⇒楽しかったロボット教室の無料体験レポート!!

もののしくみ研究室の体験授業にいった感想。小学生ママの本音の口コミです。

ものの仕組み研究室

↑もののしくみ研究室公式動画

【無料体験授業】身の回りのモノの構造や動作の仕組みがわかる「もののしくみ研究室」とは?

2020年度からの小学校でのプログラミング必修に伴い、ロボット教室は今や流行りの習い事になってきている感じがあります。

ロボット教室を開催している会社の母体は学習塾系や幼児教育事業者、専門学校などさまざま。

学研は2年前からこの「もののしくみ研究室」を始めました。

1947年(昭和22年)設立、創業70年を越える児童教育のエキスパート、学研のロボット教室とは、どのようなものでしょうか。

小学3年生以上が対象とのことですが、体験授業は1年生でもOKということだったので、さっそく参加してきました。

小学校1年生、6才の子ども

参加したのは、ユウちゃん小学1年生(6才)。かっこいい1年生を目指して奮闘中の女の子

もののしくみ研究室どんなスクール?

無料体験授業で使用したテキスト
↑実際に体験授業で使ったテキスト

長年子どもの教育に携わってきた学研ならではの講座内容が魅力です。

コンセプトは『身近なテクノロジーを入り口に「使うだけ」から「作り出せる」人へ』。

そのコンセプト通り、1つずつのテーマの中に歩行者用信号機や自動ドアなど、日常でよく目にし、子ども達もよく知っている機械の仕組みが取り上げられています。

ロボットの組み立てには「Artec(アーテック)ブロック」を使用。

幼児教育ブロックとしてもなじみ深く、縦横斜めに自在につなげられるため創作幅の広いブロックです。

他スクールとの違い

もののしくみ研究室の体験授業の様子
↑真剣に作業中。

小学3年生以上対象の講座展開

他のロボット教室が3歳や年長さんから通える内容であるのに対し、「小3~」と設定されています。

実際、パソコンを使ってプログラミングをしますし、テキストに漢字もいっぱい入っています。

一目で「さすが小学3年生以上を対象としているな」という難しさ。

漢字にはフリガナがついてはいますが、「開閉」や「制御」など、言葉そのものが難しく1年生には少しサポートが必要な内容です。

先生は「教室を通じてそのような言葉に触れる機会になればと思っています」とおっしゃっていました。

身の回りの「もののしくみ」がよくわかる

信号、自動ドアのほか、コントローラーやウオシュレットなど身の回りにあるいろいろな機械がどのように動くかを理解できます。まさに「もののしくみ研究室」。

テキストにはそれぞれの機械を実際に作っている会社のインタビューなども載っており、ものづくりのスピリットを感じることができます。

体験授業でできること!

理系が得意な女の子(リケジョ)

体験授業用の内容があり

もののしくみ研究室では体験用に簡略化されたテキストがあり、それに従ってロボットの組み立てとプログラミングをおこないます。

簡略化されているといっても、実際の授業と同じブロックとプログラミングソフトを使いますので、教室でやる内容は十分に体験できます。

まずテキストを見ながらロボットを組み立てます。

次にパソコンに向かいプログラミングをします。操作はマウスでドラッグアンドドロップするだけ。

低学年児にもできるように工夫されています。

そしてパソコンとロボットをつないでプログラムを転送し、ロボットで実行します。

基礎の動きができたら、速さやアームの角度を変えるなどして調整・アレンジをしていきます。

1年生にはもののしくみ研究室は難しい結構、難しい内容でしたが、小学1年生のユウちゃんでも組み立てもプログラミングもできました。

本人は集中して取り組んでいましたが「難しかった~」と少し疲れた様子でした。

実際に参加してみて

パソコンでプログラミングにチャレンジする小学1年生
↑パソコンを使ってプログラミング中!

いいなと思ったところ(メリット)

メリットプログラミングができる

単純なパーツに分けられてはいますが、組み合わせ次第で自在なプログラミングが可能。

プログラミングの内容には「動き」「制御」「調べる」「演算」「変数」などがあり、今まで体験したロボット教室の中で一番複雑そうでした。

「高いレベルまで学習できるのだな」という期待感が沸きました。

メリット組み立てパーツが多彩

ブロックセットには8個のモーター、5種類のセンサー、3色LEDライトなども入っています。

ブロックはシンプルな形だからこそ自由に組み立てることができます。

レゴブロックを使っている教室が多いですが、普通のブロックとは形が違うArtec(アーテック)ブロックもいいなと思いました。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット自宅では何もできない

ブロックは教室に置いておくし、プログラミングには専用ソフトが必要で、教室にしかありません。(配布はされません)

コースが終わる1年後には持って帰れますが、それまで家で復習したいとか思いついたものを作りたいとか思ってもできません。その点は残念です。

デメリット軌道修正が小学校低学年には難しい

プログラミングがうまくいかなかった場合に、それを「どこが悪いのか」「どうすれば直るのか」を探りだすのが低学年には難しいです。

実際、ユウちゃんは途中でダレてしまいました。

「高度さ」は子どもによってメリットにもデメリットにもなりうると思いました。

通うとしたら費用はいくらかかる?

もののしくみ研究室で使用するアーテックブロック
出典:もののしくみ研究室公式サイト

正式な対象は小学3年生からですが、子どもの習熟度(文字の読み書き、文章の理解度など)によっては小学1年生からでも受講可能です。

4月はじまりの1年コースなので、年度の途中からよりは4月入会のほうがベター。 (途中入会でも入ることはできます)

【入会金】
5400円(以下、価格はすべて税込み)

※学研教室会員は入会金免除。兄弟姉妹は割引あり。入会キャンペーンで0円の時もあり。

【教材費】
※どの学年でもディベロッパーコースからスタート
1年目:ディベロッパーコース 27,000円

【入会後の追加教材費】
2年目:マスターコース 13,500円
3年目:イノベーターコース 13,500

【月謝】8,640円 (1回90分×月2回)

※教室によっては別途施設費や冷暖房費がかかるところもあり。

※3年間全33回で完結(2018年6月現在) 他のロボット教室に比べると通いやすい価格ですね。

ロボットコンテスト関係

ロボットコンテストに出場するのが目標!

小学生・中学生のための国際ロボット競技会URC(Universal Robotics Challenge)への参加をする生徒もいますが、それほど盛んではないようです。

教室から参加を促すというよりは、興味とヤル気のある子が参加したいといえば少し手伝うこともできる……くらいだそうです。

まだ新しい教室だからかもしれませんね。

全体の感想

小学1年生が作ったロボット
↑ロボットをプログラミングして動かしました。

ユウちゃんは普段からヒューマンアカデミーのロボット講座に通っているからか、初めてのブロックやプログラミング画面をみても動じることなく、集中して黙々とブロックを組み立て、黙々とプログラミングをしていました。

あんまりニコニコしていないので「つまらないのかな?」と覗いていると「気が散る」とのこと。(汗)

静かなのは真剣に取り組んでいるからでした。

自分だけで淡々と取り組む姿勢が非常に頼もしく見えました。

実際に動かす段になって、組み立てもプログラミングもちゃんとできているはずなのに思った通りに動かず、そこからが大変でした。

親が手を出しても、結局原因はわかりませんでした。

帰り道、「難しかった?本当は小3からの内容だよ」というと、「やっぱり?難しすぎると思ったよ~」と安堵した様子。

やはりもののしくみ研究室は、小学1年生にはレベルが高すぎたようです。

小学校1年生、6才の子ども

現在、ユウちゃんはヒューマンアカデミーロボット教室に通っています。

年長さんのプライマリーコースからはじめて、小学生のベーシックコースになりました。

ヒューマンアカデミーロボット教室も簡単ではないけれど、がんばって少しづつ成長しています。本人も楽しいとお気に入りの習い事。

体験談ブログには毎回作ったロボットを掲載しています。いろんなロボットを作るので飽きることなく楽しく通っています。

⇒年長さんのプライマリーコースの写真つき体験談!

⇒小学生のベーシックコースの写真つき体験談!

もののしくみ研究室の所在地

アクセス 場所

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もののしくみ研究室公式サイト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!

ロボットプログラミング教室を動画でチェック!

ヒューマンアカデミー「ロボット教室」公式サイト