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【体験談】スタープログラミングスクールの口コミ・評判。写真あり!

スタープログラミングスクール

↑「SPSアワード」スタープログラミングスクールの発表会

総務省実証事業2期連続選定のプログラミング講座「スタープログラミングスクール」とは?

2019年に大学入試センター試験は終了、2020年には「大学入試共通テスト」が導入される予定。将来的にはプログラミングも受験科目の選択肢になる日がくるのだそうです。

これからは「ただ覚えて書く」知識を得ることではなく、持っている知識を「どのように活用するか」に重点がおかれていきます。

「用意された正解」をアウトプットするのではなく、「何が問題か」というところから思考し、自分なりに解決していく人材が求められる時代だということです。

だから今、問題解決の基礎となる発想力や論理的思考が身につく「プログラミング教室」はものすごく注目を集めているのですね。

その中でも今回は、総務省による「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に、2016・2017年の2期連続選定された「スタープログラミングスクール(STAR Programing SCHOOL)」の体験授業を受けてみました。

ユウちゃん

小学1年生です。タブレットプログラミングコースを体験しました。ロボットは作らないよ。

スタープログラミングスクールの特徴

運営会社は元々、1973年から英語教育をしていた「株式会社チアリ―」。2001年からはパソコン教室『パソコン市民講座』の全国展開を開始し、「スタープログラミングスクール」は2015年から実施しています。

現在は全国に40校ですが、今後もどんどん新規開校していく予定のようです。

パソコン教室が母体なので、ロボットコースと並行して「ジュニアタイピングコース」もあります。

他のロボットプログラミング教室との違い

最大8名の少人数制

8人に対して講師は2~3名。

きめ細かい目配りをされている印象でした。

生徒は一旦自分でプログラミングをした後にグループ内で「自分が何をしているか」や「もっとうまく展開させるためにはどうしたらいいか」などを話し合います。

8人以下なのは意見発表をするのにちょうどいい人数だと思いました。

保護者が授業を毎回見学できます

他のスクールでは見学できないところもあるのですが、いつでも見ていていいとのことでした。

また月に1回程度は保護者をゲストとして子ども達が学習テーマごとに企画・制作した作品を発表する「プチ発表会」の機会が設けられています。

体験授業でできること!

スタープログラミングスクールでは、実際の授業とほぼ同じことが体験できます。

小1のユウちゃんはパッドを使ってプログラミング教室の入門を学ぶ「タブレットプログラミングコース」で受講しました。

文字入力もマウス操作もないので低学年でも大丈夫です。

基礎を一通り説明してもらった後に「先生からの挑戦状だよ」と、少し難しい問題を出してもらえたので、ユウちゃんは俄然ヤル気になって取り組んでいました。

子どもがプログラミングをしている間に、親は少し離れてスクールの説明を聞きます。

実際に参加して感じたメリット&デメリット

いいなと思ったところ(メリット)

メリット 良い点自己表現が上手になるテキスト

「プレゼンテーション能力をつけます」「生徒同士でプレゼンをします」というスクールは多いですが、その力が「とてもつきそう」だと思いました。

というのも、少し見せていただいたテキストが秀逸でした。プログラミングの前に「企画書(設計書)」をつくるのですが、5W1Hの考え方を低学年でもわかるようにかみ砕いて説明してあり、思考の筋道が立てやすくなっていました。

メリット 良い点生徒同士の意見交換が活発

生徒同士で教え合ったり意見を出し合ったりと、交流しながら学ぶ様子がありました。

んーーと思ったところ(デメリット)

デメリット 良くない点通う校舎や時間が限られている

人気が出る都度、開講して場所を増やしているようですが、まだまだ少ない印象です。

最寄りの校舎までが遠いです。時間や曜日も選べないので、送迎が大変そうです。あと1年もすれば解消されるかもしれませんが。

通うとしたら費用はいくらかかる?

(以下はすべて税抜きです)

【入学金】6,000円

【月会費】2,000円

【授業料】
授業は月に3~4回
・タブレットプログラミングコース 年長~小4
7,000円/月(1回60分・12ヵ月で40回)

・Scratchプログラミングコース  小3~中3
11,000円/月(1回90分・18ヵ月で60回)

・ロボットプログラミングコース  小3~中3
10,000円/月(1回90分・24ヵ月で80回)

※「ジュニアタイピングコース」
プログラミングをするためにはパソコンへの入力は重要なスキル。アルファベットやローマ字の読み書きやホームポジションが身に付いて、手元を見なくてもスムーズに入力できることは、その後に大きく影響しそうですね。10時間の受講チケットが9,800円です。

【教材費】
ロボットプログラミングコースのみ 2,500円×24回

ロボットコンテスト関係

スタープログラミングスクールでは、作品の発表会として「SPSアワード」を設けています。

2018年には東京大学を会場として、同じスタープログラミングスクールで学ぶ生徒500人に対して、2~8人のグループでプレゼンをおこなったそうです。

ひとつのテーマに対して企画・開発をおこなったゲームやアニメーション、ピタゴラ装置などを披露します。

アワードの内容も良さそうですが、会場が東京大学なのがとてもいいと思いました。

訪れることで、将来、自分が東大やその他の大学で学んでいるイメージを持ちやすいと思います。

スタープログラミングスクールの感想

レッスンの最初に、学校のような「はじめます」という挨拶をきちんとします。

他のスクールは「時間がきたから始めようかー」とゆるいところが多いと感じていますので、いいなと思いました。

「子ども達からアイディアを引き出してやろう」という、先生方の姿勢にも好感がもてました。

ユウちゃんは、パッドにもスムーズに慣れ、楽しんで受講していました。

先生方はユウちゃんのいいところをたくさん見つけて褒めてくださり、本人もとても嬉しそうでした。

ロボット教室の体験レポートをもっとみる!

スタープログラミングスクールの所在地

ロボット教室プログラミングスクールの所在地・住所

中野区 墨田区 葛飾区 江戸川区 練馬区 海老名 相模原 横浜 流山 市川 松戸 船橋 春日部 さいたま 熊谷 高崎 伊勢原 浜松 大阪 茨木 吹田 富田林 新潟 広島 他全国多数

スタープログラミングスクール

ママ

気になる教室をみつけたら体験授業にGO!ユウちゃんはたくさん体験してからイチバン楽しい教室に通いはじめたよ。

⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしてね。

人気ロボットプログラミング教室の月謝・料金を比較

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月謝 1万円以下教材費 3万円以下教室の数回数・時間対象年齢体験授業にいってきました
ヒューマンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月2回
90分
年長~口コミ
9,00028,500全国1300
エジソンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月4回
60分
年長~口コミ
7,50025,000~全国900
リタリコワンダー月2回
90分
小1~口コミ
11,00062,500円東京・神奈川
クレファス月3回
50分
年長~口コミ
13,00024,000都心
レゴスクール月4回
50分
年少~口コミ
12,5008,400~都心

人気ロボット教室の小学1年生が入学できるコースについて調べました。

・ヒューマンアカデミー:ベーシックコース
・エジソンアカデミー:レベル1
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・レゴスクール:イノベイター

【月謝】
小学1年生が入会した場合の料金(税別)です。 別途テキスト代等の費用が発生することもあります。
上記料金は目安とお考え下さい。

【教材費】
入会時に購入する教材の費用。
・ヒューマンアカデミー:オリジナル教材
・エジソンアカデミー:アーテックブロック
・リタリコワンダー:教育版レゴマインドストームEV3
・クレファス:教育版レゴマインドストームEV3
・レゴスクール:コースにより異なる。毎年教材費がかかります。

【回数・時間】
リタリコワンダーは月4回コースあり

【対象年齢】
各教室に入会できる対象年齢の目安。

*エジソンアカデミーは小4~、小3以下は自考力キッズ。

自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!