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STEAM教育教材「ワンダーボックス」で遊びながらIQアップを目指そう

ワンダーボックス

⇒ワンダーボックス公式サイト

幼稚園ぐらいの子どもにとって遊びと学習は切り離された存在ではありません。

遊びの中に学びを取り入れることで学習への意欲や自分で学ぶ力がぐっと伸びていきます。

「ワンダーボックス」は「遊びながら学ぶ」を体感できる新しいタイプの教材です。

「ワンダーボックス」とはどんな教材?

「ワンダーボックス」は4〜10歳(年中〜小学校4年生)を対象にした通信教育教材です。

「ワンダーボックス」が大切にしているのは子どもの思考力と意欲を育てること。

国語や算数など特定科目の知識を身に着けることを目的とした従来の通信教育教材とは全く別のアプローチで、子どもの学ぶ気持ちを刺激します。

子どもはおおむね4歳で言葉が正確に扱えるようになり、多くの「なんで?」を発する質問魔になります。

また5歳で科学的な好奇心が非常に強くなりるといわれています。

このような知的好奇心や興味の発達に沿った学習環境を用意してあげることで、学ぶ力が大きく伸びることになります。

しかし学習環境と言っても幼稚園や小学校低学年のうちに机の上の知識を詰め込もうとすると、学習意欲をかえってそいでしまうことがあります。

書き取りや計算ドリルなど単純作業の繰り返しは子どもにとって「楽しくない」ことだからです。

保育園や幼稚園では、遊びと勉強の境目を区切ってしまうのではなく子どもにとって興味のある事から学びを引き出すことが重要とされています。

例えばお店屋さんごっこを通して数の概念を学んだり、船づくりの工作を通して水に浮く素材を自ら調べていくのです。

「ワンダーボックス」ではこのような「子どもがわくわくする体験」を通して、自分で感じ、考える力を伸ばすことを基本コンセプトにおいてます。

話題のSTEAM教育とは?

「ワンダーボックス」の根本にあるのはSTEM教育領域を横断する特定の科目に縛られない学びの形です。

STEAM教育とは?

・Science(科学)
・Technology(技術)
・Engineering(工学)
・Art(芸術)
・Mathematics(数学)

の頭文字をとり、この5分野を重視する教育方針を表した言葉です。

STEAM教育はAIが台頭する新しい時代に活躍する人材を育てるための教育指針です。

ただ「科学の知識をたくさん学ばせる」「数学の勉強時間を増やす」というわけではなく、「教科を横断した学習で自分で考え、自分で学ぶ意欲を育てる」という考え方です。

人間だけにできる創造性を高めていくことがSTEM教育の目指す方向といえるでしょう。

日本では文科省がこれからの教育方針としてSTEM教育に言及するなど、近年注目が高まっています。

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「ワンダーボックス」の教材

それでは「ワンダーボックス」の教材を具体的に見ていきましょう。

教材はアプリとキットの2種類に分かれています。

アプリ

「ワンダーボックス」専用のアプリでプログラミング思考や想像力、理論の力など幅広い育てます。

例えば「ずっこけびじゅつかん」は2コマ漫画のオチを考えるというアプリ。

一見ただお絵描きであそんでいるように見えますが、意外なオチを考えようとすることで他人とは違うオリジナルの発想が自然と身についていきます。

キット

毎月届くキットは「ワークブック」・「トイ」・「ビッグペーパー」で構成されています。

「ワークブック」ではめいろクイズなど論理的思考を鍛えるさまざまなパズル問題に挑戦することができます。

問題を解くだけでなく、シールを使って自分で新しい問題を作る「作問」に挑戦できるのも大きな特徴です。

「トイ」はシンプルなおもちゃ教材とその教材を使って取り組める問題シートのセット。

例えば「シェイピ―」はカラフルな図形のピースでできた教材です。

シェイピ―を組み合わせて問題シートの中に書かれた絵を隠したり、イラストの中から特定の形を探し当てたりします。

「ビッグペーパー」はB1サイズの特大の紙です。

紙の表は巨大迷路、裏はトイ教材に合わせて自由に使える創作キャンバスになります。

アプリとキットを組み合わせて楽しむ

アプリとキットを組み合わせることで、よりたくさんの「ワクワク」を体験することができます。

例えば、ワークブック内で自作した問題をアプリで撮影し送信すると、問題に対するコメントを貰えたり、アプリ内で表彰してもらえたりします。

通信教材では不足しがちなフィードバックをアプリを通して補うことができるのです。

また、アプリを通して自分の作品を他の子にシェアできます。

他の子の作品を見て刺激を受けたり、自分の発想の違いに気が付くことも学ぶ意欲や創造性をはぐくむことにつながりますよ。

ワンダーボックスの料金・割引制度

次は気になる「ワンダーボックス」の料金を見てみましょう。

・12カ月一括払いで3,590円/月(税込み)
・6カ月一括払いで4,000円/月(税込み)
・月々払いで4,200円/月(税込み)

となっています。

兄弟で受講する場合は、一人追加するごとに1,850円/月(税込み)と一人目の半分以下の価格になり、お得です。

ちなみに学年が上がっても価格は据え置きされます。

参照ワンダーボックス公式サイト

無料のお試し版アプリをダウンロードできるよ。

学校の成績や受験に効果があるの?

国語や算数と言った教科に縛られない「ワンダーボックス」の教材ですが、学校のテストや受験は教科制です。

「ワンダーボックス」と成績に関係性があるかどうかは気になるところですよね。

「ワンダーボックス」の中に含まれている「シンクタンク」というアプリについてはアプリの学習と学力・IQの関連性に関する実験が行われています。

慶應義塾大学の協力の元カンボジアにて行われた実証実験ではアプリ学習でIQや学力が大きく伸びたことが証明されました。

また、「ワンダーボックス」が対象にしている4~11歳の年齢は知識の量よりも学習意欲や知的好奇心が重視される時期でもあります。

将来の学力を伸ばすためには、学習の初期段階で「学ぶことは面白いことだ」と身を持って体験することが大きな力になるでしょう。

プログラミング教育も学べる

「ワンダーボックス」には数学的・論理的な力を伸ばすための教材が多く含まれています。

その中にはプログラミング教育に役立つ「コードクラフタ―ズ」というアプリもあります。

これはプログラミング技術を直接学ぶアプリではありませんが、潜水艦の基本的な動き(↑や↓、回転など)を組み合わせることによって、プログラミング思考を鍛えることができる仕組みになっています。

アプリはパズルゲームのような形式をとっており、最初は小さい子でも挑戦できる簡単な内容です。

一方レベルが上がるごとに徐々に難しくなっていくので、ゲーム感覚で条件分岐や繰り返し処理などプログラミングにとって必須の論理思考を身に着けていくことができるというわけです。

小学校でのプログラミング教育必修化に向けて「子どもが小さいうちから何か対策を」、と考えるご家庭も増えていると思います。

まずは小学校前にプログラミングがどんなものなのか「ワンダーボックス」で体験してみるのもいいですね。

まとめ

「ワンダーボックス」は学力の基礎になる創造性や学ぶ意欲を育てるための通信教材です。

画一的ではない新しい学びの力が必要になるこれからの時代に「ワンダーボックス」を一度試してみてはいかがでしょうか。

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