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市民パソコン塾プログラミンGO、1講座1,000円って本当?破格の料金を確かめに行ってきました

プログラミンGO 市民パソコン塾

↑市民パソコン塾の公式動画

ロボット教室・プログラミング教室もいろいろと増えてきて、選ぶのも大変になってきました。

でも教室が増えることで、競争原理でサービスが良くなったり、幅がひろがったりしていいですね。

「とっても高額!」と思っていたプログラミング教室。

なんと1講座1,000円という破格な講座を見つけちゃいました。

もう、体験に行ってみるしかないですよね。

ユウちゃん

小学1年生が体験したよ。

市民パソコン塾・プログラミンGOとは?

市民パソコン塾・プログラミンGOのテキスト

「プログラミンGO」を運営しているのは、中央出版株式会社。

出版以外にもいろいろな事業があり35事業も展開しているそうですが、わたしには「学習参考書の会社」というイメージが強いです。

中央出版は全国展開の「市民パソコン塾」という主に大人向けのパソコン教室を開いています。

そこに2020年のプログラミング必修化を受けて、子ども向けプログラミング教室もおこなうようになったのが「プログラミンGO」です。

なので教室の看板は、メインが「市民パソコン塾」になっています。

ロボット・プログラミング教室ランキング!

他のプログラミングスクールとの違い

2台のパソコンで学習する小学生女子

先生からは「2画面を用いた映像学習」と説明されました。

1人あたりスクリーンが2台用意されています。

イヤホン(もしくはヘッドフォン)をつけて1台目で説明用の動画を見ながら、もう1台を自分で操作して進めていきます。

動画は一時停止や巻き戻しもできるので、速すぎたら巻き戻したり少しずつ止めたりして何度も見ながら進めていくことができます。

実際に体験授業でできること!

小学生プログラミングスクール市民パソコン塾「プログラミンGO」

デモ用の15分ほどのカリキュラムをやってみることができます。

体験の際は他の生徒さんがいませんでしたのでイヤホンはせず、親子で同じ音声を聞きながら進めました。

スクラッチの基本的な使い方が説明されます。

講座というよりは「ちょっと触ってみる」という感じ。講座の進め方の雰囲気は十分にわかりました。

実際に参加してみて感じたメリット&デメリット

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点時間の都合がつけやすい

教室が空いている時間の範囲で好きなところを予約できるので、スケジュール調整がしやすそうです。

回数の増減や振替も相談にのってくれるそうです。

メリット 良い点講座費がリーズナブル、安い!

なんといってもこれでしょう。

他のプログラミング教室の3~5割OFF。家計に優しいです。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点子どものプログラミング専用の時間枠ではない

市民パソコン塾」の生徒さんと一緒に学ぶので、周囲はみんな大人です。

お子さんによっては気後れするかもしれません。(教室によると思います)

学んでいるカリキュラムもそれぞれなので、「教室」という一体感はありません。

個別学習をして、それを躓かないように見守ってもらえる感じです。

⇒人気ナンバー1★ロボットプログラミング教室の体験授業にいってきました。

通うとしたら費用はいくら?

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室の月謝・料金・費用

価格は税込み表記です

初回のみかかる費用

【入学金】1,080円

【備 品】

受講用イヤホン(1,200円)またはヘッドフォン(1,300円)
→ひとりひとり、説明動画を見ながら進めるので必要

USBメモリー(1,300円)
→作品をデータとして持ち帰るため

毎月かかる費用

【受講料】1講座1,080円(50分)

【教室維持費】1,080円(講座の回数に関係なく1ヵ月あたり)

【教材費】講座によって異なり864~1,620円

【回数】講座が行われている時間の中で、自分で自由に設定できます。

※講座の時間数は自分で決められますが、月に4講座以上の受講は最低限必要。

例えば、プログラミング入門①(全4回)を他の多くのロボット教室のように100分×2回にして隔週で受講すると

授業料:4,320円(50分×2コマで2,160円×2回)
教室維持費:1,080円
テキスト代(4回分):1,620円
合計 7,020円

こうして見ると、リーズナブルではありますが「破格!!」というほど安いわけでもでもない気が……。

ロボットプログラミング教室の月謝を比較!

プログラミンGOのコース

「ビギナーコース」
「スタンダードコース」
「チャレンジコース」
「練習コース」

ウェブサイトではの4つが掲載されていますが、実際に教室でおこなわれているのは下記の3つでした。

「プログラミング入門コース」
Windouws10の基礎的な使い方から学び、プログラミングで簡単なゲームを作ります。

「プログラミング中級コース」
プログラミングの練習問題12講座

「プログラミング上級コース」
プログラミングチャレンジ8講座

名前やコースの組み方は教室により多少異なるのかも知れません。
通学を希望される教室で詳細をよく確かめることをおすすめします。

コンテスト関係

ジュニアプログラミング検定のパンフレット

現在、「コンテスト」としては何もないそうなのですが、近々「ジュニアプログラミング検定」が受けられるようになる予定とのことでした。

「ジュニアプログラミング検定」とは、ビジネス能力や技能に関する認定試験の開発している「株式会社サーティファイ」社が主催する、スクラッチを活用したプログラミングスキルを測定する試験です。

試験はGold、Silver、Bronze、Entryの4級種あり、試験に合格することで、それぞれのレベルに到達したと証明、認定されます。

ユウちゃんが年長さんの頃は「小さい子にテストを受けさせるなんて」と思っていましたが、今は、検定を受けることは目標にも学ぶごとの成果を確認する区切りにもなっていいのではないかと思います。

(ユウちゃんは公文にも通っているのですが)公文でも単元ごとにテストがあり、合格したら嬉しそうです。

市民パソコン塾・プログラミンGOの感想

プログラミングを始める前にパソコンの操作を基礎から学べるのは非常にありがたいですね。

文字入力からペイントツールで絵を描くことなども学べます。

隣について教えてくれるのではないので、「先生、先生」と話しかけるタイプではなく、自分でじっくりと取り組めるタイプのお子さんにはとてもいい教室だと思いました。

ロボット教室の体験レポートをもっとみる!

市民パソコン塾・プログラミンGOの所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

札幌青森盛岡仙台福島前橋板橋区八王子町田さいたま千葉船橋市原横浜藤沢相模原山梨静岡浜松名古屋一宮岡崎岐阜大阪西宮広島岡山大分佐賀長崎熊本 霧島 全国170教室以上

市民パソコン塾・プログラミンGOの公式サイト

ママ

気になる教室をみつけたら体験授業にGO!ユウちゃんはたくさん体験してからイチバン楽しい教室に通いはじめたよ。

⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしてね。

人気ロボットプログラミング教室の月謝・料金を比較

←スマホは横にスクロールしてください。

月謝 1万円以下教材費 3万円以下教室の数回数・時間対象年齢体験授業にいってきました
ヒューマンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月2回
90分
年長~口コミ
9,00028,500全国1300
エジソンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月4回
60分
年長~口コミ
7,50025,000~全国900
リタリコワンダー月2回
90分
小1~口コミ
11,00062,500円東京・神奈川
クレファス月3回
50分
年長~口コミ
13,00024,000都心
レゴスクール月4回
50分
年少~口コミ
12,5008,400~都心

人気ロボット教室の小学1年生が入学できるコースについて調べました。

・ヒューマンアカデミー:ベーシックコース
・エジソンアカデミー:レベル1
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・レゴスクール:イノベイター

【月謝】
小学1年生が入会した場合の料金(税別)です。 別途テキスト代等の費用が発生することもあります。
上記料金は目安とお考え下さい。

【教材費】
入会時に購入する教材の費用。
・ヒューマンアカデミー:オリジナル教材
・エジソンアカデミー:アーテックブロック
・リタリコワンダー:教育版レゴマインドストームEV3
・クレファス:教育版レゴマインドストームEV3
・レゴスクール:コースにより異なる。毎年教材費がかかります。

【回数・時間】
リタリコワンダーは月4回コースあり

【対象年齢】
各教室に入会できる対象年齢の目安。

*エジソンアカデミーは小4~、小3以下は自考力キッズ。

自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!