学んでいます。

コンセプトは、「テクノロジーを武器として、自らのアイディアを実現し、社会に能動的に働きかける人材へ」。

「ツール」として使える実践的なIT技術が身に付くスクールです。

コンセプトがサイバーエージェントの社訓のようにも感じます。

他スクールとの違い

ブロックの組み立てはなし

プログラミングを学ぶスクールなので、ブロックの組み立てはありません。

将来はもちろん、「今」も役立つ技術が学べる

実践的なカリキュラムで、3DゲームやiPhoneアプリも開発できます。

単なる「習い事」ではなく将来的にプログラマーになりたい子ども達にぴったり。

小学生プログラマーとして活躍中の生徒もいるそうなので、「今」、プログラマーになることも目指せます。

ロボット・プログラミング教室ランキング!

体験授業でできること!

体験授業・体験レッスンにいってきたよ。

体験授業に参加した子どもも、既存の生徒さん達と同じ環境で、1つのカリキュラムを体験できます。

ユウちゃんがトライしたのは「どきどきトランポリンをつくろう!」というゲームづくり。

Scratch(スクラッチ)というMITメディアラボが開発した子ども向けビジュアルプログラミング言語を使って取り組みます。

tech kids schoolの見学会

最初に「何に興味があるか」に〇をつけていきます。

パソコンに必要なローマ字ひらがな対応表

ユウちゃんは、アルファベットは読めますがローマ字はわかりません。

「A」が「あ」になるのは理解できないので、「ローマ字ひらがな対応表」をもらい、それを見ながらローマ字入力で文字を入れていきました。

スクラッチでプログラミングを学習中

トランポリンの上でネコが跳ねるゲームが完成。

作ったゲームはUSBに入れて持ち帰らせてくれるので、自宅でScratchのサイトから続きをすることができます。

実際に参加してみて

いいなと思ったところ

メリット 良い点会場の熱気がすごい

200人近くの子ども達が集結して、それぞれが真剣な表情で取り組んでいるので、会場の熱気がすごいです。

まるでプログラミングのコンテスト会場にでもいるみたい。

メリット 良い点5~6人対し2人のチューターが付く

小グループに分かれたテーブル配置で、5~6人対し2人のチューターが付きます。

目が届きやすい人数ですし、子ども達と年齢の近い若いスタッフさん達なので話しかけやすいのがポイントです。

ユウちゃんも、すっかりなついて楽しそうでした。

メリット 良い点1レッスンずつ達成感が持てる

1レッスン完結型で1つの成果物(ゲームなど)ができるので達成感があります。

ユウちゃんも満足そうでした。

メリット 良い点繰り返して理解が深められる

基本のプログラムを組み立てた後、アレンジ→トライ→やり直しのサイクルがあり、何度か繰り返して理解を深められます。

んーーと思ったところ

デメリット 良くない点校舎が少なく通いにくい

関西は大阪梅田校のみ。

ユウちゃんのように地方に住んでいる子は、電車で1時間以上かけて通わないといけないので送迎も一苦労。

デメリット 良くない点月謝が高い

ヒューマンアカデミーは月額税込10,260円ですが、こちらTech Kids Schoolは税別で19,000円と月謝が高い

パソコンを持参しない場合は、プラス税別4,000円のレンタル代がかかります。

中学生の学習塾並み(それ以上)の費用がかかるので、子どもが強い興味を持って取り組まないと親は不満が溜まるかもしれません。

通うとしたらいくらかかる?

基本的に入学月は4月と10月ですが、途中入学も応相談とのことです。

来年4月からの新カリキュラムに移行するそうです。

★2019年3月31日まで
【入学金】0円(以下、価格はすべて税別)
【授業料】19,000円/月
【教材費】0円
【パソコンレンタル費】4,000円/月(自分のパソコンを持参すれば不要)
【回数】年間40コマ

★2019年4月1日以降
【入学金】0円(以下、価格はすべて税別)
【授業料】19,000円/月
【教材費】2,000円/月(教材が変わるそうです)
【パソコンレンタル費】4,000円/月(自分のパソコンを持参すれば不要)
【回数】1ヵ月3回の基本カリキュラム(年間36回)
プラス、発表会やスクール生限定講座(基本は無料・一部有料もあるかも)

4月と10月に年間スケジュールを渡してもらえるそうです。
振替も可能です。(その都度、手続きが必要)

コース

●First Stage (ファーストステージ)…1年:
プログラミングの基礎を学ぶ

●Second Stage(セカンドステージ)…最長2年:
「iPhoneアプリ開発コース」または「Unity開発コース」のどちらかを選択。

Second Stageで作ったアプリは、保護者が実際にApple Storeから無料ダウンロードして使えるものもあります。

*短期体験コース(Tech Kids Camp)もあり。

コンテスト関係

プログラミングの学習成果を発表する場として、自社コンテストのほか、大手企業を巻き込んでのコンテスト(プレゼン大会)もあります。

そこでGoogleから声がかかり、共同開発をおこなっている小学生プログラマーがすでにいるそうです。

Apple社のCEOに自作アプリをプレゼンした生徒達もいます。

ゲームクリエイター奨学金制度もあり、それで半年間C言語を学び3Dゲームを作成した生徒もいるそうです。

すごいですね。

全体の感想

ロボットプログラミング教室の体験授業に参加した感想

まず、会場に入ったときの生徒の多さに圧倒されました。

それぞれが集中して取り組んでいる様子で、ボーッとしたりつまらなさそうにしたりしている子は一人もいません。

これから「英語は喋れてあたりまえ」、「プログラムは書けてあたりまえ」という時代が来るのだな……と実感する空気感で、昭和生まれの母はドキドキしました。

IT企業が運営しているだけあり、作ったものを商用に活かせそうな雰囲気を感じます。

「ただ学ぶ」のではなく、「学んだもので自分は何を作るか」を考えられる点がコンセプトを体現していて、将来性も感じます。

ロボット教室の体験レポートをもっとみる!

Tech Kids Schoolの所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

東京渋谷 東京秋葉原 二子玉川 横浜 名古屋名駅 大阪梅田 沖縄那覇

Tech Kids School公式サイト