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英語でプログラミングを学ぶメリット・デメリット。

英語でプログラミング

「プログラミング」は子どもたちの新しい習い事として、今とても注目を浴びています。

一方「英語」も、根強い人気があります。

これからの時代、スキルはどれだけ持っていても邪魔にはなりません。

とはいえ、子供にプログラミングも英語も習わせるとなれば、時間+月謝が厳しい…。

そんなママパパに検討してほしいのが、英語でプログラミングを教えるスクール。

この記事では、英語でプログラミングを学ぶメリット・デメリット。

また、実際に英語でプログラミングを教えているスクールの特徴もご紹介します。

⇒子供の英会話教室、選び方のポイントを紹介

英語でプログラミングを学ぶメリット

まず、英語でプログラミングを学ぶメリットを見ていきましょう。

時間と月謝が節約できる

英語でプログラミングを学ぶ小学生

英語もプログラミングも、それぞれ別に学ぼうとすると時間と月謝が2倍かかることになります。

小学生でも学年が上がれば宿題が多くなり、勉強に必要な時間も増えていきます。

習い事の数が増えるほど、子どもへの負担が大きくなることは考慮しなければなりません。

また、将来の学費に備えるためにも、習い事の月謝はできるだけ節約したいというママパパもいますよね。

英語でプログラミングを学ぶことができれば、習い事の時間も月謝も節約できる!

また、プログラミングスクールの多くはオンラインに対応しているので、送り迎えの手間も省けますよ。

英語とプログラミングは相性が良い

英語でできたほうがプログラミングが上達しやすい

英語とプログラミングはとても相性が良いです。

というのも、プログラミング言語の多くは、ベースが英語でできているからです。

例えば、プログラミング言語の中でも需要が大きいと言われているJavaScriptの条件分岐構文にはifを使います。

ifは英語で、「もし~だとしたら」という意味です。

また、条件に合わない場合の命令はelseで書きます。elseは「他の」という意味です。

英語の意味を知っていることで、条件分岐で使われる構文が理解しやすくなりますね。

子供向けの「Scratch」などのビジュアルプログラミングでは、英語なしでもプログラミングは可能です。

しかし将来実践的なプログラミングを身に着けたいと考えるなら、英語を学んでおいて損はありません。

科目を超えた学習が可能

プログラミングが英語でできている

学校の授業は、英語、算数、理科、のように科目別で進んでいくのが基本です。

しかし、現在は科目の枠を超えて学習するSTEAM教育が注目を集めています。

世界情勢が目まぐるしく変わる現代で活躍できる人材を育てるためには、科目にこだわらない学習が必要だといわれています。

学校の科目に限定されない学習体験として英語でプログラミングを学ぶのは、時代に合っていると思いませんか。

⇒英語を習得には視覚イメージが重要!東大の研究論文より

英語でプログラミングを学ぶデメリット

英語でプログラミングが学べるスクールには、デメリットもあります。

スクールの数が少ないので、選択肢が狭まる

デメリットを理解してから始めよう

プログラミング教育の必修化に比例するように、子ども向けプログラミングスクールの数はどんどん増えています。

地元にある塾に、いつの間にかプログラミングコースが追加されている!と驚いたことはないですか。

プログラミングはリモート授業とも相性が良いので、たとえ近くにスクールがなくてもプログラミングが学べるサービスはたくさんあります。

スクールの特徴も月謝も様々で、今の子ども達・その保護者には幅広い選択肢が広がっています。

しかし、英語とプログラミングを同時に学べるスクールの数はそこまで多くありません。

そのため、限られた選択肢の中からスクールを選ばなければならないというデメリットがあります。

プログラミングメインの場合がある

もっと英語をやりたいのにぃ、

英語でプログラミングを学ぶ、=メインの学習がプログラミングであるということです。

この場合、英語とプログラミングを「同じ」だけ学ぶというのではなく、プログラミングの中で英語を学ぶ形になります。

プログラミングと英語について、どちらかと言えば英語を重視して習ってほしいと考えている場合は、思ったようなサービスに出会えないかもしれません。

スクールの内容をよく吟味し、英語専門のスクールに通わせた方が良いかどうかを検討してみてください。

英語でプログラミングを学べるスクールの紹介

英語でプログラミングを学べるスクールを3つご紹介します。

【ロッボクラブ】オンラインプログラミングスクール

ロッボクラブ

渋谷校、福岡校ほかオンラインで学べるプログラミングスクールです。

対象年齢は5歳~中学校3年生。年齢に合わせた3つのコースが用意されています。

ROBBOでは子ども向けプログラミングとして有名なScratch以外にも、3DモデリングやPython、Unityを使った実践的なプログラミングが学べるのが特徴。

おもちゃの延長のようなロボットプログラミングでは物足りない、という子にピッタリ。

ROBBOでプログラミングを教えてくれるのは、日本語が喋れるイングリッシュネイティブの先生です。

またレッスン中は日本人が同席してサポートしてくれるので、英語が全くしゃべれない子でも大丈夫です。

オンライン方式で受講できるため、国内のみならず国外からの受講も可能です。

受講料は月4回、90分授業で税込19,800(オンライン、福岡校)~23,000円(渋谷校)になります。

⇒体験レポ、ロッボクラブを体験した口コミはこちら。

【D-SCHOOL】オンラインプログラミングスクール

dschoolオンライン

D-SCHOOLには個別指導コースやマインクラフトコースなどいくつかのコースが用意されていますが、英語とプログラミングが学べるのは英語&プログラミングコースです。

このコースでは最初にプログラミング中心の学習、次に英語中心の学習と2つの科目を交互に行いながら理解を深めていきます。

このコースでは、動画学習を通して英語とプログラミングを学んでいきます。対象年齢は小学校3年生から推奨となっており、兄弟で利用することも可能です。

コースに申し込むと、毎月1つのミッションが届きます。全12回のミッションを1年かけて学ぶ形になっています。

じゃんけんや迷路など様々なゲームで遊びながらプログラムを作成していく学習内容で、楽しくプログラミングを学ぶことができそうです。

最終的には、オリジナルのロールプレイングゲームを作ります。

価格は税込月額3,980円と、プログラミングに関するサービスとしては比較的安いです。

⇒D-SCHOOLオンラインの口コミ・体験レビューはこちら。

【グルービーラボ】英語で学べる理科実験教材

グルービーラボインアボックス groovy lab in a box

グルービーラボは科学者の疑似体験ができる学習キットです。対象年齢は6歳以上。

「グルービーラボ(Groovy Lab in a Box)」では、STEM教育の頭文字となっている科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)を横断する様々な体験ができます。

料金は税込み月額2,980円、ここで紹介した学習サービスの中では最も安くなっています。

毎月届くキットには、楽器を作ったり、コースターを設計したりと楽しい実験が詰まっています。ミッションに挑戦しながら、音の仕組みや電機の仕組みなどを楽しく学ぶことができます。

なお「グルービーラボ」の使い方は、「マイク博士の動画レッスン」で学びます。動画が2か国語に対応しているので、自然と英語が耳に入り、英語学習にもなるという仕組みです。

⇒Groovy Lab in a Boxの口コミ・体験レビュー。自宅が理科実験教室!