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ソニーのCREATE by KOOV(クリエイトバイクーブ)。いちばん安いロボット教室はココ!

クリエイトバイクーブ

⇒「CREATE by KOOV(クリエイトバイクーブ)」公式サイト

プログラミング教育が必修化し、注目を浴びています。学校での授業だけでなく、もっと子どもがITに興味をもてる場がほしいと考えるママ、パパはいませんか?

そこで、今回はロボットプログラミング教材KOOVを使った通信教育CREATE by KOOVをご紹介します。

市販のKOOVよりも、少し早めの小学生低学年から利用できる点が魅力的です。発展学習を続ける方法も複数あり、継続してプログラミングが学びやすいのではないでしょうか。

KOOVの概要

ソニーのkoov

KOOVは株式会社ソニー・グローバルエデュケーションが提供するロボットプログラミング教材です。

教材を購入した後、公式の無料アプリによる学習でロボットプログラミングを学ぶことができます。

また、パートナー提携を結んだ全国のスクールでKOOVを使ったプログラミング学習も可能です。

パートナー提携校は全国に1000教室以上、北海道から沖縄まで展開しています。

個別教室のトライや個別指導Axisなど有名な個別指導教室が名を連ねているので、どの地域でも比較的見つかりやすいと思います。

⇒【体験レビュー】アクシス(axis)ロボットプログラミング講座の評判・月謝・KOOVってどう?

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「CREATE by KOOV」とは?

KOOVには、「CREATE by KOOV」という学習サービスがあります。

KOOVとCREATE by KOOVの違いは何でしょうか?

対象年齢

まず、「KOOV」と「CREATE by KOOV」では対象年齢が違います。

KOOVは対象年齢が8歳以上となっており、小学校中学年ぐらいからのスタートが想定されています。

一方「CREATE by KOOV」の対象年齢は5歳~10歳となっています。

小学校低学年からプログラミング学習を始められるので、お子様をできるだけ早くからプログラミング教材に触れさせたい場合には「CREATE by KOOV」を検討して見てはどうでしょうか。

学習システム

学習システムも異なっています。

KOOVは家電量販店やAmazonなどで教材を購入しての自主学習、あるいはパートナースクールでKOOVを借り、授業を受ける形です。

一方「CREATE by KOOV」は、自宅で学習を進めることができるオンラインサービスとなっています。

学習に使うKOOVのロボット教材は家電量販店などではなく「CREATE by KOOV」の公式サイトから購入することになります。

その後、利用料を払うことで毎月2回KOOVアプリに学習コンテンツが配信されます。

以下の記事では、「CREATE by KOOV」を中心に解説していきます。

CREATE by KOOV(クリエイトバイクーブ)にできること

学習の流れ

クリエイトバイクーブの口コミ評判

CREATE by KOOVでは、キットの中のブロックを組み立ててロボットを作るという学習方法を取ります。

まず、アプリに配信された学習コンテンツを見てロボットを組み立てていきます。

紙コップやラップの芯など、子どもたちの身近にある物が素材として使われているので、子どもたちも興味を持ちやすそうです。

ロボットを組み立てたら、それを使って遊びます。たくさん遊んだ後に、自分なりの工夫を加えてオリジナルのロボットに改良していきます。改良したロボットは世界に向けて公開することも可能です。

身近な遊べる素材をもとに、コンテンツに従ってロボットを組み立てる。

それだけに終わるのではなく、実際にロボットで遊ぶことで「こうしたらもっとおもしろい」という自分なりの創意工夫を反映できる学習プログラムになっています。

開発元のソニー・グローバルエディケーションはこれからの社会に重要とされる思考力を「5つの思考回路」として考案しています。

  • スキャン回路(読み取る)
  • クリエイト回路(ひらめく)
  • リバース回路(逆算する)
  • ノック回路(洗い出す)
  • ステップ回路(組み立てる)

5つの思考力を小さいころから体験できるよう作られたのがCREATE by KOOVです。

12ヶ月学んだその後は3つのコース

CREATE by KOOVのオリジナルコンテンツは1年(12ヶ月)で完了します。

プログラミング能力の基礎を作るという位置づけなので、より発展した内容を学びたいときは次の3つのコース、いずれかに進みます。

教材を追加購入する

「拡張パーツセット2」を追加購入して、学習を深めます。

KOOV公式サイトに掲載されている「がくしゅうコース」や「ロボットレシピ」を利用するなら、拡張パーツセットが必要です。

※CREATE by KOOVで最初に購入する教材「ベーシックキット2」は、市販されているKOOVとは種類が異なり、パーツ数が少なくなっています。

しかし、パーツ差分を購入することで市販のKOOVと同じ学習やロボット制作が可能になるのです。

なお、「拡張パーツセット2」は「ベーシックキット2」を市販の「KOOVアドバンスキット」の水準にするための差分パーツセットです。

CREATE by KOOVを6か月以上受講することで、購入することができます。

KOOVパートナースクールに入学する

2.KOOVのパートナースクールに入会して学習を継続します。

通信教育を続けたいという場合には、「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」を検討してみましょう。

⇒【体験レビュー】Z会プログラミング講座(ロボットの通信教育)はコスパ最高の習い事。

継続利用する

13カ月目以降、月額500円でCREATE by KOOVのオリジナルコンテンツを継続受講利用することもできます。

KOOVの料金

KOOVでは、まずロボット教材を購入後、コンテンツ利用料を支払うことで学習がスタートします。

なおすでにKOOVの教材を購入済みという人は、コンテンツ利用料だけでCREATE by KOOVを使うことができます。

ただし、キットの種類によっては追加パーツの購入が必要です。

ロボット教材の料金

ロボット教材「KOOV ベーシックキット2」の料金
税込16,478円(最初だけ)

6か月受講継続頂いた方は拡張パーツセット2(18,000円)を購入可能

コンテンツ利用料

12か月一括プラン 月々2,178円 1年間:26,136円
月額プラン 月々2,728円 1年間:32,796円

*途中解約は可能ですが、6か月未満で解約した場合はキャンセル料4980円が請求されます。
*税込み価格

 

KOOVの口コミや評判

CREATE by KOOVは2020年12月から始まった新しいサービスです。

そのため、SNSやネット上ではCREATE by KOOVと通常のKOOVの評判が混在している形です。ここでは、KOOV全体の口コミや評判をご紹介します。

SNSでは完成したKOOVロボットの動画や写真が何枚もアップされています。

親子でいろいろ手を加えてオリジナル仕様を楽しんでいる姿が多い印象でした。

子どもが夢中、というだけでなく、パパママも一緒に楽しんでいる様子が見てとれます。

教材は大人の目から見ても完成度が高いようで、今の子どもたちをうらやましく感じているという声もありました。

透明でオシャレなブロックデザインを称賛する意見も見られます。


カラフルで透明なおもちゃって、子どもの心をワクワクさせてくれますよね。

ブロックにロボット機能が付いているような状態なので、プログラミング抜きで遊ぶこともできる点をメリットと感じている人もいるようです。

ただ、KOOVはキット料金が高いのがネック。欲しいけど高い、という声も上がっていました。

その分、月額制で学習できるCREATE by KOOVに期待するという人もいます。

CREATE by KOOVのスターターキットの値段は1万円台。

市販のスターターキットの値段が4万台であることを考えれば、お得感があります。

初期費用を安く抑えてKOOVを始めたいという人にもCREATE by KOOVは検討の価値がありそうです。

KOOVに興味があるけれどまだ子どもが対象年齢に達していない、続くかどうかわからないのにキットが高いと感じる方は、まずCREATE by KOOVで基礎学習をしてみてはいかがでしょうか。

クリック!

ソニーの「CREATE by KOOV」公式サイト