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小学生向け作文教室7校、通信教育・オンライン講座おすすめ

おすすめ作文教室

小学生向けの作文教室ってどこがいいのか迷いませんか?そこで、子供・小学生向け作文教室の通信教育(郵送・オンライン)で、おすすめの7校を紹介します。

各教室のデメリットも公開。メリットとデメリット、他の教室と比較してみてね。

こんなご家庭におすすめ↓

  • 夏休みの読書感想文の書き方がわからなくて困っている子どものママパパ
  • 中学受験のために作文を上手に書けるようになってほしい子どものママパパ
  • 文章力があると社会人になってから得することが多いと感じているママパパ
  • わが子に論理的思考力を身につけてほしいママパパ

ユウちゃんママ

選び方を参考に、わが子に合った教室をみつけてね。

関連ページおすすめ小学生の通信教育はどこ?

小学生作文教室の通信教育オンライン講座の選び方

おすすめ作文教室オンライン

オンライン・通信教育を選ぶときのポイントは5つ。

オンライン教室を選ぶポイント
  1. 作文教室の学習時間目安はどのぐらい?
  2. 費用はいくら?
  3. 添削課題の頻度や質はどう?
  4. 受講目的にあった内容になっている?
  5. システムは、オンライン授業か、郵送か?

さあ、各ポイントについて詳しくみていきましょう。

①学習時間の目安

ママ

1回の学習時間や教材が送られてくる頻度は講座によって差がある。

作文の通信講座には、教材が送られてくる頻度や1回当たりの学習目安時間にけっこう差があります。子どもの他の習い事との兼ね合いを考えれば、単純に学習時間が長い講座が良いとは限りません。

メリット・デメリットをまとめるとこんな感じ↓

教材が多い・学習時間が長い教材少なめ・学習時間が短い
集中して作文に取り組めるスキマ時間に学習できる
たくさん作文の練習ができる集中力のないお子さんでも取り組みやすい
×教科の勉強や他の習い事で忙しい子にはきついかも×値段と見合うか考える必要がある
×教材がすぐに貯まってしまう ×練習量が少なくなる

②学習費用はどのぐらいかかるか

ママ

あまり高い講座だと続けにくいかも。

作文通信講座の学習費用は、講座によって差があります。月額料金だけでなく入会金もしっかりチェックして、作文教室全体にかかる学習費用を確認しましょう。

作文教室だけでなく、算数や理科など別の通信教材を受講したい場合もあると思います。塾通いやクラブ通いをしているお子さんもいるでしょう。

このような別の習い事も併せて、総合的な教育費として無理のない月謝の作文教室を選ぶことが重要です。作文教室を何年ぐらい続けさせたいのかでも予算は変わってくるはず。実力がつかない前に費用ぎれ、なんてことにならないように注意です。

③添削課題の頻度や質

ママ

自宅学習が難しい作文だから、添削課題の頻度や質にはこだわりたいわ。

作文の力を伸ばすのが難しいのは、良い点数を取るための基準が分かりにくいからです。算数や理科なら答を見ながらパパ・ママが指導することもできますが作文ではそうはいきません。

だからこそ、専門の先生がしっかり添削を行ってくれる添削課題の頻度や質は重要です。

作文教室通信教材公式サイトには添削の見本が載っていることもあるので、どんな添削を行っているのか、添削方針はどんなものかチェックしていくといいですね。

また、子どもが添削課題をさぼってしまわないような工夫がされているかどうかもみてみましょう。

例えば、添削課題に先生へのメッセージを入れられる、課題を出すとプレゼントがもらえるといった工夫をしている講座もあります。

④受講目的にあっているか

ママ

作文の力をどうして伸ばしたいのか、考えるのも大事よね。

作文教室をどうして受講したいのか、目的を考えてから講座を選ぶ視点も重要。

夏休みに読書感想文をスムーズに書きたい、という目的なら夏だけの短期講座を受講すればOKかもしれません。一方で中学受験対策に作文の力を養いたい場合は、受験に対応した講座を選ぶべきでしょう。

⑤システムは、オンライン授業か、郵送か。

ママ

オンライン授業なら個別指導もしてもらえるけど、うちの子にパソコンの扱いは難しそう。「

通信講座と一口に言っても、作文教室には主に2つのパターンがあります。

オンラインで授業を受けるパターンと郵送で教材を受け取り自分で学習を進めていくパターンです。

メリット・デメリットをまとめるとこんな感じ↓

オンライン授業郵送教材
対面授業と同じ感覚で受講できる自分のペースで学習を進められる
マンツーマン指導を導入しているところもある学習内容をじっくり見直せる
×Zoomなどの扱いが子どもだけでは難しい(親のサポートが必要)×自分で進めなくてはならず、飽きてしまう可能性がある
×定員があり、日程のすり合わせに手間取る可能性も×分からないところをすぐに質問できない

おすすめ作文教室。小学生向け通信教育・オンライン

ブンブンどりむ

ブンブンどりむ作文通信教育、小1・小2~

小学生1~6年生が対象のオンライン作文教室。1日10分の短時間学習の積み重ねで、作文力を磨くカリキュラムになっています。

特徴

対象年令小学校1~6年生
(中学生からは「中学生のための読解・作文トレーニング」)
中学受験対応あり
入会金0円
料金小学1年生コース 月々4,950円
小学2年生~6年生コース 月々5,445円
※一括払いでの割引制度あり
学習ペース1日10分
添削回数小学1年生~5年生コース 月2回
小学6年生コース 月1回
無料体験無料体験キットあり

無料体験キット

メリット 良い点おすすめポイント

  • 1年生から始められる(低学年から入会できる講座は少ない)
  • 1日10分の短時間学習で無理なく続けられる。
  • ポイントシールを貯めてプレゼントがもらえるので課題提出のモチベーションが上がる。
  • きょうだい割引があるから兄弟入会がお得。
  • 入会金は0円、解約自由だから思い立った時に入会できる。
  • ほめて伸ばす方式の丁寧な添削で作文指導が受けられる。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • 分割払いはできない。

コメント

ユウちゃん

1日10分で少しずつ勉強を進められるから、他の習い事とも両立しやすそう!

短い時間で少しずつ作文の力を付けていくタイプの通信教材です。小学校の間に、じっくり文章力を付けることができます。添削問題でプレゼントがもらえるのも子どもにとっては嬉しいですね。

コース(学習内容&効果)

学年別コース1作文あたりの文字数学習内容&効果
【小1】
ワクワク入門コース
⇒詳細はこちら
50~200文字学力の土台は国語にあり、すべての学習の基礎を作る。
【小2】
ドキドキ基礎コース
⇒詳細はこちら
100~300文字表現力と論理力を磨き、書くことで物事の理解が深まる。
【小3】
グングン上達コース
⇒詳細はこちら
100~400文字視野を広げ長文記述力をつけ、書く視点が増え作文に自信がつく。
【小4】
メキメキ応用コース
⇒詳細はこちら
100~400文字疑問を解決する力、自分の事を表現する力を身につけ、作文が得意になる。
【小5】
トコトン実践コース
⇒詳細はこちら
200~600文字良書に親しみどんな文章も書ける力をつけ、作文をマスター。
【小6】
バッチリ完成コース
⇒詳細はこちら
400~600文字読解力と記述力をつけ公立中高一貫校の受検対策に!

クリック

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進研ゼミ 作文・表現力講座

進研ゼミ 作文コース

進研ゼミ小学講座にオプションとして付けられる有料講座です(小学講座を受講していない場合でも申し込み可能です)。

特徴

対象年令小学3~6年生
中学受験対応なし
※別の有料講座「考える力・プラス中学受験対応」にて対応
入会金0円
料金1年一括払い月額3,030 円(税込み)
毎月払い月額3,190 円(税込み)
学習ペース1回約20分
添削回数2ヶ月に1回
無料体験無料体験教材あり
自宅のパソコンでお試できます

メリット 良い点おすすめポイント

  • 進研ゼミ小学講座にプラスして、文章力を付けたい人にちょうどいい講座。
  • 月額約3,000円とお手頃価格。
  • Webゲームや読み物などの楽しいコンテンツが魅力的。
  • 保護者向けの「さくぶん通信」がついてくる。
  • 添削課題提出で「努力賞プレゼント」をもらえるからやる気が続く。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • 添削課題が2ヶ月に1回と少なめ。
  • 中学受験対策をするなら、別講座「考える力・プラス中学受験対応」に申し込む必要がある。
  • 1回分(2ヶ月)のみのお試し受講はできない。

コメント

ユウちゃん

いつものチャレンジで作文対策もできちゃう。

進研ゼミの小学講座にオプションで付けられる作文教材です。短期間のお試し受講はできませんが、料金が格安なので大きな負担にはならないのではないでしょうか。

コース(学習内容&効果)

学年別コース学習内容&効果
小3書くことが好きになり、自分の考えを目的に合わせて相手に説明できるようになる。
小4書くことが上手になり、自分の考えを相手にわかるように筋道立てて説明できるようになる。
小5授業の発表などでも大切な「理由づけして意見を表現する力」が養える。
小6この先ずっと必要となる「根拠をもって相手を説得できる表現力」が身に付く。

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Z会 作文専科

小5小6向けのz会作文の書き方

小学5年生、小学6年生向けの作文教室。毎月40分×3回の集中学習が特徴です。

特徴

対象年令小学5年生・6年生
中学受験対応「公立中高一貫校作文」にて対応
入会金0円
料金月払いなら1ヶ月3300円
学習ペース約40分×3回/月(※中高一貫コースなら40分×2回)
添削回数1ヶ月に1回

公式サイトZ会の通信教育 小学生コース★公式サイト

メリット 良い点おすすめポイント

  • Z会の本科に追加して利用できる専科コース。
  • 専科コースだけでも受講できる。
  • 月に3回の40分教材で休みの日にまとめて勉強したい人に向いている。
  • 通常の作文コースと公立中高一貫校受験対策コースを選べる。
  • 作文スタートブックの特典付き。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • 1回の学習量が多めなので、スキマ時間の学習には向かなそう。
  • 対象年令が小学校高学年だけと限定的。

コメント

ユウちゃん

忘れちゃった作文の基本は、作文スタートブックで確認できるよ。

進研ゼミの作文・表現力講座と立ち位置は似ていますが、Z会の方が学習時間が長いです。ある程度まとまった時間が必要になる分、集中して作文の力を養いたい人には向いていそう。提出課題も月1回と多めです。

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学研作文教室(読解・作文)

学研 通信講座 作文

作文の力とともに読解力アップも目指せる作文教室で、学年にとらわれないグレードを選べるのが特徴です。国語の総合力を伸ばしたいご家庭は注目!

特徴

対象年令小学3~6年生
中学受験対応可能(参考:Q&A 「中学・高校受験対策として使えますか?」
入会金5,500円(税込み)
料金3,300円(税込み)
学習ペース1週間に30分~1時間程度
添削回数1ヶ月に1回

公式サイト学研 作文教室★公式サイト

メリット 良い点おすすめポイント

  • 作文だけでなく、読解力も身に着くコース。
  • テキストでは、文章比較やイラストを見てのメモ作りなど丁寧なステップで作文能力を養える。
  • Faxや郵送で質問シートを受け付け。
  • 4学年分の教材を、実際の学年問わずに利用できる。
  • 提出ポイントを貯めることで、プレゼントと交換できる。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • 入会金5,500円が必要になる。
  • 「作文だけ」学習したい人には、読解の教材は必要ないと感じるかも…。

コメント

ユウちゃん

読むのも書くのも苦手、な子にはうれしいね。

幅広いジャンルの読み物に触れられる読解と、丁寧なステップで文章力を養う作文の2つの内容がセットになっています。入会金が必要なので最初は割高になりますが、月謝自体の値段は安め。兄弟で入会すれば、入会金も割引になります。

言葉の森

言葉の森

Zoom(もしくは携帯電話)で、直接指導を受けられるタイプの作文指導教室です。

特徴

対象年令幼稚園年長~社会人
中学受験対応あり
入会金11,000円
料金作文講座受講料 8,800円
受験対応+3,000円
※携帯電話での指導は+1,100円
学習ペース1回当たり60分~90分
添削回数1回の授業に対し1回

公式サイト言葉の森★公式サイト

メリット 良い点おすすめポイント

  • Zoomや電話で指導が受けられるので、通信でも対面のような感覚で受講できる。
  • 年長さんから受講可能で、幅広い年齢を対象にしている。
  • 書いた作文はオンラインで提出が可能。
  • 作文個別講座と作文クラス講座が選べる。個別指導が受講できる作文の通信講座は珍しい。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • ホームページのデザインが分かりにくく、ほしい情報にたどり着きにくい。
  • 受講人数に制限がある。

コメント

ユウちゃん

Zoomで先生とお話しながら、作文が書けるよ。

先生が遠隔授業を行ってくれるので、自主学習任せの教材とは一味違う作文教室。

ホームページのデザインが昔風で少し見づらいので、分からないことは直接問い合わせてください。

白藍塾

白藍塾

数回完結の短期集中、作文の書き方教室。時間のある時に一気に学習したい子供にはありがたいシステム。

特徴

※料金は小学生対象講座のもの

対象年令小学生~一般
中学受験対応あり
入会金税込み5,000円
料金税込み20,000円
中学入試作文コースのみ税込み33,000円
学習ペースレギュラー講座 全4回
中学入試作文コース 全6回
添削回数回ごと(書き直し指導サービス)

公式サイト白藍塾★公式サイト

メリット 良い点おすすめポイント

  • 短期講座!集中して勉強がしたい人に向いている。
  • 担任制による添削指導で一貫した添削が受けられる。
  • 答案には自由質問欄があり何でも質問ができる。
  • ショートストーリー(お楽しみ話)付きで飽きない工夫がある。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • 長期スパンで勉強したい人には不向き。
  • 教材がモノクロでストイックな感じ。

コメント

ユウちゃん

いつも同じ先生がコメントしてくれるのは嬉しい!

長期間でじっくり実力を伸ばしたい人よりも短期間に作文の力をつけたい人向けです。担任制なので添削指導にはかなり信念を持って向き合っている様子がうかがえます。

ストアカ

ストアカ、課題図書の読書感想文の書き方指導

教えたい人と教えてもらいたい人のマッチングサービスで、多様な作文オンラインレッスンが開催されています。

特徴

対象年令様々な対象年齢のコースあり
中学受験対応コースによって異なる
入会金不要
料金約1,000~3,000円程度/回※コースによって異なる
学習ペースコースによって異なる
添削回数コースによって異なる

公式サイトストアカ★公式サイト

メリット 良い点おすすめポイント

  • 様々な特徴あるコースからお子さんにあった作文指導を選べる。
  • プロ家庭教師、放送作家など個性的な講師から講義を受けられる。
  • 単発、長期などさまざまな期間の講義が探せる。
  • 1,000円代の格安講座あり。
  • 個別指導の講義を選べば、マンツーマンで指導してもらえる。

デメリット 良くない点気になったポイント

  • どの講師や授業が良いのか、判断するのが難しい。
  • 参加人数に制限がある。
  • zoomを使ったオンライン授業では、親のサポートが必要になりそう。

コメント

ユウちゃん

おもしろい先生がたくさんいるね!だれに作文を教わろうかな?

「ストアカ」は、個人講師が登録して生徒を探すサービスです。個人対個人となるので、たくさんいる先生の中からどれを選べばよいのか迷うこともありそうです。一方で個性的な講座がたくさんありますので、大手通信講座の教材が合わない、もっと面白い授業が受けたいという場合はストアカで先生を探してみるのも良いと思います。

クリック!

⇒ストアカ★小学生対象の作文教室

その他

小学生向け作文教室の通信教育・オンライン講座まとめ

夏休みの読書感想文、書き方のコツを調査中

作文の通信講座には、いろいろな種類のものがありました。

ザックリ分けると、以下のようなパターンで区別できます。

  • 1年~数年間続けるものと短期集中のもの
  • 大手講座と個人塾、そして個人講師が行っているもの
  • 作文教室だけのものと、他の通信教材の別講座として追加できるもの(進研ゼミ・Z会)
  • オンライン授業と郵送教材
  • 中学受験に対応しているものと日常の作文力を伸ばしていくもの

それぞれの通信講座によって、メリット・デメリットが違ってきます。

最初に紹介した作文の通信講座を選ぶポイントを参考にしながら、作文教室を選んでみて下さいね。資料請求ができるところは、まず資料を取り寄せてから検討してみるのも良いと思います。

作文の力は、とにかく書いて慣れることで身についていくもの。ですが、長い文章を書くことは子供にとってはなかなか難しいものなので、作文を書く意欲を育てることが重要です。

教材サンプルをみるときは、お子さんと一緒に見てみましょう。通信講座はお子さんのやる気次第で、価値が変わってきます。どんなに高くて評判の良い教材でも子どもに合わないものを受講しては無駄になってしまいます。

各講座、子どもの意欲を育てるための工夫はされているはずですが、その工夫が自分の子供に合うのかどうかをよく考えてみてくださいね。

クリック

公式サイト無料体験キットがもらえるよ★ブンブンどりむ