⇒いちばん人気のロボットプログラミング教室の感想はこちら!

「トライ式プログラミング教室」体験してわかった口コミと評判。

トライプログラミング教室

トライ式プログラミング教室の無料体験授業に実際に参加しました。

全国に294教室展開!「家庭教師のトライ」がプログラミング教室をはじめた

トライ式プログラミング教室のテキスト

スマホやネット使用の低年齢化など、身の回りで「プログラミング」に接する機会は非常に多くなってきました。

今の小学生が就職するころには、特技の欄に「プログラミング」と書く子も少なくないんだろうなと思います。

その流れの中で、2020年からの「プログラミング教育の必修化」は当然といえば当然なのでしょう。

ただ、親世代は経験したことのない科目。

じっくりしっかり教えてくれるプログラミング教室選びは必須ですよね。

今回は、ハイジのCMと「トライさんの」キャラが印象的な「家庭教師のトライ」が運営する「トライ式プログラミング教室」を体験してきました。

ユウちゃん

小学1年生が体験しました。

トライ式プログラミング教室とは?

タブレットでプログラミングする小学生

2017年11月から開講された「トライ式プログラミング教室」は、全国に294教室あり、最寄りの教室がきっとすぐに見つかります。

ソニー・グローバルエデュケーションの全面協力体制で作成されたトライだけのオリジナルカリキュラムを受講できます。

使うのはKOOV®というスクラッチ型のプログラミング言語と半透明のブロックのセットです。

授業の1コマはこんな感じ。

まずはその日のカリキュラムで「何を使うか、何を学ぶか」を確認し、完成形をイメージします。

次に組み立て動画を見ながらブロックを組み立てます。

最後にプログラミングをして作ったものを動かします。

対象は小学1年生~6年生。ものを動かす仕組みを考え自分で作りだしていく力が身に付きます。

他ロボットプログラミング教室との違い

プログラミング教育を受ける小学1年生女子

付属パーツやプログラミング内容が本格的

ブロックを組み立てるロボット教室は多いのですが、こちらは「赤外線フォトリフレクター」やLEDなど実際の機械でも使用されているような実用的なパーツを使います。

プログラミングも「loop制御」や「if文」など技術者となる際にも必要な基本の関数が無理なく学べます。

体験授業でできること!

トライ式プログラミング教室の体験講座では、先生の指導のもと授業内容の一部を抜粋して体験できます。

プログラミングは簡単なものを一通りできますが、ブロックのほうは途中まで組み立ててあるものを仕上げました。

トライ式プログラミング教室のメリット・デメリット

トライのロボット教材はkoovクーブ

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点iPadを使用した直感的な授業

プログラムをするのもロボットの組み立て動画を見るのもiPadを使います。

マウスがいらず、指で直感的に操作できるので、低学年でも無理なく取り組めます。

組み立て動画の絵は、上下左右360°に回転して表も裏もいろいろな角度からつながりを確認できます。

これには、ユウちゃんも母も「わぁーー!!」と歓声を上げました。

メリット 良い点ブロックやテキストがカラフルでわかりやすい

KOOV®の半透明なブロックは、組み立てるとマスコットのようにかわいいです。次を作るためにバラすのが惜しいほど。

説明動画もテキストもカラフルでわかりやすく「先端技術を学んでいる」感じが、子どもでも自尊心をくすぐられるようです。

メリット 良い点短期間で通える

90分の授業を1ヵ月に4回受けます。小学校低学年には結構詰め込みで辛いかも……とも思います。

でも逆に半年で終了するので、飽きっぽかったりいろいろなことに興味を持ったりする子にとってはいいかもしれません。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点まだ生徒が少なく、張り合いがない

生徒が少ないのでマンツーマンで教えてもらえるところは良いのですが、ライバルがいない分、のんびりゆったりし過ぎてしまいそうなところは心配かも。

デメリット 良くない点個別指導の生徒が気になる

プログラミング講座のとなりで中高生が個別指導で勉強しています。

話し声がしたり「できたー」と歓声を上げたりするたびにチラリと(特に嫌な感じではないのですが)見られるので、何となく気になります。

これはたぶん、校舎のつくりや教室配分、時間割によって違うと思うので、体験に行って確認してみてください。

通うとしたらいくらかかる?費用・教材費

トライ式プログラミング教室の教材koov

以下、体験講座に行った教室での価格です。(税抜料金)

ネットで調べてみると、入会金が15,000円のところや授業料の額が違うところがありました。

通いたい地域で教室が複数ある場合は、授業時間や授業料額を比較されることをおすすめします。

【入学金】10,000円 (トライ会員は無料)
【授業料】月謝14,000円(15,000円のところも……)

【管理費】
●KOOV®をレンタルする     2,600円/月
●KOOV®を分割もしくは一括払いで購入する 1,000円/月

【教材費】KOOV®
●分割払い  7,834円/月 総額47,000円
●一括払い 45,000円

教材に関しては、受講期間中は各教室に置いてかえり、卒業と同時に自宅に持ち帰るとのことでした。

【回数】
月4回×90分 全24回を6ヵ月で学びます(総時間数:2160分)
他のロボット教室と比べると、短期間で詰め込む印象です。

この教室ではやっていませんが、月2回×180分 全12回のコースや月2回×90分 全24回を12ヵ月で通うコースもあるようです。

今のところ発展コースはなく、受講期間が終わればそれで終了とのこと。他のロボット教室は2年以上通えるところが多いので、半年間だととても短く感じます。

ロボットコンテスト関係

ロボコン、ロボットコンテスト

トライ式プログラミング教室では、現在はまだ受講生が少なく、コンテストはおこなっていないそうです。
近隣の教室と合同で年に1回程度発表会をおこなっているとのことでした。

トライ式プログラミング教室の感想

小学1年生にもできるプログラミング教材

赤外線フォトリフレクターを使い、線路の絵を読み取ってその上をきちんと走る教材の機関車にまずびっくりしました。

そして「それを作る我が子」に、感動すら覚えるジェネレーションギャップを感じました。

iPadを造作なく扱いながら、嬉々としてブロックを組み立てるユウちゃん。

その背中を見つめながら母は「同じ時代に生きていても、この子たちに見えている世界は親世代とは違うんだ」、「R2D2やC-3POが友達でもおかしくない未来がすぐそこに来ているのだ」と感じました。

⇒人気ナンバー1★ロボットプログラミング教室の体験授業にいってきました。

トライ式プログラミング教室の所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

札幌青森弘前盛岡仙台秋田山形福島水戸つくば宇都宮前橋中央区港区文京区江東区目黒区大田区世田谷区渋谷区杉並区板橋区豊島区足立区江戸川区立川武蔵野三鷹府中調布町田さいたま千葉横浜川崎甲府長野新潟富山福井金沢静岡浜松名古屋一宮岐阜大阪神戸姫路宝塚奈良京都大津広島岡山徳島松山福岡北九州佐賀長崎熊本宮崎鹿児島 他全国多数

トライ式プログラミング教室の公式サイト

ママ

気になる教室をみつけたら体験授業にGO!ユウちゃんはたくさん体験してからイチバン楽しい教室に通いはじめたよ。

⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしてね。

人気ロボットプログラミング教室の月謝・料金を比較

←スマホは横にスクロールしてください。

月謝 1万円以下教材費 3万円以下教室の数回数・時間対象年齢体験授業にいってきました
ヒューマンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月2回
90分
年長~口コミ
9,00028,500全国1300
エジソンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月4回
60分
年長~口コミ
7,50025,000~全国900
リタリコワンダー月2回
90分
小1~口コミ
11,00062,500円東京・神奈川
クレファス月3回
50分
年長~口コミ
13,00024,000都心
レゴスクール月4回
50分
年少~口コミ
12,5008,400~都心

人気ロボット教室の小学1年生が入学できるコースについて調べました。

・ヒューマンアカデミー:ベーシックコース
・エジソンアカデミー:レベル1
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・レゴスクール:イノベイター

【月謝】
小学1年生が入会した場合の料金(税別)です。 別途テキスト代等の費用が発生することもあります。
上記料金は目安とお考え下さい。

【教材費】
入会時に購入する教材の費用。
・ヒューマンアカデミー:オリジナル教材
・エジソンアカデミー:アーテックブロック
・リタリコワンダー:教育版レゴマインドストームEV3
・クレファス:教育版レゴマインドストームEV3
・レゴスクール:コースにより異なる。毎年教材費がかかります。

【回数・時間】
リタリコワンダーは月4回コースあり

【対象年齢】
各教室に入会できる対象年齢の目安。

*エジソンアカデミーは小4~、小3以下は自考力キッズ。

自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!