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プログラボの体験授業に行ってきた感想。小学1年生ママの写真つきレポート!

プログラボ

↑プログラボ公式動画

【無料体験】まさに近未来!プログラボのロボットプログラミング教室

今まで「ロボット教室に通う」というのは習い事の中でも特別な感じがしていましたが、2020年の新学習指導要領からプログラミング教育が導入されることを受けて、さまざまなロボット教室が増えてきました。

その中でも今回は、阪神電鉄と読売テレビが主催しているロボットプログラミング教室『プログラボ』の無料体験会に参加してみました。

ユウちゃん

体験にいってきました。(小学1年生、6歳)

負けず嫌いでせっかちなところもありますが明るい子です。

プログラボはどんなスクール?

プログラボの公式サイトの画像

2015年設立でまだ新しい関西発の教室です。

大阪を中心に京都、兵庫、奈良、そして関東へ広がっていますが、まだ全国区ではありません。

ただ、この3年ほどで20校以上設置されるという爆発的スピードで伸びています。

世界標準のロボット教材「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」を使用し、1回の授業の中に、仕組みの説明→組み立て→プログラミング→実際に動かしてみるという内容が組み込まれています。

小学校高学年になると、上記にプラスして、制作したロボットについての発表(プレゼン)をおこなうところまでやるそうです。

他スクールとの違い

プログラボの体験授業風景
↑体験授業ではタブレットを見て作業しました。

タブレットでプログラミング

ビギナーコースは組み立ての手順確認もプログラミングもタブレットを使用しておこないます。

次のスタンダードコースになるとパソコンを使用してプログラミングをおこないます。

最初からプログラミングできる

小学1年生の春の段階でプログラミングもやっています。(コースの最初からプログラミングも込みの授業展開です)

体験授業でできること!

楽しい無料体験授業の内容

実際の授業を受けられます。

授業の最初に「今日学ぶこと」(今回は歯車)を身近な内容から説明されました。

実際に見せながら「何に使われていると思う?」と訊くと子どもたちが「時計!」「おもちゃ!」などと答えていきます。

次に回転数のお話です。

「歯が20個のものと20個のものを嚙み合わせて回すと1回転。歯が40個のものと嚙み合わせると何回転になる?」という感じです。

小学1年生には結構難しいかなと思っていましたが、回転を見ながらなので答えられていました。

そして、まずは歯車だけを組み立て、説明内容を自分の手元で再現。

モーター1回転に対して歯車の数で回転が違うと納得したところでロボットを組み立て(今回は車)ます。

組みあがったロボットはプログラミング装置とつなぎ、パッドから無線でプログラミング内容をとばして動かします。

モーター1回転でどこまで動くか、目的の場所までは何回転必要かなどを動かしながら確かめていきます。

「プログラミングなんてできるの?」と思っていましたが、簡単に操作できる工夫がされていて、子ども達は遊ぶ感覚で何度も試していました。

1つのロボットでも条件を変えることで違う動きになることがとてもおもしろかったようです。

ユウちゃん

おもしろかった。

実際に体験授業に参加した感想

プログラボの教材(貸出)
↑こちらの教材でロボットを組み立てました。

いいなと思ったところ(メリット)

メリット説明に気を遣い、子どもにも理解しやすい簡単な表現を使っているところに好感を持ちました。

メリットタブレットを使用してロボットを組み立て、簡単ではあるもののプログラミングもするので「ロボット教室に通っている!」という実感が湧きます。

メリット子どもの集中力がすごかったです。「おもしろくて、すぐ終わっちゃった。通いたいなぁ」と言っていました。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット特にデメリットだなと思うことはありませんでした。

強いていうなら、50分の授業のために片道30~40分をかけて送迎するのは大変なので、もっと教室が増えて近いところで通えるといいと思いました。

通うとしたら費用はいくらかかる?

プログラボのコース一覧
↑プログラボのコース一覧

ビギナーコース(小学校1年生)の場合

【入会金】ゼロ円!
【教材費】ゼロ円!(自宅用に欲しければ購入可。5~6万円)
【入会後の追加教材費】ゼロ円!
【月謝】1回50分×月3回 9,000円(税別・教材費込)

※3年目のスタンダードⅡコースからは、1回90分×月3回 11,000円(税別・教材費込)

「ロボット教室といえば授業料が高い!教材費も数万円」というイメージがある中、初期費用が全くかからないのが嬉しいところ。

コースは現状で「ビギナー」「スタンダードⅠ」「スタンダードⅡ」「アドバンストⅠ」があり、どのコースも4月~3月区切りです。

年度の途中から入ると状況によって補講などをして追いつき、次の4月には上のコース(進級)になります。

ロボットコンテスト関係

プログラボではレゴマインドストームev3を教材として使用
↑教育版レゴ マインドストームEV3

WRO(World Robot Olympiad)という国際的なロボットコンテストに参加しています。

7~8月に地区大会があるので、夏休み中はそのためのロボットづくりが中心になるようです。

また低学年でもプログラボオリジナルコンテストである『プログラボ祭り』に参加できます。

教室対抗でロボットづくりに取り組っみ、試行錯誤する力や仲間意識が育まれる機会になるとのこと。

全体の感想

タブレットでロボットを制御する小学1年生
↑プログラミングしてロボットを動かしました。

プログラボは、すでに私立小学校での出張授業をおこなっているからということもあるのか、幼い子の理解度を熟知した授業展開でした。

授業中の見る・聞く・考えるのバランスがよく、「自主的に学ぶ」といってもそれぞれに任せきりではなく、先生が「引き出そう」とされているように感じました。

50分の授業内容が充実しており、プログラミングをして動かす時間も十分にとられていました。

子ども達は「ギアの回転数を上げたらどうなるか」「逆回しにしたらどうなるか」など、何度も条件を変えてワクワクとトライしていました。

ユウちゃん自身の感想も「楽しかったぁ」と非常に満足そうでした。

ユウちゃん

ヒューマンアカデミーロボット教室と同じくらい楽しかったぁ。

ユウちゃんは現在、ヒューマンアカデミーロボット教室に通っています。

プログラボと比較すると…

プログラボではプログラミングを体験しましたが、

ヒューマンアカデミーでは1年生はプログラミングをしません。ブロックで形を作ってスイッチをいれるとモーターで動きくロボットを製作します。

どの段階でプログラミングを始めるか、ベストなタイミングを親が見極めるって難しいところです。

とりあえず、ヒューマンアカデミーロボット教室も十分楽しいのでユウちゃんもお気に入りです!

⇒体験談ブログはこちら!

ヒューマンアカデミーロボット教室では、毎回違ったロボット作りに熱中しています。

入会したらこんなことするのかぁ、って参考にしてください。ユウちゃんの作ったロボットの作品も掲載しているので見てね。

プログラボの所在地

所在地・住所・場所

大阪市福島区・天王寺区・都島区 豊中 茨木 高槻 大東 寝屋川 西宮 神戸 宝塚 京都 奈良 東京都中野区 東京都江戸川区 小金井

プログラボ公式サイト

⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしよう!

ロボットプログラミング教室の学習内容

ヒューマンアカデミー「ロボット教室」公式サイト

自作ロボットのイラスト

人気ロボットプログラミング教室の月謝・料金を比較

←スマホは横にスクロールしてください。

月謝 1万円以下教材費 3万円以下教室の数回数・時間対象年齢体験授業にいってきました
ヒューマンアカデミー満足・評判月2回 90分年長~口コミ
9,00028,500全国1300
リタリコワンダー月2回 90分小1~口コミ
11,00062,500円東京・神奈川
クレファス月3回 50分年長~口コミ
13,00024,000都心
レゴスクール月4回 50分年少~口コミ
12,5008,400~都心

人気ロボット教室の小学1年生が入学できるコースについて調べました。

・ヒューマンアカデミー:ベーシックコース
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・レゴスクール:イノベイター

【月謝】
小学1年生が入会した場合の料金(税別)です。 別途テキスト代等の費用が発生することもあります。
上記料金は目安とお考え下さい。

【教材費】
入会時に購入する教材の費用。
・ヒューマンアカデミー:オリジナル教材
・リタリコワンダー:教育版レゴマインドストームEV3
・クレファス:教育版レゴマインドストームEV3
・リタリコワンダー:コースにより異なる

【回数・時間】
リタリコワンダーは月4回コースあり

【対象年齢】
各教室に入会できる対象年齢の目安。

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!