⇒実際に体験したロボット教室プログラミング教室21校の口コミ。

習い事は何歳から始めるのがベスト?

習い事は何歳からはじめる?

「そろそろ始めなければ、学校の授業についていけなくなるのでは?」と不安に思っている人も多いというプログラミング教育。

2020年度からは、小学校教育にも必修化されますよね。

そのため最近では、プログラミング教室やロボット教室といった習い事に、興味関心を寄せるママやパパたちも多いとか。

では、いったい何歳から始めたらよいのでしょうか。

また、習い事には行った方がよいのでしょうか。

ちなみに、ほとんどのプログラミング教室ロボット教室は小学1年生から対応しています。

ヒューマンアカデミーロボット教室はひらがな・カタカナが読めるのであれば年中・年長の幼児も入学OK。全国1400教室

Artecエジソンアカデミーには5歳から通える「自考力キッズ」があります。

プログラミング教室の老舗スクールのクレファスにも幼児・低学年向けの「Kicks」がありロボットの組み立てとプログラミングの両方を学べますよ。

首都圏での人気抜群のリタリコワンダーはマンツーマン指導なので幼児からでも心配なく通うことができます。

サイバーエージェントが運営する本格的プログラミングスクールテックキッズスクールは小学3年生からなのですが、小学1年生が体験させてもらうことができたので参考にしてください。

プログラミング教育で必要なことは何?

ブロックをプログラミングで動かす。プログラミング教育はおもしろい!

プログラミング学習は、2020年度から必修化されることにともなっており、すでに文部科学省からも、初等中等教育段階におけるプログラミング学習を推進しています。

現在の社会的背景にともなって、子どもたちに求められる学び方も変わってきているということの象徴でもあるのが、このプログラミング学習。

プログラミングは、コンピューターを使うための技術である、操作方法や記号、組み合せなどを最初から学ばなくてはなりません。

さらにコンピューターを扱う場合は、論理的な思考が大切で、創造力も必要となる分野でもあります。

ママやパパの時代にはなかった学問分野なので、子どもが理解できるか心配になるのは無理もないことです。

⇒アメリカの小学校ではプログラミング教育はどうなっているの?現地からレポートします。

プログラミング学習から学べること

ロボット・プログラミングスクール

プログラミング学習の習い事でみかけるロボット教室。

子どもには、プログラミングというよりも親しみやすく学びやすい、入り口となる習い事です。

ロボット教室の多くは、ブロックを使っています。

自分の作ったブロックのロボットが、自分のプログラミング通りに動いたら、とても楽しくワクワクし、さらに工夫したいと思うことでしょう。

子どもの意欲を駆り立て、発想力が豊かに育てるのに役に立つことができる習い事がロボット教室かもしれません。

ロボット教室では子どもが楽しみながら、クリエイティブな感性を磨くことができる習い事のひとつです。

>>ロボット教室・プログラミング教室・パソコン教室の違いとは?

何歳でもOK、習い事はあせらずじっくり検討しよう

ロボット・プログラミング教材とパソコン

それでは、小学校教育で必修になるので、入学前から学ばないと子どもが困ってしまうのでしょうか。

プログラミングは、記号や操作方法を学ばなければ、うまく操作することができません。

そういった意味では、算数にも似ているといえますね。

けれど、小学校ではプログラミング教育を教科のひとつとして、とらえるというわけではありません。

生活科や特別活動の中で体験したり、図画工作科として取り組むこともあるのです。

高度な技術を教えるということではなく、その後、抵抗なく学んでいく身近なものとしてプログラミング学習をとらえています。

そのため、小学校入学前にあわてて、何かを習得させなければついていけないということはありません。

現代の私たちは、すでにプログラミングとは密接にかかわって生活をしています。

たとえば、ゲーム機器やパソコンなどは、子どもたちも普段目にしていることでしょう。

学校でもタブレットを使って学習をしているところも多いはずです。

そういった身近にあるものが、プログラミングで設計されていることを知ったり、そういったものに関心をもって扱ったりすることはとても大切なことなのです。

子どもの学びは、興味関心から始まります。

ロボット教室に通わせるのもよいのですが、家庭にあるものにも目を向け子どもに興味を持たせていくこともとても重要ですよ。

⇒ロボットプログラミング教室は中学受験に役立つの?