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算数教室のメリットやデメリットとは?選び方とおすすめ!

算数教室・おすすめ

子供の習い事には様々なものがありますが、今回は算数教室について取り上げていきます。

算数や数学は、得意な子と苦手な子がはっきり分かれてしまう教科です。

暗記ではなく違い積み上げが重要な科目なので、早くから数に慣れてほしいと考えるママパパも多いのではないでしょうか。

この記事では、算数教室のメリットやデメリット、選び方、おすすめ教室をご紹介していきます。

算数教室ってどんなところ?

算数教室とは、文字通り算数学習に特化した教室です。

算数教室と一口に言っても、様々な特徴があります。

成績向上や受験を視野に入れた教室はもちろん、ゲームやパズルで楽しく数に親しむ教室、国語力も併せて伸ばしていこうとする教室などがあります。

単純に計算力を伸ばすというだけでなく、論理的思考や応用力を付けることを重視している教室も見られます。

算数教室のメリット

算数や数学を好きになるきっかけになる

学研が行った小中高生に対する調査(2018年度小学生、2017年度中学生、2018年度高校生に対する調査)では、好きな科目、嫌いな科目どちらでも一位が算数(数学)という結果になりました。

つまり、算数や数学は得意、不得意がしっかり別れる科目ということです。

参考元:https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/h201809/chapter7/01.html

算数教室では、学校とは違うアプローチで算数に取り組むことが多いです。

パズルやクイズなどを使い楽しく数に触れる経験をすることで、算数を好きになるきっかけができるかもしれません。

学校の予習になる

算数や数学には、曖昧な解答というものがありません。

常に明快な答えがあるからこそ、解けたときは暗記科目に勝る快感を得られたことありますよね。

一方で、一度つまずいてしまうと後から取り返せないという恐ろしさもあります。

例えば、掛け算ができないまま、微分積分の問題を解くことなどできそうにありません。

算数教室で先取り学習をすれば、学校の勉強を予習することができます。

算数教室で学んだことを学校で繰り返す。こうして算数の知識がしっかり身に着けば、つまずきを予防することができます。

学年の枠を超え、個性に合わせた学習ができる教室もある

習い事で算数を学ぶ場合、学校の進度に合わせて学年ごとの内容を勉強するパターンと、学年にとらわれずに学習を進めるパターンがあります。

後者の場合は、算数ができる子はどんどん先に勧めますし、逆につまずきがある子は復習中心の勉強ができます。

学年にとらわれないカリキュラムを組んでいる算数教室に通えば、集団教育が基本の学校とは違い、一人一人のペースに合わせて算数を学ぶことができます。

算数教室のデメリット

かえって算数嫌いになってしまう可能性もある

算数教室には、いろいろなタイプのところがあります。

子供の興味、性格を考慮せずに算数教室に通わせてしまうと、かえって算数嫌いになってしまう可能性が!

例えばたくさんの宿題が出る教室は、子供の負担になりがちです。また、教材のレベルが高すぎても低すぎても子供にとってはつまらないものです。

教室の特徴によっては偏った学習になる

算数が学べる教室の中には、素早い計算ができることを目標にしているところもあります。

しかし、計算だけできるようになっても、文章題や図形問題、グラフ問題を解く力は身につきません。

計算力は算数の基礎ではありますが、数学まで見据えたときに大切なのは問題を論理的に解く力です。

算数教室の内容によっては、算数及び数学の総合能力を伸ばすことが難しいこともありますのでご注意。

英語に比べて教室の数が少ない

英会話教室は大人気の習い事で、教室は全国にたくさんあります。

一方で算数教室は都市部に多く、地方では特色ある算数教室が見つかりにくい可能性があります。

もちろん地方にも算数を学べる教室はあります。

しかし、昔ながらのそろばん教室や、総合的な学習塾など、算数教室というほど算数に特化できていないものが多いかもしれません。

算数教室の選び方

算数教室・おすすめ

どのような習い事でもそうですが、教室を選ぶときは子供の特性や性格にあった物を探すのがポイントです。

○○ちゃんが楽しそうに通っているから、××君はいつも算数が満点だから、あの算数教室がよいというわけではありません。

他人の子供ではなく、自分の子供にあっているかどうかをよく見てあげてください。

教室の雰囲気を確かめるには、一度体験入学をしてみるのもよいでしょう。

また、親の負担も検討しなくてはなりません。

無理なく続けられる月謝か、ちゃんと送り迎えができる場所に教室があるかもよく考えてみてください。

そして、算数教室に通わせる目的をしっかり設定するのも大事なポイント。

算数を好きになってほしいのか、計算が早くなってほしいのか、受験対策をしたいのか。目的によって通うべき教室は変わってくるはずです。

メリット、デメリットから考えるおすすめ算数教室

算数教室にもメリット、デメリットがあります。これらのポイントから考えるおすすめ算数教室をご紹介します。

RISU算数(自宅でできるタブレット学習)

RISU算数 リスさんすう

年令【RISUきっず】
年中後半~年長
【RISU算数】
低学年コース:小1~小3
高学年コース:小4~小6
中学受験の基礎に対応した受験基礎コース
料金(税込)基本料金:年額一括12ヶ月分33,000円
*月あたり2,750円
*兄弟割引:年額 27,500円
*別途利用料がかかります。0円~
体験教材1週間お試しあり。

RISU算数は、タブレットで算数の学習ができる通信制の算数教室です。算数教室のデメリットの1つに、教室の少なさがありました。通信教育の算数教室なら、住んでいる場所に関わらず受講が可能です。

RISU算数は通信教育ではありますが、個別のサポートが受けられる点に特徴があります。

タブレットで解いた問題はサーバーに送信されます。

そこでつまずきポイントが見つかると、解説動画のフォローや名門大学生等のチューターからの個別学習アドバイスを受けることができます。

学校のカリキュラムに準拠しつつ、入会時のテスト成績に合わせた個別のスタート地点を設定しているので、学年による縛りなく学べます。

公式データでは、約75%の利用者が自分の学年より上の問題を解いている、先取り学習しているってすごいですね。

難易度が変化するオニモードやカギを集めて挑戦できるスペシャル問題など、子供の興味を引く工夫がされている点も魅力的。

タブレットの利用料金は無料で価格は月額2,750円(税込)とリーズナブルなので、家計の負担も抑えられてママはうれしい。

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ヒューマス(通学)

ヒューマスは通信教育大手のヒューマンアカデミーが展開するタブレットを使った算数教室です。

タブレット学習とは言っても、通信教育ではなく教室に通います。先生のアドバイスを受けながら学習を進められる点に特徴があります。

家ではどうしてもさぼりがちになってしまう、という子には通塾のほうが絶対におすすめ。

体験会を行っているので、どんな学習内容なのかあらかじめ検討できるのもメリットです。

RISU算数と同じで学年の枠を取り払ったカリキュラムで、入会当時のテストからレベルを判定し、その子にぴったりのスタート地点から学習を始められます。

学習した内容は、保護者、先生、生徒の三者がオンラインで共有できるシステムになっており、進み具合を把握しやすくなっています。

月謝は週1回授業で6,600円(税込)で、通塾タイプとしては割安と言えるでしょう。

ただし、入会時には入学金11,000円(税込)とタブレット料金29,700円(税込)が必要になります。