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不登校、小学校には行かないで習い事だけに行くって許される?


「小学校に行きたくない。」子どもが突然そんなことを言ったらビックリしますよね。

毎日楽しく小学校に通ってほしい。親ならだれもが、そう願うはずです。

ましてや、小学校に行きたくない(不登校)のに、習い事には行きたいなどと言いだしたとしたら、親として、もう、どうしたらよいのかわからなくなってしまうかもしれません。

「小学校に行きたくない。」って何で言うの?

不登校の小学生

小学校は、子どもが6年間もの長い年月を過ごす場所で、その間、子どもたちは心身共に大きく成長していきます。

幼稚園や保育園とちがって、決められていることも多く、人数も多いため、慣れるまでにはずいぶんと時間がかかるものです。

そのため、低学年のうちは、慣れない学校生活や初めてのことがストレスになる場合もあり、自分の中でうまく対処ができないと不安になって、学校に行きたくないということがあります。

中学年以降になると、授業などのことよりも、友だち関係で不安になることが増えてくる場合もあります。

また、お母さんや先生に、打ち明けにくいと思う気持ちをもつ子もいるので、悩みを自分の中に閉じ込めてしまうこともあり、低学年よりも、学校に行きたくないと思う子が多くなっていく傾向にあります。

このように、子どもが小学校に行きたくないと思う気持ちの根底にあるのは、子どもが何かを「不安」に感じているということ。

おとなでも心配なことがあると不安になるのと同じように、子どもも心配事があれば、学校に行きたくないと思うのは、ある意味当たり前なのです。

そして、その不安が「小学校に行く」ことの中にあるならば、習い事には行けるというのは、全くおかしいことではありませんよね。

小学校に行けないことを認めてあげよう

赤いハートと手のひら

子どもは小学校に行くことに何らかの不安を抱えているので、まずは、両親共に、子どもの気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。

忙しいとは思いますが、ぜひお父さんも子どもと会話をして、子どもの不安な気持ちを受け止めてあげましょう。

そして、お父さんが、「小学校に行けないのなら、習い事にも行かせない方がいいのでは?」と思うのであれば、お父さんがなぜ、そう思っているのかを子どもに伝えてみてはいかがでしょうか。

また、「習い事はどんなところが楽しいの?」「習い事には行けるんだから、すごいよ。」とお父さんが子どもの気持ちに寄り添う言葉かけをしてあげると、お父さんにもわかってもらえたと、とても安心するでしょう。

両親が別々のことを言うと子どもはさらに不安定になりますので、お父さんが、習い事だけに行くことを否定しているときは、「お父さんは、小学校に行けたらうれしいっていう意味だよ。」などとお母さんが、言葉を添えてあげるとよいでしょう。

家から外出できることが大切!

パパは味方

小学校に行けない子どもたちの多くは、行かなければいけないということはよくわかっているものです。

わかっていて行けないというのは、どれほどツライことでしょう。

一番ツライ思いをしているのは、子ども自身なのです。

今は行けなくても、何かのキッカケで行くことができるようになるということはよくあることです。

そして、今は不登校で小学校には行けなくても、習い事に行けるということは、家族以外の社会とのつながりがあるということなので、決して悪いことではありません。

子どもが小学校に行けない姿をみているのは、ツライものですよね。

とくに社会の中での厳しさを日々実感しているお父さんは、そんな子どもの姿に叱咤激励の声かけをしたくなるかもしれません。

けれど、子どものできることに目を向け、習い事だけでも行けることをよしとしてあげるのも、とても大切なことかもしれませんよ。

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