⇒実際にエジソンアカデミーを体験したので口コミします。

「トライ式プログラミング教室」体験した小1の感想とママの口コミ。月謝とカリキュラムのこと。

トライプログラミング教室

↑KOOV公式動画

トライ式プログラミング教室の無料体験授業に実際に参加しました。

全国に約300教室展開!「家庭教師のトライ」がプログラミング教室をはじめた

トライ式プログラミング教室のテキスト

スマホやネット使用の低年齢化など、身の回りで「プログラミング」に接する機会は非常に多くなってきました。

今の小学生が就職するころには、特技の欄に「プログラミング」と書く子も少なくないんだろうなと思います。

その流れの中で、2020年からの「プログラミング教育の必修化」は当然といえば当然なのでしょう。

ただ、親世代は経験したことのない科目。

じっくりしっかり教えてくれるプログラミング教室選びは必須ですよね。

今回は、ハイジのCMと「トライさんの」キャラが印象的な「家庭教師のトライ」が運営する「トライ式プログラミング教室」を体験してきました。

ユウちゃん

小学1年生が体験しました。

トライ式プログラミング教室とは?

タブレットでプログラミングする小学生

2017年11月から開講された「トライ式プログラミング教室」は、全国に約300教室あり、最寄りの教室がきっとすぐに見つかります。

ソニー・グローバルエデュケーションの全面協力体制で作成されたトライだけのオリジナルカリキュラムを受講できます。

使うのはKOOV®というスクラッチ型のプログラミング言語と半透明のブロックのセットです。

授業の1コマはこんな感じ。

まずはその日のカリキュラムで「何を使うか、何を学ぶか」を確認し、完成形をイメージします。

次に組み立て動画を見ながらブロックを組み立てます。

最後にプログラミングをして作ったものを動かします。

対象は小学1年生~6年生。ものを動かす仕組みを考え自分で作りだしていく力が身に付きます。

教材はソニーの「KOOV」を使用

プログラミング教育を受ける小学1年生女子

付属パーツやプログラミング内容が本格的

ブロックを組み立てるロボット教室は多いのですが、こちらは「赤外線フォトリフレクター」やLEDなど実際の機械でも使用されているような実用的なパーツを使います。

プログラミングも「loop制御」や「if文」など技術者となる際にも必要な基本の関数が無理なく学べます。

教材はソニーのKOOVを使用しています。

トライ式プログラミング講座は全国に多数ある「KOOVプログラミング講座」の仲間なのですが、トライ式オリジナルカリキュラムになっています。

KOOVプログラミング講座公式サイト

無料体験の予約をしよう。

体験授業でできること!

トライ式プログラミング教室の体験講座では、先生の指導のもと授業内容の一部を抜粋して体験できます。

プログラミングは簡単なものを一通りできますが、ブロックのほうは途中まで組み立ててあるものを仕上げました。

トライ式プログラミング教室のメリット・デメリット

トライのロボット教材はkoovクーブ

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点iPadを使用した直感的な授業

プログラムをするのもロボットの組み立て動画を見るのもiPadを使います。

マウスがいらず、指で直感的に操作できるので、低学年でも無理なく取り組めます。

組み立て動画の絵は、上下左右360°に回転して表も裏もいろいろな角度からつながりを確認できます。

これには、ユウちゃんも母も「わぁーー!!」と歓声を上げました。

メリット 良い点ブロックやテキストがカラフルでわかりやすい

KOOV®の半透明なブロックは、組み立てるとマスコットのようにかわいいです。次を作るためにバラすのが惜しいほど。

説明動画もテキストもカラフルでわかりやすく「先端技術を学んでいる」感じが、子どもでも自尊心をくすぐられるようです。

メリット 良い点短期間で通える

90分の授業を1ヵ月に4回受けます。小学校低学年には結構詰め込みで辛いかも……とも思います。

でも逆に半年で終了するので、飽きっぽかったりいろいろなことに興味を持ったりする子にとってはいいかもしれません。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点まだ生徒が少なく、張り合いがない

生徒が少ないのでマンツーマンで教えてもらえるところは良いのですが、ライバルがいない分、のんびりゆったりし過ぎてしまいそうなところは心配かも。

デメリット 良くない点個別指導の生徒が気になる

プログラミング講座のとなりで中高生が個別指導で勉強しています。

話し声がしたり「できたー」と歓声を上げたりするたびにチラリと(特に嫌な感じではないのですが)見られるので、何となく気になります。

これはたぶん、校舎のつくりや教室配分、時間割によって違うと思うので、体験に行って確認してみてください。

通うとしたらいくらかかる?費用・教材費

トライ式プログラミング教室の教材koov

以下、体験講座に行った教室での価格です。(税抜料金)

ネットで調べてみると、入会金が15,000円のところや授業料の額が違うところがありました。

通いたい地域で教室が複数ある場合は、授業時間や授業料額を比較されることをおすすめします。

費用

【入学金】10,000円 (トライ会員は無料)
【授業料】月謝14,000円(15,000円のところも……)

【管理費】
●KOOV®をレンタルする 2,600円/月
●KOOV®を分割もしくは一括払いで購入する 1,000円/月

【教材費】KOOV®
●分割払い  7,834円/月 総額47,000円
●一括払い 45,000円

教材に関しては、受講期間中は各教室に置いてかえり、卒業と同時に自宅に持ち帰るとのことでした。

回数

月4回×90分 全24回を6ヵ月で学びます(総時間数:2160分)
他のロボット教室と比べると、短期間で詰め込む印象です。

この教室ではやっていませんが、月2回×180分 全12回のコースや月2回×90分 全24回を12ヵ月で通うコースもあるようです。

今のところ発展コースはなく、受講期間が終わればそれで終了とのこと。他のロボット教室は2年以上通えるところが多いので、半年間だととても短く感じます。

ロボットコンテスト関係

ロボコン、ロボットコンテスト

トライ式プログラミング教室では、現在はまだ受講生が少なく、コンテストはおこなっていないそうです。

近隣の教室と合同で年に1回程度発表会をおこなっているとのことでした。

トライ式プログラミング教室の感想

小学1年生にもできるプログラミング教材

赤外線フォトリフレクターを使い、線路の絵を読み取ってその上をきちんと走る教材の機関車にまずびっくりしました。

そして「それを作る我が子」に、感動すら覚えるジェネレーションギャップを感じました。

iPadを造作なく扱いながら、嬉々としてブロックを組み立てるユウちゃん。

その背中を見つめながら母は「同じ時代に生きていても、この子たちに見えている世界は親世代とは違うんだ」、「R2D2やC-3POが友達でもおかしくない未来がすぐそこに来ているのだ」と感じました。

トライ式プログラミング教室の所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

札幌、青森、弘前、盛岡、仙台、秋田、山形、福島、水戸、つくば、宇都宮、前橋、中央区、港区、文京区、江東区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、杉並区、板橋区、豊島区、足立区、江戸川区、立川、武蔵野、三鷹、府中、調布、町田、さいたま、千葉、柏、横浜、(青葉区 西区 港南区 緑区 都筑区)川崎、甲府、長野、新潟、富山、福井、金沢、静岡、浜松、名古屋、一宮、岐阜、津、大阪(天王寺区)、平野区 堺、神戸、姫路、宝塚、奈良、京都市、大津、広島、岡山、徳島、松山、福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島 他全国多数

無料体験の予約

トライほかKOOVプログラミング講座公式サイト