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ユーキャン子供向け通信教育「はじめてのプログラミング講座」口コミや評判はどう?

ユーキャン、小学生向け通信教育、はじめてのプログラミング講座

生涯学習のユーキャンと言えば、通信教育の老舗。

テレビCMやフリーペーパーの広告で誰でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ユーキャンの子供向け「はじめてのプログラミング講座」が2019年よりスタートしました。

大人の通信教育のイメージが強いユーキャン、子供を対象としたプログラミング講座の内容ってどんな感じか気になったので調べてみました。

実際に受講しているママの口コミやリアル評判は???

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「ユーキャンはじめてのプログラミング講座」は小学生対象

ユーキャンは2019年1月に「はじめてのプログラミング講座」という小学生対象の通信講座をリリースしました。

ユーキャンには大人向けの「プログラミング・Web製作入門講座」という通信講座もあります。IT人材を育てるため講座です。

HTMLやCSS、PHP、IllustratorなどのWeb製作現場で使われるツール、プログラミング言語を学びます。これらの講座で学ぶのは、WebページやWebアプリを作る技術になります。

実務直結のプログラミング技術ではありますが、パソコンの中に成果物ができるのでイメージしづらいこと、英語ベースのプログラミング言語を扱うことなど子供が学ぶには難しい面があります。

一方、子供向け「はじめてのプログラミング講座」で学ぶのは、ロボットプログラミングです。

おもちゃのアーテックブロックを組み合わせロボットを目に見える形で作っていくので、成果物をイメージしやすいです。

またロボットを動かすプログラムは、「スクラッチ」をベースにしたオリジナルプログラミング言語です。

ドラックやドロップで直感的にプログラムを組み立てられますし、命令の内容は日本語表記になっています。キーボード操作に慣れていない小学生でも、これなら抵抗なくプログラミングを始められそうですね。

教材内容

「スタディーノ(R)ではじめるうきうきロボットプログラミング(日経BP社)」

「はじめてのプログラミング講座」の教科書的存在です。パソコンの設定やスクラッチの始め方についても丁寧に解説されています。

この本で以下の5種類のロボットを作成できます。

  • 自動ドア 人が近づくとそれを察知して自動でドアが開くロボット
  • リモコン式ねらいうちゲーム テレビリモコンに反応するロボット
  • ピカピカLEDマシン イルミネーションのように点滅するLEDが綺麗なマシン
  • お母さん検知マシン お母さんの動きを察知して部屋に来る前に知らせてくれるロボット
  • 床拭きお掃除ロボット 部屋の壁にぶつかりそうになると自動反転する床拭きロボット

コンピュータ基板「スタディーノ(R)

ロボットにプログラム命令を伝えるためのシングルボードコンピューターです。

入力・出力端子にパーツをつなぐことで、ロボットに様々な動きをさせることができます。

スタディーノは特別な工具を使わなくても簡単にロボットに組み込むことが可能です。

スタディーノに伝える命令は、スクラッチを基礎としたビジュアルプログラミング言語で作っていきます。

ビジュアルプログラミング言語がどんなものか知りたい人は、一度スクラッチ公式サイトでプログラミング体験をしてみることをお勧めします。

スクラッチ

https://scratch.mit.edu/

アーテックブロック

ロボットの形を作るアーテックブロックのセットです。

小さいさいころのような形をしており、凸凹をくみわせるだけで縦・横・斜めのどの方向にもパーツをつなぐことができます。

センサー、モーターもブロックになっているので、ねじ回しやはんだ付けなど難しく危険な操作は必要ありません。

「チャレンジミッション集」+「追加パーツ」

ユーキャンのオリジナル教材。

基礎テキスト「うきうきロボットプログラミング」とアーテックブロックの「基本パーツ」は市販されている商品と同じですが、こちらの「チャレンジミッション集」+「追加パーツ」はユーキャンの初めてプログラミング講座オリジナル教材となります。

基礎テキストで作ったロボットに新しいチャレンジミッション10個を追加する発展的な内容で、子どもたちの問題解決力を育みます。

料金は?何歳から?

料金はいくら?

「はじめてのプログラミング講座」の料金は、一括払いで税込み28,000 円となっています。

10回分割払い(1ヶ月2,880 円 ×10 回)も利用できます。

なお、この講座には特に学習期間というものはありません。。

推奨年齢は何歳から?

「はじめてのプログラミング講座」は小学生対象の教材で構成されていますが、推奨年齢は8歳以上となっています。

8~9歳の場合は、パパママのサポートが必要になる場合があります。10歳以上は大体一人で学習を進められます。

添削やサポートは?

通信教育のユーキャンと言えば、先生の添削やサポートが付いているイメージがありますよね。

しかし「はじめてのプログラミング講座」では、添削やサポートは残念ながら利用できません。

ただしロボットが不具合を起こした場合は、アーテック社の方で対応してもらえます。

 

口コミは?悪い評判はない?

 

「はじめてのプログラミング講座」は2019年に誕生した新しいサービスなので、評判や口コミはまだあまり見つかりませんでした。

なお、twitterでは親のそばで子どもがユーキャンのプログラミング講座を楽しんでいると思われるツイートがいくつか見つかりました。

親自身がプログラミングに興味があり、一般的なプログラミングを一緒に学んでいるようです。

自宅で学べる「初めてのプログラミング講座」は、親と子どもが一緒にプログラミングを楽しむことができます。

ユーキャンには大人向けのプログラミング講座も用意されているので、子どもと一緒にITスキルを高めるのもおもしろいですね。

続いて市販の「スタディーノ(R)ではじめるうきうきロボットプログラミング」についての評判を見てみましょう。

子どもに分かりやすいという評判で、Amazonでの評価は平均星4つとなっています。

一方でパソコンの設定など、子ども一人では難しいのではという意見もありました。

ユーキャンのQ&Aでも10歳未満の場合大人の手伝いが必要な場合があるとのことなので、小学校年中ぐらいまでは親と一緒に取り組むのがよさそうです。

最後にアーテックブロックの評判を調べてみました。

まずライバルのレゴマインドストームより安い点に魅力を感じるというレビューがありました。

レゴは約6万円するのに対し、アーテックブロックの方はユーキャンの講座でも2万円代と低価格です。

また、アーテックブロックは様々な方向に差し込める構造をしているので拡張性が高いです。

年齢を問わずに遊べる、図形に強くなるなどのメリットを感じている人もいました。

手軽に始められるのが、アーテックブロックを使ったプログラミングの良いところといえるでしょう。

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