⇒体験レビュー★25校を本音で口コミ

【体験レポ】ソニーのKOOVとは?アクシス(axis)ロボットプログラミング講座に行ってきました。

アクシス 小学生ロボットプログラミング教室

ロボットプログラミング教室「アクシス(Axis)」を体験してきました。

アクシスは「KOOVパートナープログラミング教室」になります。

KOOVってなに?KOOVパートナー教室って?を解説。

そして、実際の教室ではどんな感じでレッスンしているのか「アクシス」を体験レポートします。

KOOVってどんな教材なの?

アクシス(Axis)のロボットプログラミング教室で使われているKOOVってそもそもどんな教材なのでしょうか?

KOOVは株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(ソニーグループ内の教育専門会社)が提供しているロボットプログラミング教材です。

KOOVでは小さいサイコロのようなブロックを組み合わせて、ロボットを作っていきます。

ブロックの見た目はレゴにもしていますが、それより保育現場でもよく使われているアーテックという教育玩具によく似ています。

ただKOOVのブロックはアーテックとは違い半透明です。

ぴかぴか光って見える宝石のような外見は、男の子だけでなく女の子の目も引き付けそうでかわいい。

KOOVではこのブロックを組む際に、ロボットに動きをつけるコア部分を組み込みます。

コアにロボットを動かすためのプログラムを転送することで、ロボットプログラミングを楽しめるという仕組みです。

プログラミングって難しそう?!

ロボットプログラミングというと、何だか専門的で難しいイメージですよね。

だけどKOOVで使われているプログラミング言語は「ビジュアルプログラミング」と呼ばれるもので、子どもでも簡単に取り組むことができます。

ビジュアルプログラミングはブロックを組み合わせて命令を作っていくので、複雑なコードを入力する必要はありません。

マウスでのドラッグアンドドロップ、あるいはタブレットの操作ができればプログラミングができます。

だからアルファベットやキーボード操作に慣れていない子どもでも大丈夫!

KOOVの対象年齢

KOOVの対象年齢は、8歳以上です。

年齢上限が設定されていないのは、子どもだけでなく大人も楽しめるロボットプログラミング学習キットだからです。

もしもっと低年齢からKOOVを使ってみたいという人は、KOOVのベーシックキットとオンライン学習サービスがセットになった「CREATE by KOOV」もあります。

「CREATE by KOOV」の対象年齢は5歳以上となっているので、幼稚園からでもロボットプログラミングが楽しめます。

「CREATE by KOOV」での学習が終わったら、通常のKOOVに移行してロボットプログラミングの勉強を続けることもできます。

⇒CREATE by KOOV(クリエイトバイクーブ)について詳しく解説しています。

KOOV教材について

KOOV教材は、レベルや用途によって5つのキットに分かれています。

・スターターキット
KOOVを体験するための最小限のブロック、電子パーツがセットになっているコンパクトなロボットキットセットです。カメラやワニ、ドラゴンなどのロボットが作れます。

・アドバンスキット


KOOV教材全種類が詰まっているフルコースのキットです。ピース数はスターターセットの約1.8倍。パトカーやリフトカー、ギター、ライントレーサーなどのロボットが作れます。

・ベーシックキット
スターターキットよりもパーツ数が少ないシンプルなセット。学校専用品です。

・ベーシックキット2
KOOVのオンライン学習サービス「CREATE by KOOV」で使う教材です。

・拡張パーツセット
スターターキットやベーシックキットに拡張パーツセットを買い足すと、アドバンスキットと同じ内容になります。

スターターキットで一通り遊んだけれど、もっとロボットを作りたい!子どもがそんなことを言い出したら、アドバンスセットを新しく買いなおすのではなく拡張パーツを買った方がお得です。

KOOVを使った学び方いろいろ

KOOVは市販されているロボットプログラミング教材です。KOOVキットは主に家電量販店や、Amazon,楽天などの通販サイトで手に入れることができます(学校専用キットを除く)。

KOOVの公式サイトには学習用のアプリが用意されていて、これを利用してロボットプログラミングを学んでいきます。

学習用アプリには真似をするだけでロボットが組み立てられる「ロボットレシピ」や、プログラミングを体系的に学んでいく「学習コース」が含まれています。

ただ、アプリを使って学習する場合はプログラミングを自分で進めていくことになります。

自宅で勉強ができる、マイペースで進められるというメリットはありますが、一方、モチベーションが上がらなかったり、挫折しやすいという心配も…。

実はKOOVは、プログラミング教室の教材としても利用されています。

KOOVパートナーと呼ばれている各プログラミング教室では、先生に褒めてもらいながらKOOVロボットプログラミングを進めることができます。

KOOVパートナー教室では、コンテストも行われています。他の子たちと競ったり、ロボット作りの目標が明確になったりすることで、子どものモチベーションをあげる効果が期待できますね。

KOOVパートナープログラミング教室の特徴

先生に教えてもらいながら学習ができるKOOVパートナープログラミング教室の特徴をご紹介します。

KOOVパートナープログラミング教室は全国に1000校以上

KOOVパートナーは、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションが設定した基準を満たしているプログラミング教室に与えられる名称です。

KOOVパートナープログラミング教室は、日本全国に1000校以上。

「家は地方だから、プログラミング教室なんて近くにないんじゃ…」と思い込んでいませんか?

実は個別指導のアクシス(Axis)や個別指導のトライなどといった名だたる学習塾がKOOVパートナープログラミング教室に指定されています。

プログラミング教育が必修化し注目を浴びている昨今、通常の学習指導塾かと思ったら、いつの間にかプログラミング教室が追加されているということはよくあります。

都心だけでなく地方に住んでいる子供にも、KOOVプログラミング教室に通うチャンスは大いにありますよ。

まずは以下の公式ホームページ「教室検索」から、自分の家の近くにKOOVパートナープログラミング教室がないか探してみてください。

https://www.koov.io/robot-programming/schools

KOOVパートナープログラミング教室の一例

  • 個別教室のトライ
  • スタディPCネット
  • 七田式教室
  • 対話式進学塾
  • 河合塾GRIT
  • キッズプログラミングスクールKodoLabO
  • 個別指導Axis(アクシス)

全国展開している有名塾もKOOVパートナーになっていることが分かります。

この記事の後半では個別指導AxisでのKOOV体験記事をご紹介しますので、ぜひ教室選びの参考にしてください。

KOOV教材をレンタルできる教室もあるから気軽に始められる

KOOVパートナープログラミング教室のメリットその1は、教材をレンタルできるところ。

KOOV教材の価格は約2~5万程度。子ども用の教材としても、玩具としてもかなり値が張ります。

自分の子が学習を続けられるかどうかも分からないのに、この金額の出費はかなり不安ですよね。

しかしKOOVをレンタルできる教室なら、初期費用を抑えることができます。

ただし、レンタル教材を使っているとせっかく作ったロボットが自分の物にはならないというデメリットもあります(後半のAxisロボットプログラミング講座のメリット・デメリットでも、この点について感想が書かれていますので読んでみてください)。

ただ、KOOVパートナープログラミング教室のすべてでKOOVがレンタル可能なわけではありません。

中には教材購入が必要なところもあります。教材がレンタルか、購入かという点は「教室検索」で確認できますよ。

無料体験授業でKOOVを触れる

KOOVパートナープログラミング教室のメリットその2は、無料でKOOVを触る機会がある。

KOOVパートナープログラミング教室の多くが、60分~90分くらいの無料体験授業を実施しています。

体験授業の段階からロボットプログラミングをすることになりますが、緊張する必要はありません。

先に紹介したようにKOOVはビジュアルプログラミングを使っています。

パソコンのキーボードに慣れていないような小さな子でも、楽しくプログラミング体験ができます。

ほとんどの教室が時期を問わずいつでも体験授業を受け入れてくれるので気になった時に気軽に問い合わせてみるといいですよ。

ただし、「今日は予定が何もないから体験授業に申し込んでみよう」というのはNG。

教室の先生の予定を確保する必要もあるので、体験授業の1~2週間前くらいに予約してください。

教室によって料金やテキストは違う

各地の学習塾がKOOVから認定を受けて、KOOVパートナープログラミング教室になっています。

そのため教室によって料金やテキストが違ってくる点は要注意!

公式サイトによると、KOOVパートナープログラミング教室の月謝は大体10,000円前後になっています。

教材をレンタルにするか、購入するかでも必要な初期費用も違っているので、体験授業の際によく説明を聞いてくださいね。

KOOVパートナープログラミング教室のカリキュラム

KOOVパートナープログラミング教室のカリキュラムは、大きく2つに分かれています。

1つは、レッスンカリキュラム。もう1つは、コンテストです。

レッスンカリキュラムでプログラミングを少しずつ学んでいき、その知識をコンテストで活かすという形ですね。

コンテストは自由な発想でロボットを作っていくので、プログラミングだけでなく応用力や想像力を伸ばすきっかけにもなります。

では、各カリキュラムについてもう少し詳しく見ていきましょう。

※ここで紹介するカリキュラムは、一例としてご覧ください。

レッスンカリキュラム

レッスンカリキュラムでは毎回新しいパーツとプログラミングを学んで、ロボットを組み立てます。

この過程で、プログラミングの基礎力を育んでいきます。

学習の最後には内容を振り返るクイズに挑戦して、知識を固めます。

さらに、作成した作品はKOOVアプリ内で別の学習者と共有していきます。

レッスンカリキュラムは、Basic・Middle・Advanceという3つのレベルに分かれています。

Basicは、テキストに合わせてロボットを作っていく基礎段階。6ヶ月で12のコンテンツをこなす内容になっています。

Middleでは、条件分岐や関数処理といったプログラミングならではの概念を学びます。

Middleではテキスト通りにロボットを組み立てるだけではなく、先生に助けてもらいながらオリジナルのロボット作りにも挑戦します。

Middleコースでは、6ヶ月で12のコンテンツを学習します。

Advanceでは、自分の力でオリジナルのロボットを組み立て、身の回りの課題を解決することが目標になります。

Basic、Middleの倍になる24コンテンツを12カ月かけて学びます。

コンテスト

KOOVのコンテストには、年に1回の「KOOV Challenge」と毎月開催の「じゆうせいさくコンテスト」があります。

これらコンテストに出場するためには、テーマに合わせて自分でロボットを構想し、組み立てていく必要があります。

1からオリジナルロボットを作るというと難しいイメージもあるかもしれませんが、パートナープログラミング教室で学ぶ子どもたちなら先生のサポートを受けることができます。

課題の発見、ロボットの構想について、先生と対話しながら自分なりのロボットを考えていくことができるのです。

例えば、2020年の「KOOV Challenge」におけるテーマは「KOOV未来コンサート〜今までにみたこともない、かっこよくて、かわいい、「気になる楽器」をつくろう〜」でした。

作られたロボット楽器は、子どもたちならではの個性的で楽しいものとなりました。

さらに、KOOVのカラフルな見た目が楽器の華やかさを引き立てています。どんな作品が集まっているか知りたい人は、以下の大会ハイライト動画をご覧ください。

↑KOOV Challenge(クーブチャレンジ)

パートナープログラミング教室によっては、教室内で独自のコンテストを行っているところもあるようなので、体験授業に参加したときに確認してみてくださいね。

KOOVパートナープログラミング教室体験授業ではどんなロボットを作るの?

KOOVパートナープログラミング教室体験授業では、どんなロボットを作るのでしょうか。

「トラックを走らせよう」という学習コースの例を見てみましょう。

この学習コースでは全身と後退を繰り返すトラックロボットを作ります。

ロボットを作る過程で、モーターについて学ぶことができます。

まずはロボットを組み立てていくのですが、説明図は3Dになっています。

マウスで操作すると上下左右に回転し、360°回転させることができます。

この部分が分からない、と思ったら説明図を回転させていろいろな方向から見ることが可能です。

電子パーツとコアの接続設定を行なったら、早速プログラミングを始めていきます。

接続設定もプログラミングも丁寧な解説がついています。

なお、解説の途中でプログラミングの内容に対する問いかけが行われることもあります。

また、練習問題も用意されています。

説明に従ってプログラミングするだけでなく、自分で考える機会も設けられているカリキュラム内容です。

こうして手を動かしながら一通りプログラミングを学習したら、これまでの知識をまとめる「解説」で振り返りを行います。

最後に、学習内容が身についているかどうか確かめるクイズを解いて終了です。

体験レビュー!Axisロボットプログラミング講座の口コミ

axisアクシスのロボットプログラミング講座のテキスト
「2020年から小学校でプログラミング教育が必修」という事実は、教育業界に、ものすごい波紋となって広がっているように感じます。

教材、会場、指導法、先生、学費など選ぶ側もいろいろな要素があって目移りします。

「昔からやっているから、ノウハウがあっていい」教室と他のスクールを研究した後発隊で「最新式だからいい」のはどちらが我が子に合うでしょうか。

今回は「いいとこどり」とも言えそうな、教育業界の老舗が最新式の教育法で運営するスクールを体験してきました。

ユウちゃん

小学1年生(6才)が体験しました。

アクシスaxisはどんなスクール?

axisアクシスでプログラミング学習する小学1年生

「個別指導アクシスaxis」が指導する「ロボットプログラミング講座」は、2018年4月に開講したばかり。

でも40年以上教育業界を引っ張ってきたワオ・コーポレーションのスケールメリットで、すでに全国47都道府県に300以上の教室があります。

ユウちゃんが住んでいるのは地方都市(田舎)ですが、自宅近くで簡単に教室が見つかりました。

教材はソニー・グローバルエデュケーションが開発した高品質なロボットキットKOOV®(クーブ)を使用し、2社により共同開発されたオリジナルカリキュラムが学べます。

対象は小3~小6なのですが、相談に応じてくれます。ユウちゃんは小1ですが、何とかこなせている様子でした。

クリック!

AXISほかKOOVプログラミング講座体験の予約

KOOVを使ったオリジナルカリキュラムがいいね。

KOOVのブロックがびっくりするくらいカラフルでカワイイ

アクシスのロボット教材。他スクールとの違いとは?

KOOV®のブロックは半透明でカラフル。

組み立てた後に飾っておきたいくらいカワイイです。女子にはかなり響く様子で、ユウちゃんも「いいねぇ。かわいいねぇ」と夢中でした。

ロボットの組み立て方が3D

ソニーのKOOVでプログラムを組む

パソコンの中に入った組み立て動画を見ながら作業をします。

図を大きくしたり小さくしたりすることもできますし、一旦停止してから上下左右さまざまな角度に動かして見ることもできます。

積まれているブロックの裏側を想像するのが苦手だった母には衝撃的でした。

体系的なテキストで学べる

scratch,python

他のロボットプログラミング教室の多くが1回完結型でまとまった教材をもらえないのに対して、アクシス AXISでは上下巻になった分厚めのテキストがもらえます。

子どもが学んだこととこれから学ぶことが体系的にわかり、親としては安心。

アクシスは「KOOVプログラミング講座」の仲間ですが、カリキュラムやテキストはアクシス独自のものです。

ユウちゃん

KOOVかわいい。

体験授業でできること!

ロボットプログラミング教材koovクーブ

↑ユウちゃん(6歳)が作ったよ。

アクシスAxisのロボットプログラミング講座の体験では、先生とマンツーマンで授業内容の一部を実際にやってみることができます。

最初にスクラッチ型の命令を並べるタイプでのプログラミングをして、後からブロックを組み立てて合体させます。

「パソコンで命令をつくる」「動作をさせる」という流れが初心者にもよくわかり、取り組みやすい印象でした。

実際の授業も月に2回のうち初回が「基礎製作」としてプログラミングをおこない、2回目が「応用実践」としてロボットを組み立て、自分で作ったプログラミングを使って動かすという流れだそうです。

作るロボットも「BGMつきのメリーゴーランド」など魅力的なものがいっぱいありました。

パソコンを使うので、文字入力はできなくてもOKですがマウスは使えないといけません。

ユウちゃんはたまに母のパソコンで遊ぶこともあり、ドラッグアンドドロップ、ダブルクリックなどには慣れています。

ただ子どもの順応性は想像以上なので、少し練習すればすぐにできるようになる範囲だと思います。

Axisロボットプログラミング講座のメリット・デメリット

習い事の効果

↑AXIS公式サイトより引用

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点プログラミングとロボット制作がバランスよく学べる

プログラミングの日とロボット制作の日がざっくりと分けられているので、どちらにもバランスよく取り組める印象です。

子どもだと時間管理ができず「プログラミンをしていたら組み立てる時間がなくなった」ということもありそうなので。

メリット 良い点ほぼマンツーマンの細やかな指導

個別指導の塾なので、マンツーマンで対応してくれます。

生徒は多くても2名までと、大変きめ細かな指導。

わからなくてフリーズしてしまったり関係のないことをして遊んでしまったりすることもなく集中できそうです。

メリット 良い点子どもの様子に先生が合わせてくれる

女の子には女の先生を対応させてくれたり、少しのこともほめてくれたりと子どもの様子をよく見て合わせてくれるようでした。

メリット 良い点通う時間を相談して決められる

校舎毎に事情は多少異なるかもしれませんが、個別なので通う時間を先生と相談して決めることができるそうです。

年間でスケジュールをたて、振替にも柔軟に対応してくれるとのこと。

開講日などの設定がなくいつからでも始めることができ、コースは1年単位で2年間まで。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点ブロックは自分のものにはならない

毎月、教材利用料を支払うのですが、ブロックは手元に残りません。

「最初に高額なブロックを買わなくていい」というのはメリットですが、最終的に自分のモノにならない点はデメリットといえばデメリットかもしれません。

ちなみに、(ヒューマンアカデミーロボット教室に通学中、教材は購入のため持ち帰り可)わが家では毎回自宅で復習します。

時間内に完成できなかったときは続きを、また、どうすればもっと上手に作れたか、といったことを親子で話し合います。

教材を買わなくていいのは、モノが増えなくていいという考え方もありますが、なんだかんだで結局購入することになりそうな気がします。(koovの価格は種類により2万~5万円くらい。)

教材費がレンタルなのはメリットでもありデメリットでもある!

通うとしたら月謝はいくらかかる?

小1・小2の入門講座

axisアクシスの入門講座

↑AXIS公式サイトより引用

【入会金】0円
【月謝】4,400円(税込)
【回数】40分×月2回

小3~小6のロボットプログラミング講座

【入学金】0円
【授業料】月額7,980円(税込)
【教材利用料】月額1,980円
【テキスト費】年額2,800円
【回 数】80分授業×月2回(基本的に2週間に1度)

ロボットコンテスト関係

アクシスAxis主催するコンテストは特にありません。

ただ、教材の「KOOV」の発売元であるソニーグローバルエデュケーションズ主催の「KOOV Challenge(クーブチャレンジ)」が毎年8月にソニー本社(東京都港区)で開催されています。

参加資格は「KOOV® を利用したことがある小学1年生から小学6年生までの子ども」。

大会の参加費用は無料。

KOOVチャレンジ金賞

↑AXIS公式サイトより引用

なんと、アクシスの生徒は金賞・銀賞を受賞しています。

このKOOVチャレンジは、どこかの教室に所属していなくても参加できます。教材を購入してパパと一緒に参加しても楽しいと思います。

アクシスAxisの感想

アクシスaxisのロボットにプログラミングをする小学生

塾がベースなだけあり、先生が子どもに優しく、親切でていねいです。

開設1年目なので手探りで進めているような雰囲気は若干ありました。

ロボット教室だけというよりは「塾にプラスして通う」という方が多いそうです。

アクシス(Axis)の所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

札幌 青森 盛岡 仙台 秋田 宇都宮 高崎 さいたま 市川 江戸川区 世田谷区 板橋区 葛飾区 江東区 川崎 横浜(鶴見区 磯子区) 新潟 金沢 名古屋(千種区・名東区) 豊田 大津 京都(左京区・北区・右京区・伏見区・山科区・下京区) 大阪(鶴見区 福島区 中央区 東成区 天王寺区 阿倍野区 住吉区) 堺 西宮 和歌山 岡山 倉敷 福山 広島 福岡 北九州 大分 那覇 他全国多数

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