⇒実際にエジソンアカデミーを体験したので口コミします。

ステモン(STEMON)ロボットプログラミング教室の口コミ。評判・月謝も調べたよ。

ステモン STEMON STEM教育が学べるロボットプログラミング教室

↑ステモン公式動画

就学前のお子さんがいる親であれば、小学校に上がる前にすでにある程度の知識や能力を身に着けさせておきたいと願っていますよね。

しかし、親だって仕事や家事に忙しいため、自分で教えるというのはなかなか難しいものです。

そんな方は、ステモンでお子さんの興味をかき立てるような授業を受けさせてみてはいかがでしょうか。

ステモンは子どもの興味を引く授業内容

ステモンは幼児から小学生向けのプログラミングや物理・科学の基礎知識を教える教室です。

理科や数学の知識を習得できるだけでなく、ロボット作りなどを通して実際に学んだことがどのように生かされるのかを身をもって体験することができます。

コースは二種類あり、STEM教育コースは就学前のお子さんから小学校4年生くらいまで。

プログラミング&ロボティクスコースは小学校4年生くらいから中学生までが対象のコースです。

STEMコースはお子さんの年齢に合わせてさらに細かく分別されており、この中のアドバンスクラスがプログラミング&ロボティクスコースに進むことができます。

しっかりと基礎知識を見つけてからプログラミング&ロボティクスコースに入れるのでお子さんも安心です。

⇒アメリカで流行りのSTEM教育って何?

プログラミング&ロボティクスコースとは

手作りロボットの試作品

プログラミング&ロボティクスコースは、名前の通りプログラミングとそれを利用したロボット作りを行うコースです。

小学校4年生くらいからが対象年齢で、子ども向けとは思えないほど高度なプログラミングやその活用法について学ぶことができます。

プログラミング学習ソフト「スクラッチScratch」を利用してプログラミングの基礎を学び、アート作品を作るのが第一段階、

さらにロボットをプログラミングで制御していく課題が第二段階となります。

子ども向けの教室とはいえ、大人顔負けの技術や知識を身に着けられるので、子どもの興味を引き立てることができるのです。

STEMコースで科学や工学の基礎知識を学ぶので、プログラミングやロボット作りでその知識がどのように生かされるのかを知って、学ぶ喜びが増すことでしょう。

⇒スクラッチを実際にやってみました。こどもプログラミング教室体験レポ。

保護者からも喜びの声が

ロボットの設計図

実際に教室に通う子どもだけでなく親からもステモンに通わせてよかったという声が寄せられています。

「学んだことが日常生活でどのように生かされているかを知って感激している子どもを見ていると、通わせてよかったと思う」といった感想を持つママはいっぱいいます。

今人気の習い事であるプログラミングを習わせたいという親はステモンを選択肢の一つにしてみてください。

⇒ARとVRの違いとは?

「ステモン」と「ヒューマンアカデミーロボット教室」の比較

ロボット製作工場のイラスト

ステモン(STEMON)とヒューマンアカデミーロボット教室、どちらも全国に多くの教室がある人気のロボット教室です。

学習方法・月謝・教材の違いを比較します。

特徴を比較

ステモン STEMONの特徴

ステモン STEMON STEM教育が学べるロボットプログラミング教室

ステモン STEMONは、その名の通り、科学・技術・工学・数学の教育、STEM(ステム)の日本初のスクールです。

現在は関東以外にも全国に教室があります。

公立の小学校にも導入された例もある本格的なロボット、プログラミング教室です。

ヒューマンアカデミーロボット教室の特徴

ヒューマンアカデミーロボット教室

一方ヒューマンアカデミーロボット教室は全国に1,400教室以上と、日本では最大級のロボット教室です。

自宅の近隣に教室があるというのは魅力ですね。

多くの教室がフランチャイズであるため、教室の雰囲気や先生の質はそれぞれかなり異なると思われます。

教材と月謝を比較

ステモン STEMONはいろんなブロックを使います

ステモンの教材は、海外製や国内製、様々な種類のブロックが用意されており、その時の課題や取り組む年齢に合わせて選んでいます。

教材のブロックを持っていく必要がないのは助かりますね。

プログラミング&ロボットコースのロボットクリエイター編ではモーターやセンサーが用いられるようです。

ロボットとプログラミング両方学習できます。

入会時 入会金10,800円
月謝 授業料9,180~10,800円 教材費1,080~2,160円
※税込の金額です。

授業は月3~4回、1回60分です。

ヒューマンアカデミーロボット教室は有名ロボットクリエイター監修のオリジナル教材


ヒューマンアカデミーロボット教室で使われている教材は、ロボットクリエイター高橋智隆氏が発案、監修しているオリジナルロボットキットとテキストです。

専用のリュックに入れて毎回子供が背負っていくのですが重そうです。これで60体のロボットが作れます。

レゴと似た形態ですので、レゴが好きな子にはいいかもしれません。

入会時 入会金10,000円 教具代28,500円
月謝 授業料9,000円 テキスト代500円
※税別の金額です。

授業は月2回、1回90分です。

⇒ヒューマンアカデミーロボット教室を体験したので口コミします。

実際の授業の内容を比較しました

ヒューマンアカデミーロボット教室とステモンSTEMONの比較口コミ評判

ステモン STEMONはグループ学習が基本

ステモンは基本的に同年齢の子供が一緒に同じ課題を取り組むスタイルになっています。

授業をうける座学があって、次にロボット製作をしていました。

学校の授業のように、子供たちはただ黙って先生の話を聞くのではなく、自由闊達に子供たちは質問や意見を言いますし、ロボット製作も子供たちの発想に先生が寄り添う形でした。

ステモンでは子供たちがお互いに影響し合うことを大切にしています。

それだけにクラス全体の雰囲気にその子が馴染めるかどうかによって長続きできるか否かにかかわってくると思います。

事前に体験して、クラスの顔ぶれを見てから入学を判断することをおすすめします。

ヒューマンアカデミーロボット教室は自分のペースで課題に取り組みます

ヒューマンアカデミーロボット教室は年齢も取り組んでいる内容も異なる子供たちが集まり、それぞれの課題に取り組んでいました。

自分のペースで課題に取り組めるので、みんな集中していました。

先生も子供たち一人ひとりにアドバイスする形で、子供たちの主体性を大切にしています。

一人で黙々と作業するのが好きな子には合っていそうです。

また、ヒューマンアカデミーの教材やテキストが子供に合っていれば楽しんで通えると思います。

↓メリット&デメリット・もっと口コミを知りたい方はこちら↓
ヒューマンアカデミーロボット教室 ヒューマンアカデミーロボット教室の体験授業にいった感想。本音の口コミ。

「ステモンとヒューマンアカデミーロボット教室の比較」のまとめ

ステモンvsヒューマンアカデミーロボット教室を比較してみました。

同じロボット教室でも、個々で取り組むか、集団で取り組むかが大きな違いだと思います。

集団の場合、先生自身の指導力も大きなポイントです。

月2回なのか、月3~4回なのか、頻度も違いますので、総合してどちらが良いか考えたほうが良さそうです。

両教室の体験授業を受けてから決めるのがベストですね。

教室所在地

小学生ロボット教室を比較したので口コミします

ステモン STEMON

仙台 杉並区 世田谷区 渋谷区 港区 中央区 練馬区 三鷹 小金井 横浜市港南区 川崎 立川 高崎 宇都宮 名古屋市名東区 大阪市天王寺区 大阪市中央区 豊中 北九州 熊本 那覇 宝塚 逗子 郡山 他多数

ステモン公式サイト

ヒューマンアカデミーロボット教室

札幌 仙台 福島 つくば 前橋 宇都宮 大田区 文京区 世田谷区 杉並区 港区 横浜(西区 神奈川区) 川崎 さいたま 千葉 甲府 新潟 金沢 富山 福井 静岡 名古屋 岐阜 津 奈良 京都 大阪(阿倍野区 天王寺区 北区) 神戸 岡山 福山 広島 高松 福岡 大分 熊本 鹿児島 那覇 他全国1400教室

⇒ヒューマンアカデミーロボット教室の月謝・メリットデメリットはこちら!


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⇒迷ったらロボットプログラミング教室ランキングを参考にしてね。

ママ

気になる教室をみつけたら体験授業にGO!
ユウちゃんはたくさん体験してからイチバン楽しかった教室に通いはじめたよ。
⇒この教室です。

人気ロボットプログラミング教室の月謝・教材費を比較

月謝は安いほうがいいよね。

教室名をクリックすると詳細ページに移動します。

←スマホは横にスクロールしてください。

入会金
0円
月謝
1万円以下
教材費
3万円以下
その他
ヒューマンアカデミーロボット教室
入会金月謝が安い教材費が安い追加費用が少ない
10,0009,00028,500
アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ
入会金が安い月謝が安い教材費が安い2年目の教材費16,000円。
月謝等は個々の教室により異なります。
なし7,50025,000~
クレファス/キックス
高いほぼ毎年追加教材費あり
20,00013,00024,000~
リタリコワンダー
15,00011,00062,500
こどもプログラミング教室
入会金プログラミングのみ。
ロボットは作りません。
10,0009,000600
テックキッズスクール
プログラミングのみ。
ロボットは作りません。
なし19,0002,000/月
Z会プログラミング講座
通信教育
なし3,935~24,000
D-SCHOOLオンライン
通信教育
なし2,985~3,000~
レゴスクール
高い毎年教材費あり
10,000~12,5008,400~
アクシス
月額教材費:1,980円
なし7,390貸出
プログラボ
高い無料貸出。購入可5~6万円
なし9,000貸出
もののしくみ研究室
入会金が安い月謝が安い教材費が安い毎年追加教材費あり
5,0008,00027,000
ロボ団
高いiPadを持っていない場合
できれば購入
10,00011,000貸出
スタープログラミングスクール
高いコースにより異なる
6,0009,000~60,000
トライ式プログラミング教室
入会金が安い月謝が安い教材費が安い教材の分割払い可能
10,00014,00045,000

*税別です
*別途テキスト代・維持費等が毎月かかる教室もあります。(数百円~数千円)
*教材費は初回に必要な金額です。
*同じ教室内でも月謝が異なることがあります。

MEMO

人気ロボットプログラミング教室の「小学1年生」が入学できるコースの比較。

・ヒューマンアカデミーロボット教室:ベーシックコース
・アーテックエジソンアカデミー:自考力キッズ
・リタリコワンダー:ロボットクリエイトコース月2回
・クレファス:Kicksジュニアエリートコース (スタンダード)
・Z会プログラミング講座:基礎編
・レゴスクール:イノベイター

教材費

教材費は入会時に購入。さらにコース変更するごとに教材購入のために追加費用が発生することもあります。

教材を貸出してくれる教室のほうが初期費用で比較すれば絶対に安いです。ただし、実際に教室に通学しはじめると自宅で復習したり遊びたくなるので、結局購入することが多いようです。

【ロボットクリエイター高橋智隆監修を教材に使用している教室】

ヒューマンアカデミーロボット教室

【アーテックブロックを教材に使用している教室】

アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ 自考力キッズは幼児・年長のロボットプログラミング教室

【レゴマインドストームEV3を教材に使用している教室】

クレファスcrefus/キックスkicks litalicoワンダー  Z会プログラミング講座・通信教育

ママ

いっぱい体験してから入会を決めればいいよ。まずは楽しみましょう。
自作ロボットのイラスト

ロボットプログラミング教室の選び方

ロボット教室の選び方がわからないママ友

『ロボット教室プログラミング教室の選び方がわからない?』というパパ・ママは多いのでは?

そこで失敗しない教室の選び方をポイントを絞ってご紹介します。

チェックポイント目的に合った教室を選ぼう!

「プログラミング」を学びたいのか、「ロボット」を作りたいのか、目的を明確に。

「プログラミング教室」は、プログラミング言語を学んでゲーム作りやアプリ開発をする、IT系の習い事です。

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室 d-schoolオンラインプログラミングスクール

一方「ロボット教室」は、ロボット作り(ハード面)とプログラミング(ソフト面)の両方学び、モノづくり全般を勉強します。

ヒューマンアカデミーロボット教室 アーテックエジソンアカデミー/自考力キッズ クレファスcrefus/キックスkicks litalicoワンダー

教室選びポイント通いやすい教室を選ぼう!

教室が遠いと通うのが大変、ママも送り迎えが面倒になりますよね。

続けやすい環境の教室選びは重要。

習い事の選び方大会を実施している教室を選ぼう!

『ロボット大会に出場する!』という目標をもって学習を進められるのはポイントが高い。

大会では勝敗がはっきりしますよね、負けて悔しい子ほど成長します。

小学生の習い事月謝・費用は入会前にしっかりチェック!

費用は入会金、月謝、テキスト代、教材(ロボットキット)。

入会後に予定外の費用が発生しないようにしっかり確認しましょう。

学費・教材費の比較はこちら!

チェックポイント体験授業に参加しよう!

飽きずに続けられるか子どものやる気をチェック!

イキイキと楽しんでいるかな?真剣に取り組んでいるかな?

そして、先生との相性・教室の雰囲気・ほかの子どもたちと仲良くできそうか、確認しましょう。

2~3校の体験授業に参加してイチバンわが子にあった教室をみつけよう!

*ロボットプログラミング教室は人気急上昇なので、どの教室もしつこい勧誘はありません。