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Z会プログラミング講座はレゴでロボットが作れる通信教育。口コミ評判はどうなんだ?

Z会プログラミング講座・小学生の通信教育

公式サイトZ会プログラミング講座(公式サイト)

Z会プログラミング講座は通信教育です。レゴでロボットを作りプログラミングをして動かします。

自宅の近くにロボット教室がない子や、通学する教室が高いと感じているママに人気です。

しかし、通信教育のデメリットといえば、先生が近くにいないので続かないのではないか…ということ。

そこで、Z会が主催する1日教室に参加することにしました。内容は通信教育と同じです。

「Z会プログラミング講座ではどんなことを学べるのか?」

「小学生がロボットを作ってプログラミングができるのか?」

みっちゃんママ

Z会プログラミングをしっかりチェックしてきたので口コミします。

少人数制だからしっかり学べて「プログラミング的思考」が身に付く!

Z会プログラミング講座に参加した小学生(6年生)

2020年度には、全ての小学校に「プログラミング教育」が導入されることが決まっています。

文部科学省によると、コンピュータやプログラミングの概念を通じて問題を解決する力「プログラミング思考」が、これからの社会を担う子ども達に必要だと考えられています。

現在小6のみっちゃんは、今まで以上に小学校や家庭で課題に向き合い、解決しなければならないことが増えてきました。

少しずつ大人になっていくと同時に「問題解決力」を身に付ける必要性も感じていました。

Z会のプログラミング教室を選んだ理由

Z会は主に通信教育を行なっており、プログラミング講座もそのひとつです。

レゴ® ブロックを使ったプログラミング教材を使い、自宅で学習を進めていきます。

通信教育なので先生がいない、1人で進めないといけないといったデメリットがありますが、それを解消したのが「Z会プログラミング教室 ロボティクスコース with レゴ® エデュケーション」コースです。

今回した体験授業の内容は通信教育と同じですが、教室で先生や仲間と一緒に学べることが大きな違いだそう。

家で1人で進めるのが不安だったり、先生や仲間と一緒にカリキュラムに取り組むのが好きなタイプには教室スタイルが合っていると思います。

以前から、Z会のプログラミングの通信教育に興味はありましたが、みっちゃんは家だとゲームや漫画に誘惑されてしまい、他社の教材でも最後まで取り組めず辞めたことが過去に何度もあったので、Z会の教室で学べるのはとても魅力を感じ体験に申し込みました。

また、通信教育を検討中のママにはZ会プログラミング講座の学習内容をお伝えできればと思います。

Z会渋谷教室の場所や雰囲気

Z会池袋教室は駅近で通いやすい場所にある

今回参加した渋谷教室の場所は、各路線の渋谷駅から徒歩2分程度と駅からも近く、大通りに面しているので、高学年の子どもなら出口を覚えれば1人でも行きやすい場所だと思います。

低学年の子どもは保護者が送迎していました。

教室は、いわゆる「学習塾」の雰囲気で、受付のそばのホワイトボードには教室割やお知らせなどが提示してあり、近くにはパンフレットやイベントのチラシが置いてありました。

前半は座学が中心、プログラミングの重要性を学びました

レゴプログラミングキットを組み立てる小学生の女の子

みっちゃんは小学5、6年生対象の「ロボティクスコースB with レゴ® エデュケーション」を体験しました。

教材は「教育版レゴ® マインドストーム® EV3 基本セット」を使っており、Z会の通信教育講座「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」発展編と同様の内容になっていると先生から説明がありました。

この日は、3組の親子が参加し、それぞれに机が用意されていました。

60分間の体験のうち前半は、子どもだけでなく保護者へ向けて、プログラミングを学ぶ重要性などの話がありました。

プログラミングを学ぶことにより、子ども達は日常や学校生活で課題を自ら発見し、それをやり遂げるための道筋を描き、自律的に活動できる能力が身につくのだそうです。

みっちゃんは座学があまり得意ではないので、時々マインドストームを触りながらそわそわ…。

早くやりたいのはわかりますが、隣で見ていて、つい家のように注意してしまいました(笑)

後半はiPadを使ってロボットを動かしました

iPadを使ってプログラミング中。ラインレースを行います。

座学の後は、ロボットを動かすためのiPadの操作の説明がありました。

みっちゃんは小学校のタブレットは触っていますが、iPadは初めてだったので、時折先生に聞きながら操作していました。

そして、スクリーンの指示通りに、プログラムブロックを選んで数字を入力していき、実際に動かしてみました。

この時、先生がマインドストームはどのような動きをしたかを一人一人聞いている様子に、体験とはいえ、ただ遊びにきているのではなく、学びに来ているんだなと感じました。

最後に、ロボットに色や反射してくる光の強さを調べることができるカラーセンサーを取り付けて、黒いマークが描いてある用紙の上を走らせるライントレースをしました。

みっちゃんは、過去に何度かロボットは動かしたことはありますが、ライントレースははじめてだったので数字を調整したりして、線の上をたどる動きを楽しんでいました。

Z会の良かった所、悪かった所

通学して良い点(メリット)

メリット 良い点Z会のプログラミング教室は3〜5人の少人数制なので、わからないことはすぐに聞けて解決できることと、1人で進める通信教育と違い、仲間と一緒に取り組む時もあるので、先生やお友達と授業を受けたい人にはおすすめです。

メリット 良い点自分のペースでもくもくと進めたい人には通信教材も同内容なので、どちらか選べるのは魅力的です。通信教育をメインにわからない点を補完するために、どきどき通学を利用するのもよさそうです。

メリット 良い点授業内容は遊びより学び寄りなので、プログラミングを通じて、問題解決能力を身に付けたい、論理的な考えや創造性を育みたいと考えている家庭には合っていると思います。

通学の悪い点(デメリット)

デメリット 良くない点一方で、みっちゃんのように座学より実際に触りながら学びたい子には、座学が少し堅苦しく感じるかもしれません。

デメリット 良くない点また、先生から聞かれることも多そうなので、人前で意見や発表をするのが苦手な子は慣れるまでに時間はかかりそうな印象でした。みっちゃんには通学より通信教育が向いているかも…。

Z会のプログラミング教室を体験した感想

みっちゃん

めちゃくちゃ面白かったよー。

今までいくつかプログラミング教室を体験していますが、第一印象は「塾っぽい!」でした。

「プログラミング思考」を軸に、創造性、論理的思考、粘り強くやり抜く姿勢を子ども達に身に付けてもらいたいと願い出来たのがこの講座だそうです。

プログラミングを「ただ楽しい」で終わらせず、学ぶ必要性や意味を、子どもだけでなく、私達大人にも伝えることで、教室や家庭での取り組みや姿勢が大きく変わるかもしれません。

余談ですが、最後のアンケートのみっちゃんの感想にジーンときてしまいました。

いつの間にか敬語も使えるようになっていて、短時間でも人に感謝の気持ちを伝えられる子どもに成長していて嬉しく思いました。

以上、みっちゃんママからのZ会プログラミング講座の口コミでした。

みっちゃんママ

みっちゃんの成長に感動。

通信教育もおすすめ

費用の比較

今回みっちゃんが参加したのは1日教室で参加費無料、教材も無料レンタルです。

もう少し学びたい子向けに全12回の講座(通学)と通信教育があります。

12回の通学講座は首都圏を中心に開催されていて、月謝11,000円~14,000円、月2回(90分×2)。

みっちゃんが体験した5・6年生コースの場合、全12回(6ヵ月):90,720円、(税込)と費用はそれなりにかかります。

同じ内容を学べる【通信教育】の場合、12回(1年間):71,384円(税込)。

どちらも別途教材費57,780円がかかります。

費用の安さで選ぶなら通信教育がベストな選択ですね。

自宅でプログラミングを学べる?

通信教育を選ぶ場合、親が気になるのは「小学生が通信教育でプログラミングを学べるのか?」ですよね。

最初は親のサポートが必要ですが、慣れてくれば子どもだけでもどうにかなりそうな印象をうけました。

通信教育に親のサポートは必須ですよね。最初から子どもだけで学習するのは難しいです。

Z会プログラミング講座(通信)では毎月ミッションをクリアするという目的をもって取り組みができます。

自分のペースで遊び感覚で学習を進めることができますからそんなに心配いらないのではないかと。

ロボットを作ったりプログラミングをしたりするのはとても楽しいことなので。

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ひらめきや粘り強さなど、子どもに身につけて欲しい能力を伸ばすのにZ会のプログラミング講座(通信教育)はおすすめです。

Z会プログラミング(通信教育)のカリキュラムが、どのようなものなのか解説します。

Z会プログラミング講座は通学と同じ内容を通信教育で学べる

Z会のプログラミング講座に入会すると、子どもの創造力や思考力を伸ばせます。

物を作るときにひらめきは大切ですが、プログラミングを通して想像力を鍛えることができます。

プログラミングは、物が動く仕組みなどについて深く考えるトレーニングになりますよ。

毎回の講座で何度も考えるトレーニングをすることによって、思考力が少しずつ養われていきます。

何度も失敗したり上手くいかない経験をしたりもするので、自然と粘り強さも強化されますよ。

同時に問題解決能力も伸ばせると評判です。

一度自分が作ったものを改善して、より良い物を作る喜びも味わえます。

また、通信教育なのでどこに住んでいても本格的なプログラミングが学べるのもいいですよね。

通学と同じ内容を学べるのもポイントが高い!

Z会プログラミング講座内容とは?対象年齢は?

Z会プログラミング ロボット通信教育

Z会プログラミング講座(通信教育)の内容はどのようなものですか。

二段階の講座になっているために、初心者であっても取り組みやすくなっています。 基礎編と発展編。

ママは自分の子が全くプログラミングについて触れたことがない場合、授業について行けるか心配になるものです。

Z会であれば、小学1年生から4年生を対象にした基礎編の講座で、プログラミングの基本を学べます。

基礎編でプログラムをしながら、ロボットを思い通りに動かす楽しさを体験できます。

子ども達がプログラミングに慣れてくると、発展編へ移行し、今まで学んだプログラミングを組み合わせて、より高度なものづくりをおこないます。

発展編は小学4年生以上が対象です。

*4年生は基礎編と発展編、どちらか好きなほうを選べばよいそうなのですが、初めてプログラミングする子は基礎編を選ぶほうが無難。

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本格的なレゴのプログラミング教材を使用

Z会プログラミング講座

Z会プログラミングのカリキュラムは、レゴエデュケーションの教材を採用しているのが特徴です。

レゴエデュケーションの教材は、世界の80カ国以上の教育機関で採用されているクオリティの高い教材。

子ども達に人気のレゴブロックを使いながら、体験型のプログラミング学習が出来るようになっています。

この教材はこれといった回答がないので、子ども達は自由に自分の潜在能力を使うことが出来ます。

知識を詰め込んでいく教育では無く、子どもが自分でどうしてなんだろうという疑問を解決しながら学習が出来るようになっていますよ。

小学生対象のロボコン(ロボット競技大会)ではこのレゴ社のロボットで成果を競い合っています。

Z会プログラミング講座は、子どもの様々な能力を引き出してくれるカリキュラムを採用しています。

プログラミング教室をきっかけに、子どもの新たな才能に気がつくことがあるかも知れませんね。

⇒教材はレゴのプログラミングキット、3種類あるのでわかりやすく比較しました。

Z会プログラミングの月謝・教材費

基礎編は小学1年生から

Z会プログラミングの基礎編

月謝:5,000円
*一括年払いの場合 一ヵ月あたり4,250円

教材:LEGO WeDo 2.0 基本セット 25920円

回数:12回(1年間)

対象:小学1年生~小学4年生

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基礎編のカリキュラム・テキスト・教材・費用の詳細

発展編は小学4年生から

Z会 ロボットの通信教育 小学生高学年向け

月謝:6,999円
*一括年払いの場合 一ヵ月あたり5,949円

教材:教育版レゴ マインドストーム EV3 57,283円

回数:24回(2年間)

対象:小学4年生以上

*すべて税込

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発展編のカリキュラム・テキスト・教材・費用の詳細

Z会プログラミング講座を受講中の小学2年生のママから口コミ

レゴのプログラミングロボットキット

息子(小学2年生・8歳)は、2歳ぐらいからレゴにはまり毎日もくもくと作っている子でした。

幼稚園から小学校へと移る頃には、市販のレゴではすぐに説明書をみて作ってしまうので何かもっと高度で達成感をえられるようなものを探していた時に、Z会のプログラミング講座を知りました。

Z会の通信講座は知っていたのですがプログラミング講座があるのを知ったのは、ホームページからでした。

プログラミングと聞くとパソコンに向かってするものだと思っていたのですが、こちらの講座はレゴブロックを使って学ぶものでした。

レゴブロック大好きな息子はすぐにやってみたいと言ったので始めました。

iPadでプログラミングするのですが、主人が持っていたのでそれを使っています。

月謝は5000円で、近所のプログラミング教室の半分だったのでお得な感じはしました。

まず、大きなブロックの入ったケース一式と教本が送られてきます。

息子はレゴだけどみたことないブロックにテンションが上がって喜んでました。

教本をみて毎月一つのロボットを作り出し、動くように指示するようプログラミングします。

このプログラミングする時にiPadを使いますので、ない方は購入しなくてはいけません。

小学校の低学年はゲームに夢中になる子が多いですが、うちの息子はゲームはお友達と遊ぶ程度で、時間があったらすぐにレゴブロックケースとiPadを持って集中しなにか作っています。

集中力は、本当に高まったと思います。

プログラミングをしたいから、学校の宿題も習い事の宿題も集中して早く終わらせるという習慣がついてきました。

小2のママより

Z会プログラミング講座の基礎編は「ロボットの通信教育」といったイメージです(口コミ)

うちの子は1年生なのですが、ママ友同士の井戸端会議で、2020年から小学校で必須化されると言われている「プログラミング教育をどうするか」ということで持ちきりになっています。

わたしも言われるまでプログラミング教育とはなんだろうと思っていましたが、ママ友の話や説明を聞いて次第に理解していきました。

プログラミング教育を受けれる講座の中から「Z会」を選んだ理由は「レゴのロボット教材」を使っているからです。

子供は、レゴが大好きで毎日のように遊んでいます。

なので、勉強があまり好きでなかったとしても、レゴが絡んだら勉強も楽しくなるかなと思い、Z会プログラミング講座に入会しました。

Z会プログラミング講座を受けてみた感想としては、まず「子供のやる気が凄い」ことです。

今まで家でレゴをやっている時は、適当な物を作ったりしていましたが、Z会プログラミング講座のレゴは、組み立てたものが動くので、今まで遊んでたのが進化したような感覚で、子供は大変喜んで自分から進んで学びます。

通信教育なので自宅で行えるため、時間の縛りもなく、いつでも好きな時に行えるのは、たいへん親としてもありがたいです。

ipadとWiFi環境だけあればいいので、簡単に受けることができるのも便利です。

まだ1年間12回分の基本編しか利用したことありませんが、子供の喜ぶ姿を見れたので、たいへん良かったと思います。

月額5000円台でキット代が初回だけ25900円と少しお金がかかりますが、想像力が豊かになりそうで、Z会をはじめて良かったと思います。

「プログラミング講座」ですが、1年生の基礎編は「ロボットの通信教育」といった感じがします。

小1のママより

Z会プログラミングの所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

通信教育なので全国どこに住んでいても学べます。

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