⇒いちばん人気のロボットプログラミング教室の感想はこちら!

SMC kidsの口コミ・評判

レゴというと子どもが遊ぶブロックのおもちゃというイメージを持つ人も多いかもしれません。

確かにその側面がありますが、ロボットを作れるようなアイテムでもあります。

SMC kidsはこのレゴを使ったロボット・サイエンス教室を運営しています。

ロボット教室の体験レポートをもっとみる!

幼稚園年中から学べる教室

ROBOTS DO YOU SEE?

ロボット教室というと、小学生を対象にしたクラスが多いです。

しかしSMC kidsの場合、年中や年長のようなまだ小学校に入っていない子どもたちを対象にした授業も展開しています。

もちろんいきなりロボット製作をするのではなく、ロボットを作るにあたって必要な知識や技術を身に着けられるような授業を行っています。

動物や乗り物など、自分の身の回りにあるものを形にするといった授業から始めて、レゴで何かを作ることに慣れさせます。

またグループを作ってその中で共同の作品を作るようなカリキュラムも実施しています。

このようなグループワークに参加することで、協調性やチームワークのスキルを身に着けられます。

ロボットプログラミング教室の月謝を比較!

小学3年生から本格的なロボット組み立てへ

この影はどのロボットのものでしょうか?

SMC kidsでは小学3年生くらいからジュニアロボティクスといって、ロボットを組み立てるための基礎知識を学んでいきます。

ロボットを組み立てて、動かすためのプログラミングに関する基本的な能力を養います。

例えばロボットを動かすにあたって、「なぜ動くのか?」「なぜ曲がるのか?」ということが理解できていないと思うような製作ができません。

このような子どもたちが抱きそうな疑問点を講師と一緒に解決していくことで、深い理解力を身に着けていきます。

ロボットの学習だけでなく、レゴではエネルギー教材も制作しているので、こちらを使って地球環境の問題や再生可能エネルギーについての体験学習も実施しています。

このような幅広い問題に取り組んでいる教室は、SMC kidsのほかにはなかなかないでしょう。

ロボット・プログラミング教室ランキング!

レゴマインドストームを使ってロボット製作

What does not fit?

小学5年生以上を対象にしたロボティクスでは、レゴマインドストームというレゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同で開発した教材を使って、ロボットを実際に組み立てます。

レゴマインドストーム他全3種類のレゴプログラムキットの比較はこちら!

その中でプログラミング技術を駆使して、自由自在にロボットの動きを制御できるようなレベルにまでもっていきます。

SMC kidsの授業の特徴として、できるだけ講師が手を出さないスタイルをとっている点に注目です。

ロボットをどう組み立てるか、問題が起きた時にどう対処するかなどを自主的に考えるようになります。

決断力や自立心をロボット制作のプロセスの中で伸ばすことができるわけです。

⇒人気ナンバー1★ロボットプログラミング教室の体験授業にいってきました。

SMC kidsの所在地

迷路ゲーム

横浜市

SMC kidsの公式サイト

ママ

気になる教室をみつけたら体験授業にGO!ユウちゃんはたくさん体験してからイチバン楽しい教室に通いはじめたよ。

⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしてね。

人気ロボットプログラミング教室の月謝・料金を比較

←スマホは横にスクロールしてください。

月謝 1万円以下教材費 3万円以下教室の数回数・時間対象年齢体験授業にいってきました
ヒューマンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月2回
90分
年長~口コミ
9,00028,500全国1300
エジソンアカデミー月謝が安い教材費が安い教室数が多い月4回
60分
年長~口コミ
7,50025,000~全国900
リタリコワンダー月2回
90分
小1~口コミ
11,00062,500円東京・神奈川
クレファス月3回
50分
年長~口コミ
13,00024,000都心
レゴスクール月4回
50分
年少~口コミ
12,5008,400~都心

人気ロボット教室の小学1年生が入学できるコースについて調べました。

・ヒューマンアカデミー:ベーシックコース
・エジソンアカデミー:レベル1
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・レゴスクール:イノベイター

【月謝】
小学1年生が入会した場合の料金(税別)です。 別途テキスト代等の費用が発生することもあります。
上記料金は目安とお考え下さい。

【教材費】
入会時に購入する教材の費用。
・ヒューマンアカデミー:オリジナル教材
・エジソンアカデミー:アーテックブロック
・リタリコワンダー:教育版レゴマインドストームEV3
・クレファス:教育版レゴマインドストームEV3
・レゴスクール:コースにより異なる。毎年教材費がかかります。

【回数・時間】
リタリコワンダーは月4回コースあり

【対象年齢】
各教室に入会できる対象年齢の目安。

*エジソンアカデミーは小4~、小3以下は自考力キッズ。

自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。

⇒実際に体験授業に行ってきました。写真つき感想!

近所のロボットプログラミング教室を探そう!