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勉強嫌いの子ども。塾を辞めたいと言ったとき考えること

ある日突然、子どもが塾を辞めたいと言ったら、いったいどうしたのだろうと心配になりますよね。

辞めたいと言いだす前から、行きたがらない様子を感じていたという場合は、ああ、やっぱりとガッカリすることでしょう。

せっかく通わせた塾。なぜ行きたがらなくなってしまうのでしょうか。勉強嫌いなのでしょうか。

勉強が嫌いになるのはなぜ?

小学校では、入学して間もない子どもたちで勉強を「嫌い」と思う子どもは、ほとんどいません。

その理由は、机に向かって書いたり、問題に答えたりするような授業が少ないからです。

校舎内を探検したり、先生方とあいさつをしたり、植物を植えたりする勉強が多く、それを子どもたちが楽しいと感じるのです。

勉強は、「楽しい」、「おもしろい」、「もっとやりたい」と思うことで「好き」になります。

ですから、勉強が嫌いと感じている子どもは、勉強を「楽しくない」、「つまらない」、「もうやりたくない」と感じているということ。

それを「勉強は嫌い」という言葉に表しているといえます。

おとなでも何かをするときに、得意なことなら喜んでするけれど、苦手なことはやりたくないと思いますよね。

たとえば、和食をつくるのは得意だけれど、フランス料理をつくるのは苦手だからやりたくない。

このような気持ちになることは、ママにもあるかもしれません。

本当はやればできることでも、「苦手」と感じていれば、なかなか好きになれないものです。

きっとおとなも子どもも同じように感じることなのでしょうね。

勉強が嫌いと思う子どもは、このように勉強に苦手意識をもってしまっている状況で、それは決して勉強ができないということではないのです。

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塾が長続きしないのは塾のせい?子どものせい?

小学校低学年の子どもを、勉強が嫌いではなくなるようにするには、勉強が「楽しい」、「おもしろい」、「もっとやりたい」と思うようにすればよいとわかっていただけたと思います。

子どもは、勉強に対してもつ「苦手意識」がなくなれば、できることが増えて勉強が楽しいと感じ、好きになるものなのです。

現在通っている塾を辞めたがっている場合は、もしかすると子どもにとって、その塾では「苦手意識」がとれていないのかもしれません。

まずはそこを確認してみることをおすすめします。

それぞれの塾には、塾の指導方針がありますので、塾へ子どもに合わせてほしいとお願いすることよりも、その塾の指導方針が子どもに合っているのかを、今一度見直してみましょう。

勉強のことだけをみた場合、塾に行きたがらないということは、塾や子ども、どちらのせいでもなく、指導方針と理解のしかたがかみ合っていないというだけのことです。

そこがピッタリとかみ合えば、塾をすぐに辞めてしまうということはまずないでしょう。

塾が長続きしないことを心配せず、子どもが長く続けることができる塾をみつけてあげましょう。

勉強が嫌いな小学生におすすめの塾

勉強嫌い、苦手という子どもは、勉強の理解のしかたに自分流の方法があるかもしれません。

言い方を少し変えただけで、それまでわからなかったことが、スムーズに理解できることもあります。

できるだけ個別に対応してもらえるか、一度塾に相談をしてみてください。

それが難しいようならば塾を変えてもよいでしょう。理解度別にクラスを設定している塾もあります。

子どもが「塾を辞めたい」と言ったときに考えることは、子どもが「塾で教えてもらえばわかる」と感じているかどうかを見極めることです。

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勉強が嫌いな子のまとめ

勉強嫌い」という言葉は、親にとってとても驚かされる言葉です。けれど心配してあわてなくても大丈夫です。

子どもに合う学び方さえみつけることができれば、勉強は嫌いということはなくなります。

塾に行けば勉強がわかるようになると子どもが感じれば、塾を辞めることもないでしょう。

もちろん、これは学習面からみてのことですので、辞めたい理由が他にある場合は、そのことを優先して考えてあげましょう。

塾を変えることにこだわらないで、子どもにとって一番よい塾をみつけてくださいね。

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