⇒実際にエジソンアカデミーを体験したので口コミします。

アクシス(AXIS)プログラミング講座を体験した口コミ。月謝はいくら?KOOVってどう?

アクシス 小学生ロボットプログラミング教室

個別指導アクシスaxisのロボットプログラミング講座の無料体験授業にいってきました。

アクシスaxiaのロボットプログラミング講座、親世代には衝撃の内容

axisアクシスのロボットプログラミング講座のテキスト
「2020年から小学校でプログラミング教育が必修になる」という事実は、教育業界に、ものすごい波紋となって広がっているように感じます。

教材、会場、指導法、先生、学費など選ぶ側もいろいろな要素があって目移りします。

「昔からやっているから、ノウハウがあっていい」教室と他のスクールを研究した後発隊で「最新式だからいい」のはどちらが我が子に合うでしょうか。

今回は「いいとこどり」とも言えそうな、教育業界の老舗が最新式の教育法で運営するスクールを体験してきました。

ユウちゃん

小学1年生(6才)が体験しました。

アクシスaxisはどんなスクール?

axisアクシスでプログラミング学習する小学1年生

「個別指導Axis(アクシス)」が指導する「ロボットプログラミング講座」は、2018年4月に開講したばかり。

でも40年以上教育業界を引っ張ってきたワオ・コーポレーションのスケールメリットで、すでに全国47都道府県に300以上の教室があります。

ユウちゃんが住んでいるのは地方都市(田舎)ですが、自宅近くで簡単に教室が見つかりました。

教材はソニー・グローバルエデュケーションが開発した高品質なロボットキットKOOV®(クーブ)を使用し、2社により共同開発されたオリジナルカリキュラムが学べます。

対象は小3~小6なのですが、相談に応じてくれます。ユウちゃんは小1ですが、何とかこなせている様子でした。

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AXISほかKOOVプログラミング講座体験の予約

KOOVを使ったオリジナルカリキュラムがいいね。

アクシスのロボット教材。他スクールとの違いとは?

KOOVのブロックがびっくりするくらいカラフルでカワイイ

KOOV®のブロックは半透明でカラフル。

組み立てた後に飾っておきたいくらいカワイイです。女子にはかなり響く様子で、ユウちゃんも「いいねぇ。かわいいねぇ」と夢中でした。

ロボットの組み立て方が3D

パソコンの中に入った組み立て動画を見ながら作業をします。

図を大きくしたり小さくしたりすることもできますし、一旦停止してから上下左右さまざまな角度に動かして見ることもできます。

積まれているブロックの裏側を想像するのが苦手だった母には衝撃的でした。

体系的なテキストで学べる

他のロボットプログラミング教室の多くが1回完結型でまとまった教材をもらえないのに対して、アクシス AXISでは上下巻になった分厚めのテキストがもらえます。

子どもが学んだこととこれから学ぶことが体系的にわかり、親としては安心。

アクシスは「KOOVプログラミング講座」の仲間ですが、カリキュラムやテキストはアクシス独自のものです。

ユウちゃん

KOOVかわいい。

体験授業でできること!

ロボットプログラミング教材koovクーブ

↑ユウちゃんが作ったよ。

アクシスAxisのロボットプログラミング講座の体験では、先生とマンツーマンで授業内容の一部を実際にやってみることができます。

最初にスクラッチ型の命令を並べるタイプでのプログラミングをして、後からブロックを組み立てて合体させます。

「パソコンで命令をつくる」「動作をさせる」という流れが初心者にもよくわかり、取り組みやすい印象でした。

実際の授業も月に2回のうち初回が「基礎製作」としてプログラミングをおこない、2回目が「応用実践」としてロボットを組み立て、自分で作ったプログラミングを使って動かすという流れだそうです。

作るロボットも「BGMつきのメリーゴーランド」など魅力的なものがいっぱいありました。

パソコンを使うので、文字入力はできなくてもOKですがマウスは使えないといけません。

ユウちゃんはたまに母のパソコンで遊ぶこともあり、ドラッグアンドドロップ、ダブルクリックなどには慣れています。

ただ子どもの順応性は想像以上なので、少し練習すればすぐにできるようになる範囲だと思います。

アクシス AXISのメリット・デメリット

koovクーブはソニーのロボットプログラミングキット

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点プログラミングとロボット制作がバランスよく学べる

プログラミングの日とロボット制作の日がざっくりと分けられているので、どちらにもバランスよく取り組める印象です。

子どもだと時間管理ができず「プログラミンをしていたら組み立てる時間がなくなった」ということもありそうなので。

メリット 良い点ほぼマンツーマンの細やかな指導

個別指導の塾なので、マンツーマンで対応してくれます。

生徒は多くても2名までと、大変きめ細かな指導。

わからなくてフリーズしてしまったり関係のないことをして遊んでしまったりすることもなく集中できそうです。

メリット 良い点子どもの様子に先生が合わせてくれる

女の子には女の先生を対応させてくれたり、少しのこともほめてくれたりと子どもの様子をよく見て合わせてくれるようでした。

メリット 良い点通う時間を相談して決められる

校舎毎に事情は多少異なるかもしれませんが、個別なので通う時間を先生と相談して決めることができるそうです。

年間でスケジュールをたて、振替にも柔軟に対応してくれるとのこと。

開講日などの設定がなくいつからでも始めることができ、コースは1年単位で2年間まで。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点ブロックは自分のものにはならない

毎月、教材利用料を支払うのですが、ブロックは手元に残りません。

「最初に高額なブロックを買わなくていい」というのはメリットですが、最終的に自分のモノにならない点はデメリットといえばデメリットかもしれません。

ちなみに、(ヒューマンアカデミーロボット教室に通学中、教材は購入のため持ち帰り可)わが家では毎回自宅で復習します。

時間内に完成できなかったときは続きを、また、どうすればもっと上手に作れたか、といったことを親子で話し合います。

教材を買わなくていいのは、モノが増えなくていいという考え方もありますが、なんだかんだで結局購入することになりそうな気がします。(koovの価格は種類により2万~5万円くらい。)

教材費がレンタルなのはメリットでもありデメリットでもある!

通うとしたら月謝はいくらかかる?

koov クーブのプログラミング教材の料金

【入学金】0円
【授業料】月額7,980円(税込)
【教材利用料】月額1,980円
【テキスト費】年額2,800円
【回 数】80分授業×月2回(基本的に2週間に1度)

ロボットコンテスト関係

↑KOOV Challenge(クーブチャレンジ)

アクシスAxisロボットプログラミング講座は、まだ1年目の途中ということもあり、教室主催のコンテストは「特にありません」とのことでした。

ただし、教材の「KOOV」の発売元であるソニーグローバルエデュケーションズ主催の「KOOV Challenge(クーブチャレンジ)」が毎年8月にソニー本社(東京都港区)で開催されています。

参加資格は「KOOV® を利用したことがある小学1年生から小学6年生までの子ども」。

大会の参加費用は無料。

どこかの教室に所属していなくても参加できるので、教材を購入してパパと一緒に参加しても楽しいと思います。

アクシスAxisの感想

アクシスaxisのロボットにプログラミングをする小学生

塾がベースなだけあり、先生が子どもに優しく、親切でていねいです。

開設1年目なので手探りで進めているような雰囲気は若干ありました。

ロボット教室だけというよりは「塾にプラスして通う」という方が多いそうです。

アクシス(Axis)の所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

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